※ このサイトは2005年に更新を停止しています。古い情報も多く、外部リンクも大半は切れていますが、当時の事情を知る資料として残しています。現在の情報源や参考資料としてではなく、2000-2005年当時の記録資料としてご覧ください。 |
| ● | エスプレッソ・ラウンジ |
パブリック・ラウンジ (2F過去ログ) |
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SBバリスタって白以外にも色があるのですか??SBのHPの写真がシルバーに見えるのですが!?写し方の問題ですかね??
れすとれっとさん、こんにちは!僕は調理師の専門学校に行っています!コーヒーにハマったのは友達がSBでバイトを始めたのが原因でして、まだまた、本当初心者なのですが、こちらに投稿させていただいてます。
SBでバイト募集してたので、入りたいとおもってたのですが、学生さんは、クローズまで入れる方のみ募集していると言われてしまい、終電がないのと、ちょっときつそうなので悩んでいるところです!初心者ですけど、頑張ってみなさんの話についていきますので、今後ともよろしくお願いいたします!!
凄いですね学生さんでこんなところにいらっしゃるとは!!
是非、SBのバリスタさんになってくださいよ!
そしたら公然と ラ・マルゾッコ使えるし、卒業と同時にSBバリスタを購入しても彼女も何の文句も言えないですよ、きっと。
カズさん こんにちは!
良いマシーンをお持ちですね。
>最近浅煎り豆での抽出を試みているのですが、ちゃんと20秒くらいで抽出されている>にもかかわらずドリップのようなさらっとした、あまりコクのないエスプレッソになり>ます。
浅煎りデビューですか!楽しいですよね。
分かりやすさのために SBのお豆で説明いたしますと・・
エスプレッソローストより浅煎りと思われるものでエスプレッソの抽出に向くものは・・
・アラビアンモカジャバ
・ゴールドコーストブレンド
・コモドドラゴンブレンド
等があります。
あくまでも 豆の雰囲気で判断しているので正確かといわれると困りますが・・
これ以上ローストが浅い豆を使うとショットとしては完成しなくなります。(これも個人的意見ですが)これ以上浅いローストだと酸味が強くなり、ボディーが弱くなり・・イメージ果物を無理やり炒めた感じ?!・・・伝わらないと思われる(~_~;)
SBではマイルド:というカテゴリーの豆が上のお豆よりほぼ浅煎りなので試してみてください。なんとなく感覚がつかめると思います。
”ショットとしては完成しなくなる”としてもカプチーノならイケるお豆が浅煎りにあって、それが凄く面白いんですよ。 お勧めはお花系ですね。
このサイトでも何度かお勧めしている
・パナマ・ラ・フロレンティナ---これのカプチーノは本当に美味しいですよ。
浅煎り道も深いので・・・一緒に探求しましょう!!
れすとれっとさん、こんにちは。
|am5:00起床、入浴30分
|am5:30よりSBバリスタ湯通し開始、カプチーノ3杯抽出
|片付け・・・最後に湯通し・・am5:55
私も同じようなもんです(^^
っていうか抽出やスチーミングより、その前後の用意、ウォームアップ・片付け掃除の方が時間かかりますよね~?(^^;
だから連続でカプいれる事は楽だけど、いったん掃除しちゃってマシンがさめちゃうと、また時間がかかっちゃいます。>そらさん
カズさん、おはようございます!参考にさせていただきます!!ところで、買い替えた理由はなんなのでしょうか??
僕のマシンはGAGGIA社のCarezzaというマシンです。
以前はデロンギのBAR14というマシンを使用していたのですが、基本性能はそれで十分だと思います。
最初から愛着の湧くようなマシンを買うのも良いですが、まずは基本のマシンを買って、新たな必要が生じたりそのマシンでは満足できなくなったときに上位機種にステップアップするのも手だと思います。その方が何が足りなくて何が必要かわかって次のマシンを選ぶことが出来ますし、使ってみないと分からないこともあるものです。
とりあえず決めるのはそらさんですので、いろいろ悩んで慎重に選んでください。
こちらにもいろいろマシンに関する情報があります。
http://www1.vecceed.ne.jp/%7Eespresso/link_machinemaker.htm
ぜひ参考にしてみてください。
直火式で我慢されるというのはすこし残念ですが、早いうちに購入できると良いですね。
カズさんアドバイスありがとうございます!ちなみに、カズさんはどこの、なんというマシンを使っていらっしゃるのですか?参考までに、教えていただくとうれしいです!!
携帯からの投稿でしたので、最後まで入りませんでした!!
アドバイスをくださった、れすとれっとさん、けいすけさん、本当に感謝です!!また、このような、すばらしいサイトを運営されているバリスタさまにも感謝です!
マシンを購入した後も、テクニックなど、質問させてくださいね!その時は、よろしくお願いします!本当にありがとうございました!
あ、あえて聞きたいのですが、SBバリスタ、ミラノの、ここが駄目、とか不満な点ってありますか?
そらさん>僕も一杯入れるのに30分くらいです。
抽出自体にはそんなにかかるわけではありませんが、湯通しと抽出後の掃除をするとそれくらいかかってしまいます。
僕の思うところではマシン事態の性能差はポンプ式であればそんなにシビアに出てくるものではないと思います。とても大雑把な言い方ですが。
それよりグラインダーの方が味に大きな影響を及ぼすはずです。
とは言ってもSBバリスタの金属ボディには惹かれるものがありますよね。
それでは、よい買い物が出来ることをお祈りしています。
けいすけさん、れすとれっとさん、返答ありがとうございます!
たしかに、今一番魅力的なのはSBバリスタです!!もう少し予算があったなら、今すぐにでも買うのですが!彼女に相談したところ、衝動買いっぽいって言われてしまいまして!僕的にはすぐ買いたいんですけど、難しい状況です。なにせ、学生なもんで、お金がないんです。購入はバイトが決まってからになりそうです!!
寒い季節が来る前には手に入れたいですね!
それまでは直火式とミルクホイッパーで頑張っていきたいと思います!!
また、疑問が湧いてきたら質問させてください!
最近浅煎り豆での抽出を試みているのですが、ちゃんと20秒くらいで抽出されているにもかかわらずドリップのようなさらっとした、あまりコクのないエスプレッソになります。
エスプレッソの濃厚さは抽出方法に起因するものだと思っていたのですが、豆の深煎りによるものなのでしょうか?
深煎り豆で抽出しろ、と言われればそれまでなのですが、どなたかお教えいただけると幸いです。
こんばんは!そらさん!楽しくお悩みですね。
時間・・ですよね。
am5:00起床、入浴30分
am5:30よりSBバリスタ湯通し開始、カプチーノ3杯抽出
片付け・・・最後に湯通し・・am5:55
って感じですかね。
朝の30分ってところです。
パボーニだともっと時間かかっちゃいますね。あつくなってて暫く触れないし。
今までの話からすると・・・SBバリスタが一番いいような気がしますが?
