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-(TOBIRAタンパー) 特徴1 -
TOBIRAタンパーの紹介
タンパーには様々な形状のものがありますが、いずれも、(1)手で握る「ハンドル」、(2)圧縮面をもつ「台座」、(3)ハンドルと台座を結ぶ「軸」から構成されています。中にはハンドルと軸が一体化しているものや、ハンドルと台座が同じデザインで双方向から使えるものがありますが、基本が3要素であることには変わりありません。
安価なタンパーはプラスチック製なので重心の位置は大きな問題になりませんが、軽すぎる、腕力が必要、耐久性に欠けるなどの短所があります。高級なタンパーになるほど、重心が問題になります。台座には耐久性や質感を重視してステンレスなど重い材料を用い、軸や取っ手には加工の容易さの観点から木やアルミなど軽い材料を用いたものが多いです。その結果、重心が下に偏っているものがほとんどです。 ハンドルにも重い材料を使えば重心は釣り合いますが、そうすると、今度は総重量が重くなり過ぎ、やはりバリスタへの負担が大きくなります。総重量を一定の範囲内に収めつつ、重心を軸の内部に収めることを最優先にすると、ステンレスなど耐久性と高級感をもつ素材は重くて台座に使えなくなってしまいます。そこでアルミ製のタンパーも普及していますが、耐久性と質感の点からはステンレスには劣ります。
そこで、TOBIRAタンパーでは、台座の厚みを必要最小限に抑え、軸の一部をハンドルの内部にまで埋め込むことにより、総重量を最適とされる範囲内に収めつつ、重心の位置を軸の内部に収めました。これにより、全体が重すぎて疲れることもなく、台座に重心が偏って操作が重くて疲れることもなく、ハンドルに重心が偏って微妙な操作に疲れることもない、操作感に優れたタンパーになりました。 -(TOBIRAタンパー) 特徴1 - Copyright (c) 2000-2005,2013,2024 「エスプレッソの扉」バリスタ All rights reserved.
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