SBのバリスタさん そらさんに営業してみては?なーんて。
私は、いつも朝に330mlくらいのミルクをスチームして3ショット分のエスプレッソでラテつくって(SBだとグランデサイズくらい?)魔法瓶マグにいれて会社もっていくんですが、ミルクスチームは4分くらいかかってるかなぁ???
カップ1杯分だけミルクいれてスチームなら1分かからないとおもいますよ。
今度計ってみます。
エスプレッソ抽出20秒+豆をいれてタンピングの時間20秒の合計40秒くらいですかね。
連続だとどれくらいでしょうか、試したことないですねぇ(^^;
長く使うならバリスタの方がいいのですかね??予算がギリギリなので、ミラノにするか!!ミラノでも後悔しないですかね??バリスタ、ミラノ、で、カプチーノを入れる場合、1杯入れるのに何分かかりますか??また、連続して、何杯入れられますか??またまた、アドバイスお願いします!!
GWに自家焙煎をウリにしたコーヒー店に行ってみたいな・・・
と思って、ネットで情報検索をしたんです。
そしたら、この4年間ほぼ週1で買い物に行っていた八百屋さんの
10歩先に自家焙煎の豆屋さんがあることを発見しました。
早速、購入して飲んでみました。美味しいかったですー。
100g240円とリーズナブルで、200g以上の購入は配達もしてくれるんです。
・・・このお店を知っていたら、私は自家焙煎を始めなかったのに(^^;
不運なのか、それとも知らずにいたおかげで新しい趣味を得たことを
喜ぶべきか、、、
とってもビミョ~~~ な気分です(笑)
ランチオもいいですね!欲しいマシンの一つです!ですが、価格的に(._.;)なので!!悩みまくってます!やっぱりバリスタかなぁ!?節約してミラノかなぁ!?
パボーニのショットはお店のショットに近いものが出来ます。
けど・・・失敗すると悲しいショットになります。
毎日淹れることを考えると面倒ですね。僕も休日にしか使っていません。
(でも楽しいですけど♪)
SBのマシンはどれも基本形なので改良がし易いのです。また、毎日手軽に使えます。
でも ご自身が欲しいものを買っちゃうのが一番ですよ!きっと。
上位機種を見るとどうしても欲しくなっちゃいますよね。
僕もラ・チンバリやラ・マルゾッコを見ると脈拍が上がっちゃいます。
悩んでくだされ。
追伸 SBバリスタの上部はカップウォーマーですが、実用的ではございません。
SBバリスタミラノは改造無しでbecky抽出できます(^^;
http://www005.upp.so-net.ne.jp/la-chronicle/lacm.html
詳しくはLatte Art Chronicleのページを参照のこと。
私も資金があったら金属ボディのバリスタの方を買いたかったなぁって思ってます。
ミラノで飽き足らなくなったら、ランチリオのシルビアか、パヴォーニのレバー式をがんばって買うかなってかんじですかね(^^;
ランチリオなら日本で補修部品がはいるみたいですし。でもパヴォーニのデザインにはひかれるものがありますよねぇ・・・。
れすとれっとさん、SBバリスタとパボーニで、同じ状況で抽出しても味はぜんぜん違うものですか?また、お店で飲むものとも違いますかねぇ?
現状はミラノでも十分なのですが、バリスタの金属性のボディもいいかなと…SBの方いわく、バリスタの方が頑丈だとかで!!パボー二は憧れのレベルですね!!とても手の出せるものじゃないと思います!(調べれば調べる程に)当分はバリスタとミラノで悩みそうです!!後々を考えたらバリスタですかねぇ!?みなさん、またまたアドバイスお願いします!
そらさん、けいすけさん、おはようございます。
れすとれっと@連休使って大掃除中 です。
デロンギのEC200ですか!手軽そうでデザインの良いいいマシンですね。
ではこのマシンと、SBバリスタ、ミラノの違いをちょっと記載しますね。
このEC200というのは おそらくカフェポッドの交換による抽出をする専用のモデルだと思います。コーヒー粉を直接ポータフィルターにタンピングして抽出することが出来ないのではないかもしれません。でも手軽で、初めての方でも安心してエスプレッソが楽しめそうです。
SBバリスタやミラノは ポッドでの抽出もコーヒーの粉をタンピングすることも可能です。
タンピングはエスプレッソの基本であり、最も奥の深いテーマでもあるので本格的にエスプレッソを楽しみたいとおっしゃるのであれば是非タンピングのできるマシンをお勧めしたいと思います。
そして、パボーニに関してですが、これは私も2台目として購入したのですが、とても難しいマシンで、手軽とは言い難いものがあります。構造は単純なんですけどね・・・。でも好きな人にはたまらないんですよね・・・カメラにたとえるなら、AF機能もAE機能も無い・・・・(余計に難しいか・・)抽出感や微妙な豆の変化を追及したいときには最高のパフォーマンスを出してくれます。
次に、スチームのワンドにも色々特徴があるので簡単に・・・
①EC200:スカート型・・誰でも手軽に泡立てられますが空気を送り込む感覚が得にくいかも。
②SBバリスタ、ミラノ型・・1つ穴ですが 上手くスチームすればラテアートも可能ですよ。
③パボーニ型、3つ穴、3方向ノズルでお店顔負けのスチームが可能ですが、圧が抜けないうちにスピーディーなスチームが必要。
コストパフォーマンス・・・何といってもミラノでしょう。SBバリスタとミラノの差は見かけと保証期間だけと言っても過言ではないくらい。
その他輸入物も魅力的ですが、ポンプ式のエスプレッソマシンは繊細なので、アフターサービスの有り無し、は想像以上に重要なポイントだと思いますよ。
では・・・掃除の続きにもどりまっす。
私は題名のとおりミラノつかってますが、アフターサービス等を考えたら、良い買い物をしたと思ってます。
運悪く2度ほど故障したのですが、即日スタバで交換していただきました。スタバ店頭で相談した際も家まで交換しに伺いますとまでおっしゃってくださったのですが、さすがにそれは申し訳ないので、交換しに行きました。
もし他のマシンを買ってたら、こんなに良いサポートは受けられなかったとおもってます。
あと、ポルタフィルターがサエコのものより重厚なつくりで気に入ってます。
サエコのはいかにもプラスチックって感じでノックボックスに打ち付けたら、割れないかな?って心配になりそうなんですが、SBのは全然問題なさそうです。
スチームワンドも自由度が高くてミルクスチーミングがやりやすいのも利点の一つですね(^^
検討中なのは高いほうです!!ミラノじゃない方ですね!!
自分のよく行くSBの店長いわく、某カフェでもSBバリスタを使ってるとの話を聞きました!!
やはり、気になるのは性能面です!!最初はデロンギのEC200あたりにしようかと思ったのですが、長く使って行きたいので!!それと、調理師学校で料理の勉強中なので、マシンも出来るだけ本格的な物をと思ってます!!
デザイン的に、パボーニにあこがれたのですが、価格、経験の面で、まだ購入は速いと思いました!
また、関係ないですがSBでバイトしよーかなーと思ってる今日この頃です!!
バリスタさん、れすとれっとさん、また、よいアドバイスよろしくお願いします!!今、過去ログを見直して勉強してるところです!!あ、因みに早く欲しいのですが、急ぎではないです!!ご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いします!!
そらさん はじめまして。
れすとれっとです。SBバリスタ、パボーニを使っております。
SBバリスタは本当に使いやすいです。改良もしやすいし、とても基本的なマシーンです。
マシーンを選ぶときには、使用頻度と目的をはっきりさせた方が良いと思います。
ご質問が もし”最初の一台として良いもの”という意味であれば
ポンプ式で扱いやすい SBバリスタや、バリスタミラノ、スーパーイデア等のサエコ系
は、まさにお勧めです。
近くにSBがあるのであれば保証期間(バリスタ:保証期間2年、ミラノ:1年)は素晴らしい迅速な対応を受けることが出来ます。勿論保証が切れても親切に対応してくださるはずです。
使いやすさとメンテナンスの手軽さを考えると、とても良い選択の一つだと思います。
SBバリスタ本当に可愛いですよ。SBバリスタを通してSBのバリスタさんに色々質問をしてみると更にコーヒーが面白く感じられるように思います。
よい、相棒(マシーン)に出会ってこちらで1ST SHOTのレポートを早く聞かせてくださいね!
文面からはお急ぎのようにお見受けしますが、連休中の購入ですか?
スタバのバリスタには白くて本体がステンレス製の機種と、
黒くて本体がプラスチック製の機種がありますが、そらさんが
検討中なのはどちらですか? また、その機種のどこが気に入って
いますか? その辺の補足説明を頂けると、他の人もコメントが
つけやすくなりますよ。
ps 参考まで さん、タンパーのご指摘ありがとうございます。
公式サイトでは出張講習の際に販売も行う旨の記述がありますが
店頭で販売しているか自信がなかったので言及してませんでした。
どうなんでしょうか。(前回訪問した際にはそこまで確認して
いなかった・・・)他にもタンパー目撃情報?があればお寄せ下さい。
補足します!!現在、スタバのバリスタの購入を検討中です!!このクラスで、この価格帯でよりお勧めのものがあったら教えてください
原宿のダブルトールの運営会社のSS&Wでエスプレッソのタンパーも含めて販売しているとバリスタ教本にでています。
みなさん、お話がはずんでいるようで何よりです。
>> みなさんお待ちかねの バリスタさんによる
>> ”タンパー特集 大公開”の いいトリガーに
>> なったと思いますよ。 ゴールデンウイークですし。
>> よろしくお願い致します。
え、いつの間にか「みなさんお待ちかね」になってる…
「トリガー」が「プレッシャー」に見える…
ともあれ、タンパーのページは順調に作成中です。
連休終了時の掲載を目標に作業していますので、
ラウンジへの登場頻度は落ちていますが、
急な質問には対応出来るよう頻繁にチェックはしています
ので、みなさんマイペースでくつろいで下さいね。
ps Reg Barber社製のタンパーの現物は、秋葉原の
ヤマギワで短ハンドルのものを見たことがあります。
また売り物ではありませんが東麻布のマキネスティの
飾り棚に置いてあるのを見たことがあります。
タンパーの購入検討者が何人もいるのでしたら
これをテーマに無料セミナーを開いてもよいですし、
既に購入者が何人もいるのでしたらタンパーオフと
いうのも面白そうです(非常に怪しそうですが)。
まあ、まずは目の前の作業に専念することにします。
バリスタ様、Tuckyさん、gerwood師匠 お久しぶりです。
ようやくGWということで長ーい過去ログを見ながらゆっくりしております。
バリスタ様の発言で・・・
>逆の話をするようですが、カフェラテでおいしい豆とエスプレッソで美味しい豆が異なる
>可能性もあるからこそ、新たな発見への好奇心をおもちであればストレートのエスプレッソでも>違いを味わってみることを是非お勧めします。
とありますが、全く同感です。
ミルクは一般にエスプレッソの風味をやわらかく弱め、飲みやすくします。
なので、少々ショットの出来が悪くてもラテ、カプチーノなどで飲むと分かりません。
このことが逆に”使える”と思うのです。
①酸味の強い浅煎り系で”お花の香り”とかコメントのある豆を強引にエスプレッソにしてしまう。
→そのままではちょっと酸っぱい。
②そこにお好みでミルクをフォームし ラテ、カプチーノにしていただいてしまう。
→あら不思議 お花の香りのカプチーノ!!
といった具合です。
スタバでは パナマ・ラ・フロレンティーナとかが良かったですよ。
勿論そのままのショットが美味しいのが一番ですが欠点を補って更に新しい発見をするのも楽しいですよね!
先日、先輩がカフェを開く計画を立てているということで
おこがましくもコーヒーを語りに(?)いってまいりました。
ホリグチのエチオピア・イルガチェフを持って煎れてきました。
個人的にはエチオピア系の豆はエスプレッソにするよりも 個性的な香りをドリップで楽しむ方がよいような気がしますが、まさかエスプレッソマシーン(しかもランチリオ)をお持ちだとは思わなかったので イルガチェフのドリップコーヒーで、味、香り違いを伝えたかったのです。
お店にも夢やビジョンがあってライフスタイルの一部としてコーヒーを位置付けておられると言うことが分かり、とても幸せな気分になりました。
お酒やフードがメインのイートカフェということですので
エスプレッソコーヒーがどのように演出されてOPENするのか楽しみです。
いいなぁ、れすとれっともお店やりたいなぁ・・・
こんにちわ。すごーくおひさしぶりです。Tuckyです。
>タンパー
私もReg Barberのタンパーを使用しています。
購入はReg Barber社のHPから海外通販しました。2週間弱でものがきっちり
送られてきましたよ。送料が1500円くらいでしたが、カナダドルなので
それでも7000円程度で購入できました。
参考になれば幸いです。
最近は関東もとっても暑いですね。
つい先日からカフェフレッドを作り始めました。
やっぱり暑い日のカフェフレッドはおいしいですね。
面白いことにミルクに加えるクレマの厚みによってミルクとのコントラストが
変わるんですね。
うまく出せたショットを使ったほうが、
ミルク+エスプレッソ+クレマ(シェイクするのでクレマと呼ばないかと・・)の3層が綺麗に出ますね。
先日、沖縄にお仕事でいったのですが、そこで入ったカフェでどうとうと全自動マシンが
動いていたのはちょっと残念でした。
やっぱりバリスタさんに入れて欲しかったです。
お店によってエスプレッソの提供方法はさまざまですね。
改めて認識しました。
では。
minima さん 問題ないですよ! 多くの人がタンパーに興味があると思います。
みなさんお待ちかねの バリスタさんによる ”タンパー特集 大公開”の いいトリガーに
なったと思いますよ。 ゴールデンウイークですし。 よろしくお願い致します。
アフォガートの美味しい季節になりましたね!
少し前にタンパーについての議論があったのですね。
バリスタさん、みなさん、失礼しました。
また タンパーの話題ですね。
>このサイト自体は「はじめての人」と「家庭用マシン」を念頭に作成しているので、
>タンパーについては余り詳しく書いていなかったのですが、2Fには関心や問題意識を
>持つ方も多いようです。私も日頃思うところがいろいろあるので、連休を目標に新企画を
>考えています。タンパー購入を検討中の方、関心のある方はしばしお待ち下さいね。
バリスタさん。 新企画を楽しみにしております。とりあえず 海外通販で RB製品の発注も
控えていますので 是非是非よろしくお願い致します。
珈琲問屋にReg Barber社製のものが置いてあるので店頭で手にとって見ることが出来ます。http://www.tonya.co.jp/goods/etc4.php3
近くにお住まいであれば伺ってみてください。
しかし、買うのであれば海外通販の方が安く済むと思いますよ。
ずいぶんご無沙汰しております。
お恥ずかしい話ですが、しばらく前からタンパーが見当たらなくなってあまりエスプレッソをいれておりませんでした。スプーンの背中でやっても味が安定しませんでしたので。
新しいのを買おうと思ったのですが、コーヒー器具屋さんにもなく、困っておりましたら、ひょっこり台所から出てきまして、一件落着しました。
通販で見ると、かっこいいウッド製のタンパーとかもいいなあと思うんですが、実物を見ないで買う気になりません。どこかで売ってるのでしょうかね?
あと水のお話など、楽しくうなずきながら拝見しております。
ではまた。
「エスプレッソの扉」バリスタさま
実は、サーモスタットについては、あれからもう一度メールで質問したところ・・・
サーモの自動復旧は、通常はボイラーが冷える時間にもよるけれど、
だいたい一晩置けば復旧する。
考えられる事は、ボイラー内の水位がかなり低かったのでは?
(その為電源投入後すぐにハネたと思われる)
端子の接触不良等も考えられるが、そのケースはかなり低い――
といった内容のお返事を頂きました。
そして、「いずれにしても、空気抜きをお願いします」と締めくくられていました。
うーむ・・・メカには全く疎いわたしには、正直「うーむ・・・」のみです。
(もう、良くも悪くも「うーむ・・・(よくわかんないぃぃぃ)」というところです)
うちの連れ合いは、gerwoodさんの「固着説」の方が好きみたいですが・・・。
マシンはその後毎日使っていますが、快調に動いています。
とにかく嬉しくて、1日に3~5杯くらいは飲んでいます。
コーヒーって身体を冷すので冷え性体質の人は極力飲まないほうが良いようですが、
わかっていても好きだから飲んでしまう、やめられません。^_^;
ともかく、ちゃんと動いてくれるということは、本当に嬉しいことです。
取説・・・わたしが購入したマシンについてきたものは、10数ページの本当に薄いものでした。
だから、目を通すのに苦労がなくて良かったのですが(パソコンや携帯電話のように、
目にしただけで手に取りたくなくなるようなモノではありませんでした)、
わたしのようなトラブルに対処するような項目はありませんでした。
もし、決して少なくないようなケースなのであれば、初心者ユーザーとしては助かるだろうな、
と今回とても思いました。
> そうか! ブレンドって、「カレーを作る時にルーを2~3種類混ぜると
> 美味しい」っていうのと理屈は同じなのね!!
> と、甚だ低レベルな実感を得ています。
それは分かりやすいたとえですね。気に入りました。
私がエッセイ第16話「ブレンドは豆のオーケストラ」を書いた時には、もっぱら店で豆を買う立場から考えていましたが、自分でブレンドする立場で読み返すといろいろ触発されるものがあります。
http://www.espresso.jp/essay16.htm
> せっかく自家焙煎して、ブレンドまで楽しもうというのに、
> カフェラテで飲むのはもったいないのではなかろうか?
> もっと正統的(?)にエスプレッソで豆の個性を味わう方がいーのでは??
> などと逡巡する今日この頃でございます(笑)
ソウルで韓国人の知人を日本料理店に招待した際、「刺身にわさび醤油をつけると、わさび醤油の味が先に立って刺身の味がよく分からない」と言って、その知人はいつもの習慣通りコチュジャンをつけて食べ「美味し~い」と感激していました。
ちょっとたとえが極端でしたが、いつもカフェラテで飲んでいて、今後もそうなのであれば、カフェラテの状態で比較した方が違いがよく分かって良いように思います。カフェラテでおいしい豆とエスプレッソで美味しい豆が異なる可能性もあるので、正統的(?)かどうかを気にして普段と違う条件にするのはお勧めしません。
でも、逆の話をするようですが、カフェラテでおいしい豆とエスプレッソで美味しい豆が異なる可能性もあるからこそ、新たな発見への好奇心をおもちであればストレートのエスプレッソでも違いを味わってみることを是非お勧めします。
たまやさん、詳細な報告をありがとうございました。
「サーモスタットがハネた」という表現は私も初耳でしたが、メーカーの方からのお返事の内容自体は分かりますし、そのようなトラブルが多いのだろうなということもよく分かります。しかし、
> 連れ合いは「でもサーモスタットって、普通は翌日になれば
> 自動復帰するもんじゃないのかな?」
> と、まだちょっと疑問を持っているようなのですが・・・。
という指摘ももっともだと思います。トラブル翌日のたまやさんは1Fで
> やっぱり故障だ・・・と思います。
> 朝起きて真っ先にスイッチ入れてやってみたのですが、
> ランプがすぐ点灯してしまうのです。スイッチを入れるのと同時に。
と報告されているように、十分な冷却時間をおいているのでしたよね。
その辺が、メーカーの方からのお返事にある
> 必ず空気抜き(お湯出し)又は、時間をおいて
> コーヒー温度に下げる必要がある
という説明とは若干議論がすれ違っていてもどかしいところですが、仮にトラブル直後に理由が分からず何度も再挑戦を繰り返していたのであれば、(1)異常加熱によりサーモスタットが働いてヒーターに電流が流れなくなり、かつ(2)異常加熱の温度が高過ぎたか時間が長すぎたかでサーモスタットがOFF方向にグイグイ押しつけられすぎて固着してしまい冷えても元に戻らなかった、ということであれば、メーカーの方の説明と gerwood さんの推理と三月家の疑問は矛盾なく説明出来るように思います。
いずれにせよ、この辺の話は家庭用マシンの説明書でも親切なメーカーとそうでないメーカーがあるようなので、どこかのページできちんと説明した方が良いかもしれませんね。考えてみます。
その後の調子は如何ですか?
ども。三月です。
今回は、スプレモブカラマンガ、AAキリマンジャロ
マンデリンスーパーG、イエガチョフG-2ウオッシュ
各1kgを注文しました。在庫はブラジル ルシアーナ17を2.5kg
あります。
昨日、早速、マンデリンとイエガチョフを各150g焙煎してみました。
生豆の状態では、ふーん、粒の大きさカタチが違うー位にしか思わなかった
のだけど、焼いてみたらそれぞれの個性がはっきりでて驚きました。
一晩おいて、今朝はマンデリンを単体でカフェラテで飲みました。
豆の時はルシアーナよりマンデリンの方が香り高くてわくわくしていたのに、
飲んでみると、「? ルシアーナの方が好き」とゆー感想。
次にルシアーナとマンデリンを混ぜて(それぞれ挽いた豆が半端に余っていたので、
主婦感覚で無駄なく使ってみました 笑)煎れてみたら
「え~~~ 美味しい~~(@_@)」でした。
そうか! ブレンドって、「カレーを作る時にルーを2~3種類混ぜると美味しい」
っていうのと理屈は同じなのね!!
と、甚だ低レベルな実感を得ています。
せっかく自家焙煎して、ブレンドまで楽しもうというのに、
カフェラテで飲むのはもったいないのではなかろうか?
もっと正統的(?)にエスプレッソで豆の個性を味わう方がいーのでは??
などと逡巡する今日この頃でございます(笑)
昨日メーカーにメールを出したところ、今日早速お返事を頂きました。
それによりますと・・・
今回のわたしのマシンの現象は「サーモスタットがハネた」ということのようです。
原因は、スチームを連続使用又は、長い間使用した場合にボイラー内部の水位が低くなり、
異常加熱(空焚きに近い状態)したと思われる、ということです。
それに伴い安全装置(サーモスタット)が働いてボイラーのヒーターに電圧が掛からない様に
なったと考えられ、温度の低下によりサーモスタットは自動復帰する為、輸送中に異常が
無くなったと考えられるそうです。
この症状を無くす為には、空気抜きが必要で、スチームを使用した後に必ず空気抜きをすること、
だそうです。(スチーム使用中には、自動給水されない為)
ボイラーは1つなのでコーヒーの温度とスチームの温度に切り替えるので、
スチームを使用し、その後コーヒーを出す場合も空気抜き(お湯出し)をして
温度をコーヒー抽出温度に下げるとスムーズにコーヒーが抽出される、とのことです。
(スチーム温度のままコーヒーを抽出するとコーヒーが出ない場合があるため)
又ボイラー内の気圧が高い為、ホルダーがしかり固定されてない場合は、
ホルダーが外れる可能性があるので、必ず空気抜き(お湯出し)又は、
時間をおいてコーヒー温度に下げる必要があるそうです。
(空気抜きをすると自動給水される為、ボイラー内に水が入り温度が下がる)
ということで、わたしのマシンには異常がないと考えられる、ということでした。
今まで空気抜きの作業は、数日間マシンを使わないときなどにしか行っていなかったので、
これほど大切な意味を持つものという認識はありませんでした。
「サーモスタットの固着」とか「サーモスタットがハネた」とか、今回初めて知った言葉です。
機械オンチのわたしは『そうかー、そうだったのかー・・・』とそれなりに納得したのですが、
連れ合いは「でもサーモスタットって、普通は翌日になれば自動復帰するもんじゃないのかな?」
と、まだちょっと疑問を持っているようなのですが・・・。
ともかく、この先故障などのトラブルがないことを祈りつつ、今日もコーヒーいれました。
何事もなく動いてくれたらいいのですが・・・。
昨日、購入店の担当者宛てにメールを出したところ、今日早速お返事が届いていました。
修理をメーカーに依頼する際、購入店で使用している修理伝票に
「マシンが温まらなくなってしまった」という内容を記入していなかったようです。
記入欄のスペースが小さかったようで、そういうことになってしまったようです。
これにつきましては、今後はユーザーからメモ等が添付された場合はそれをコピーするなどして、
修理伝票に添付する――ということも書かれていました。
素早い対応!というのがわたしの印象です。(普通、こういうものなのでしょうか?)
多分毎日忙しいであろう中で、この素早さに恐縮しています。
>>バリスタさま
すっかりコーヒーにハマっています。
数年前まで飲めなかったの嘘みたいです(笑)
コーヒーは嗜好品だから、各自の好みとこだわりになりますよね。
ぜひ、みなさんのこだわりを伺いたいです。
いくつかのサイトで、お店のブレンド率を表示しているので、参考にメモっています。
マンデリンは使ってみたい豆だったので、次回購入の一番候補でした(^^)
考えてみれば、ブレンド以前に各豆をストレートで味わったり、
バリスタさんのアドバイスのように、焙煎度合いを変えて違いをみたり、
深煎り・浅煎りのブレンドという楽しみ方や研究(笑)もありますね。
ん~~ とことん深く遊べそうで楽しみです。
とりあえず今は、「酸化した豆はまずい」というのを理解しました。
消費ペースの目算を誤って、ストックが多すぎたため、焙煎後10日あまり経過した豆が
ありました。焙煎を日記付けていないので(^^;
何日経過したのはか確定できないのですが、たぶん、12~13日目。
前日までは、普通に飲めていたのに、突然、がくっと味が変わりました。
豆の劣化って最初は徐々に、その後、急カーブで起こるのね・・・と実感しました。
焙煎豆の賞味期間というのは、話で聞いて知っていたけど、自分で経験すると
そのリアルさに驚きました。
毎日が楽しいです(^^)
「エスプレッソの扉」バリスタ さま
gerwood さま
実は、マシンがおかしくなったとき、わたしもマシンを叩いてみました・・・。
叩き足りなかったのかな??
(↑ 冗談半分、本気半分です・・・)
今度また同じようにおかしくなってしまったら、修理依頼する前に何日か車に乗せて
走ってみようかなぁ・・・。
(↑ これも冗談半分、でも本気半分です・・・)
>たまやさんのケースについて
修理に出すというのは結構面倒臭い上に、待たされるじれったさというのもありますね。その上スムーズに行かないとなるとなるとこれはなかなか困りものです。
僕もビデオデッキで3往復の修理をしたことがあります。最終的にも直っていなかったのでメーカー外で修理というか再調整しました。結局2ヶ月耐えられずに安いのが一台ふえちゃったり。(笑)
今回僕なりに考えて答えたことは、あくまで一般人の推測です。たまやさんがモヤモヤした気分でマシンを使わずにすむようにと思ってお答えしたことですので、できればそうあって頂きたいし、マシンを可愛がって頂きたいと願っています。
バリスタ様の的確なレスがついていますので、僕の方から改めて申し上げることはありません。いきさつをメールして”サーモスタットの固着及び輸送中の自己回復の可能性を知人に指摘されたがそのような可能性があるかを尋ねる”というのに賛成です。
ショップ側の対応については”依頼者による修理メモをメーカーに添付して届けているかどうか”という基本方針を教えてもらうことはできても、どの道それ以上の言及は現実的ではないとおもいます。
それともう一つ。今回のたまやさんのような故障を聞いたのは初めてだったので、貴重な体験談として勉強になりました。情報提供をありがとうございました。
ちなみに最初訳が解らずに不思議な話だなぁと思っていたわけですが、ジムのエアロバイクでテンパッているときにこの推論を思いつきました。運動ってズバラシイですね。(違)
>バリスタ様
焼き肉いいなぁ・・・、かるびろーすたんしおはらみ~!(呪文)
>ピーツコーヒージャパンについて
まだピーツを試していない方は、最後に飲んでみることをお勧めします。メジャーディカソン・ガルーダ・アラビアンモカジャバ・イタリアンの4種がエスプレッソ用とされていますが、どれもとても充実していますし、なにより優れたローストフレーバーが味わえます。店頭での抽出は温度90℃・タンピング14kg程度だと教えて頂きました。(うろ覚えなので、できれば確認してください)閉店は個人的にはかなりショックです。
初めてこちらにお邪魔致します。
「エスプレッソの扉」バリスタ さま
丁寧なアドバイス、どうもありがとうございます。
(1Fでは一人でお騒がせして、申し訳ありませんでした)
取りあえず購入店にメールで問い合わせをしてみようと思います。
このまま何もせずに、『もしもまた同じようになったらどうしよう?』と不安な気持ちを
抱えながらマシンを使い続けるのはスッキリしないというのが正直なところですが、
かといっていきなりメーカーにメールを出すのはどうなんだろうか・・・という不安も、
わたしの中にはかなり強くありました。
今、購入店宛にメールを書きました。(↑から時間が経過しています)
いつも思うことですが、ものを伝えることの難しさ(と、自分の知性のなさ)を、こういうとき
つくづく感じます。
>メーカーの修理報告書もついていて購入店からもメールがきたというのは、たまやさんは非常に良心的な対応を受けていると思います。
これにつきましては、わたしも同じように感じています。
修理依頼でマシンを発送したときも、今回修理が終了してこちらに返送してもらったときも、
必ずメールで連絡を頂きました。
特に発送したときなどは、『ちゃんと受け取ってもらえただろういか?』と思いましたので、
そのメール一つですごく安心感が得られました。
オンラインショップで購入することのメリット、デメリット・・・考えさせられました。
でも、わたしのような田舎に住むものにとっては、やはり手近に行けるところでは
選択肢がかなり狭くなってしまうため、選ぶ楽しみがあり幅広い商品を知ることが出来るのは、
とても嬉しいことと思っています。
今回のことも「良い勉強」と考えていますが、でもそれは、こちらで本当に
親切に教えて頂いたり、助けて頂いたりしているので、そう前向きに思えるのだと思います。
本当にいつもどうもありがとうございます。
1Fでたまやさんから質問を受けました。たまやさんはエスプレッソマシンを修理に出したら「症状再発せず」とのことで無事返送された(おそらく輸送時の振動でサーモスタットの固着が解けた)のですが、今回の対応に疑問を感じているようです。詳細は1Fを見て頂くとして、私なりに要約すると以下の通りです。
(1)購入店を通じてメーカーに修理を依頼した際、具体的な症状をメモにして購入店に提出したが、購入店からメーカーにメモが伝わっていない疑いがある。
(2)今回のことでメーカーに、実情を説明し疑問を述べるメールを送ってみたいが、この行為は不適切か。
私のコメントとアドバイスは次の通りです。
(a)一般的に電気製品を修理に出したが「症状が再発しなかった」といって返送されることは結構あります。私も別の電気製品で経験したことがあります。
(今回のように輸送中に解決したのは珍しい例で、私の場合は、使用時の電源の状況や周囲の電波の状況がトラブルの原因だったらしく、メーカーでは症状が再発しなかったが返送されたものを自分で使ってみると症状が再発して、当時は落ち込んだものです。)
そういう訳で、たまやさんは「もうちょっと冷静にやることやってから修理に出してよねと言われたようでブルーな気分」ということですが、全然後ろめたく思う必要もありませんし、メーカーの方に軽く思われている訳でもありません。安心して気を楽にして下さい。メーカーの修理報告書もついていて購入店からもメールがきたというのは、たまやさんは非常に良心的な対応を受けていると思います。
(b)たまやさんのメモが購入店からメーカーに伝わったかは、購入店にメールで聞いてみれば分かると思います。もし伝達していなかったのであれば購入店のミスです。メーカーにメールが届いても対応に困るかもしれません。
(c)修理伝票に購入店が書き込んだ症状が簡単すぎるというのは、あの記入欄はメーカー側でどの部署が対応するかを判断する意味もあるので、特に依頼者からの詳細なメモが付いている場合には必要最小限の記述で済ませても非難するほどのことではないように思います。確かに販売店の従業員がエスプレッソマシンに詳しくなくてたまやさんの主張を正しく要約できなかった可能性はありますが、それはサービス体制の問題でなく従業員のレベルの問題ですから、今回の教訓として「仮にまた電気製品を修理に出す際には、メモが伝達されるよう念を押すとともに、修理伝票への記入内容についてもその場で自分で確認する」というように覚えておけば良いように思います。
(d)メーカーでは今回の修理は一応完結したことになっているので、再修理を依頼する訳でなく「実はあの際の事情はこうだったんです」と意見の開陳を行うメールを受け取っても困ってしまうように思います。修理担当者は毎日大量の新たな案件への対応に追われているので、具体的な要求事項がないメールについては、受領通知はするでしょうが、読み置く程度以上の対応を求めるのは酷なような気がします。
(e)しかし、事実関係を明確にして現在の気分をすっきりさせたいというたまやさんの心情は分かりますし、販売店やメーカーも顧客のそのような感情を軽視すべきではないと思います。私だったら、販売店にメールを出してメモが伝達されていたかを確認して、万一伝達されていなければ再発防止を要請します。同時にメーカーにメールを出して(その際には修理伝票番号やたまやさんの氏名等を明記)、サーモスタットの固着及び輸送中の自己回復の可能性を知人に指摘されたがそのような可能性があるかを尋ね、もし症状が再発して再修理に出す際に留意すべき点があるかを尋ねて回答を求めます。こうすれば、販売店やメーカーにとっても論点は明確で、かつ、事実関係の疑問も解消するように思いますが、如何でしょうか。
追伸:
我が家のホットプレートは先月使用中に壊れてしまい、修理に出す気力もなく仕舞い込んでいましたが、gerwood さんの書き込みを読んで「おお、サーモスタットの固着、そういう可能性があったか」と思い、ホットプレートを引っ張り出して何度か軽く叩いてみたところ、何と、無事復活しました。ありがとうございました。今夜は復活祝いの焼き肉です。
エスプレッソの扉」バリスタ様、ありがとうございました。
ピーツコーヒーは日本から撤退するみたいです。(電話して聞きました)
六本木のお店は5月くらいまで営業しているそうです。
普段使っていただけに残念です
ミルクジャグ(ミルクピッチャー)の形はプロの方でも様々で、これでないと駄目だというものではありません。適したサイズ(泡立てたいミルクの量の2~3倍)のものを選ぶことが重要です。
便宜上、珈琲問屋のページを使って説明しますと、
http://www.tonya.co.jp/goods/cop_sten3.php3
シアトルスタイルのバリスタには「LCMステンレスミルクピッチャー」のような形のものを使う人が多く、イタリアスタイルのバリスタには「BONMACミルクフォーミングポット」のような形のものを使う人が多いように思います。しかしドリンクのスタイルとピッチャーの形に特段の必然性がある訳ではなく、単にそういう傾向があるように見受けられる、という程度のものです。
アレッシーのミルクジャグだと、前者のピッチャーを使っているバリスタは「注ぎ口が大きすぎる」と思うかもしれませんし、後者のピッチャーを使っているバリスタは「底が広すぎる」と思うかもしれません。しかし質感とデザインの好みでアレッシーを選ぶのも悪くはないと思います。いずれにせよ、自分のマシンと自分のピッチャーの組み合わせに対応して、泡立てに最適のノズルの角度や深さを模索していくことになります。
ピーツコーヒーの件は残念ですね。改めてプロの世界の厳しさを感じます。私は閉店セールには行けませんが、関心ある皆様の御武運をお祈りしています。
今日1日勘を取り戻すべく練習して何とか満足のできるエスプレッソを抽出できました。
そこでラテ・アートに挑戦してみたいのですが、ミルクジャグを持っていません。
(ステンレスのマグカップで代用していました)
ラテ・アートに向いた形があるとの話も出ていますが、皆様などのような者を使っているのでしょうか?
私が今考えているのはアレッシーの一番小さいやつなのですが・・・。
このHPのマシン別の操作法のPavoniにのを拝見しました。
「エスプレッソの扉」バリスタ様のテクニックには脱帽です。
今日ピーツコーヒー南青山店に行ってきたところ、閉店セールでGAGGIAのMDFグラインダーが元値44000円のところ、半額の22000円で売っていたので思わず即買いしてしまいました。セール品なので保証対象外なのですが、それでも良い買い物をしたと思います。
他にもPavoniのレバーマシン、サエコのグラインダー、GAGGIAのマシン(coffee)などが半額で売られていました。Pavoniが4万以下で買えるので興味のあるひとは見に行ってみてはどうでしょうか?
バリスタ様、どうもありがとうございます。
やってみます。
Pavoniはレバーピストンマシンです。
見た目で決めるという不純な決定の仕方をしました。
全然関係ないですが、新宿の小田急ハルクにあったPeet's CoffeeってCloseしてしまったんですね。
残念です。
SuZuKi さん、いらっしゃいませ。
La Pavoni と KG-100 ですか。いいですねえ。
(La Pavoni はレバーピストンマシンとの理解でよろしいですか?)
相場観で言えば、細かい方から4分の1(一番細かい挽き方と中間の挽き方のあいだ)あたりですが、最適の挽き方は豆の種類や諸条件によって変わってきますので、最終的には若干の試行錯誤をしなければなりません。
細かい方から4分の1あたりからはじめてみて、あとは抽出の具合をみながら、抽出が遅い(量が少ない、手応え重い)ようであれば粗めに、抽出が早い(量が多い、手応え軽い)ようであれば細めにしてみて下さい。
その上で更に不明な点があればまた教えて下さいね。
三月兎さん、ハマってますね。
読んでいるだけでも楽しさが伝わってきます。
> 次はブレンドに挑戦してみたいと思っていますが、
> エスプレッソに最適な配合ってどんなでしょう?
> お薦めの配合があったら、ぜひ教えて下さい(^^)
いやあ、それは全く様々だから人それぞれのこだわりがある、としか言いようがないし、単に国名や産地名を挙げても豆の種類と品質にはピンからキリまであるので「○○を何%」と言っても仕方がないのですが…まあ、そんなこと言ってもはじまりませんね。
2Fですし、あえて先入観と偏見丸出しで語って良いのであれば、私だったら、そのブラジルの豆をベースにして6割、風味の異なる2種類の豆(力強い風味の豆と爽やかな風味の豆)をそれぞれ2割づつ加えて出発点にします。例えばインドネシアのマンデリンとエチオピアのイルガチェッフェ(三月兎さんのご利用の店では「イエガチョフ」と呼ばれている)だったら、地球上のバランスも取れていて(笑)それっぽい雰囲気が楽しめるのではないかと思います。
気に入ったブレンドが出来たら「三月ブレンド」とか名付けて紹介して下さいね。楽しみにしています。(他の方のコメントもお待ちしています。)
ps 新しい生豆が届くまでは、お手持ちの豆の中煎りと深煎りをブレンドしてみては如何でしょうか。十分な時間つぶしになると思います。
しるふさん、写真掲載ありがとうございます。
私はその後、気になって Peter さんが現物を見かけた店舗に行ってみたのですが、既に撤去されていて、もう店内にはないとのことでした。残念。
しかし、改めてよく見ると、スタバのタンパーはスタバのマシンのフィルターに対しても小さいですね。大は小を兼ねないとはいえ、ちょっと手堅すぎる気がします。
このサイト自体は「はじめての人」と「家庭用マシン」を念頭に作成しているので、タンパーについては余り詳しく書いていなかったのですが、2Fには関心や問題意識を持つ方も多いようです。私も日頃思うところがいろいろあるので、連休(今年は「ゴールデン」というほどではありませんが)を目標に新企画を考えています。タンパー購入を検討中の方、関心のある方はしばしお待ち下さいね。
いつも参考にさせていただいてます。
1Fと2Fのどちらに書き込もうか迷ったんですが、こちらに書かせていただきます。
La Pavoniを使用していたのですが、いろいろと忙しくて3ヶ月ほどさわらないでいたらすっかりカンが鈍ってしまったのです。
グラインダーはデロンギのKG-100を使っているのですが、どの辺で挽いていたのかさえ忘れてしまったほどです。
こんな私にどなたかアドバイスをいただけないでしょうか?
正直自分の不甲斐なさに腹が立っています。
自家焙煎にすっかりハマってしまいました。
私は自家焙煎と同時に、ブリエル「MEC-5009J」を購入しました。
最初に挽いた時は、思ったより粗かったので、???と思ったのですが、これは、私の焙煎がヘタっぴだった為と判明しました。
(豆の中にしっかり火が通っていなかった。その部分が挽ききれない様子)
「元気の塊」で焙煎したら、しっかり火が通り、豆を挽いた時も最初に目立った粗さがなくなりました。
今は、「エスプレッソに最適」と紹介されていた
ブラジル ルシアーナ を使っています。
いつもカフェラテで飲んでいるのですが、ミルクの甘さがやさしく際だつ感じでとても満足してます。
今までは、美味しいな~~~ と思いながら、3杯くらい立て続けに飲んでいると、頭痛がしてきたのですが(<<<単に飲み過ぎ?)、そんなこともありません。
いくら美味しくても、飲み過ぎは体に悪いんじゃないか?? とちょっと心配しながら飲んでいます(笑)
次はブレンドに挑戦してみたいと思っていますが、エスプレッソに最適な配合ってどんなでしょう?
ただいま情報収集中です。お薦めの配合があったら、ぜひ教えて下さい(^^)
情報ありがとうございます。
やはり高価でも Reg Barber 製のフラットで 58mm が良さそうですね。。
フラットタイプを所有していますが、フラットでは有るのですが、
側面が樽状なので、ひじょうに使いにくいです。
構造も、かなり複雑で、こんなの良く作ってたなと思うくらいでして
製造コストも馬鹿にならなかったんだと思います。
完全にフラットな部分は40mm位で、端は5mm程度のRが付いており
側面は樽状に膨らんでいて、最大幅は高さが12mm辺りで53mmあります。
正直なところ、使える代物では無いと思われます。
とりあえず、先程、携帯のデジカメで撮影したものをUPしました。
http://homepage2.nifty.com/vajra/SB-F-tamper.jpg
近づきすぎてピントが甘いですが、形状は分かると思います。
手前に有るのは大きさ比較用の500円硬貨です。http://homepage2.nifty.com/vajra/SB-F-tamper.jpg
けんたろさん、バリスタさん 情報ありがとうございました。
大変参考になりました。
ボッティチェリⅡのフィルターバスケットは実はランチリオ製で、58mmですので、
SB のダンパーではサイズが合わないんですね。
サイズのあったフラットタイプを捜してみます。
バリスタさん、カズさんありがとうございました。
とても参考になりました。
とりあえずオフィスようにCAREZZAを買って、
自宅用にクラシックをいつか買いたいと思います。
僕はGAGGIAのCAREZZAユーザーです。僕も本当は三方向バルブつきのマシンが欲しかったのですが、値段との兼ね合いからCAREZZAになりました。
CAREZZAとGRANはバリスタさんがおっしゃられている通り消費電力とポルタフィルターの材質の違い程度で基本的には同じですが、その違いは大きいと思います。ポルタフィルターは真鍮クロムメッキ製でとてもずっしりしていて所有感を満たしてくれます(自己満足?)し、その保温性もとてもよいです。アルミ製のBAR14のフィルターとは比べ物になりません。
あまり参考にならなかったかもしれませんが、よいお買い物になるといいですね。
NOBU さんへ:
CAREZZA の方が後発モデルでデザイン的には多くの人にとり操作しやすくなっているようですが、丸みを帯びたデザインが苦手な人は GRAN GAZZIA の方がコンパクトで良いかもしれませんね。
構造的に言えば、CAREZZA の方が大きくて電力も消費します(下記数値は米国モデル)。抽出口やフィルターホルダーは CAREZZA の方が良い素材を使っています。デザインや置き場所や消費電力が気にならないのであれば、価格が同程度であれば構造的には CAREZZA の方が良いように思います。ご参考になれば幸いです。
CAREZZA サイズ 37x27x23.5 消費電力1425W
GRAN GAZZIA サイズ 33x23x22.5 消費電力 680Whttp://www.gaggia.it/data/uk/pdf/caffe_famiglia_ukita.pdf
GAGGIAの「GRAN GAGGIA」と「GAGGIA CAREZZA」とでは構造的にはどちらがいいのでしょうか?「GAGGIA CLASSIC」が欲しいのですが高いので上のどちらかにしようと思うのですが、ご指導のほどお願いします。
Hiroyasu さん、お返事が遅くなり失礼しました。
> エッセイの「カルキ抜きは何を抜く?」とても参考になりました。
はい、この話はまさに Hiroyasu さんとの会話がきっかけとなって思い立ったテーマです。実は水の話はまだ続きがあって、できればこの週末中にも仕上げます。
> ところで、先日ボイラーのカルキ?で汚れた内部を見てしまった後、
> すぐに浄水器の購入を考えて、あちこち物色していました。
そう、その話がテーマなのです。今しばらくお待ち下さいね。
> そんなある日、ビールのピッチャー位の大きさの水差しみたいな
> 浄水器を見つけました。それが表題のBRITAです。値段も手ごろで
> すぐに使えるのが気に入って購入決断。約1ヶ月間の使用ですが、
> 今や家族全員に重宝がられています。
私の知人もオフィスに自腹でBRITAを持ち込んで、(オフィスの給湯室の水道はまずいので)コーヒーメーカーにはその水を使ってもらっているそうです。こういう状況では本格的な浄水器を持ち込むわけにはいかないでしょうから、最適の選択かもしれません。
> 家族全員が利用しているとなると使用量がつかめません。
> 最近のモデルには液晶インジケーター付きのがあって交換時期が
> 分かる様ですが、こちらの方が良かったかも。
あれ、と言うことは、
> 水道に接続するタイプは調理用ならともかく
> エスプレッソの為だけには大げさな気がして、
ではなく、やはり水道に接続するタイプの方が良かったのかも…?
> 価格的にもピンキリでどうもこれはと言うものが見つかりませんでした。
エスプレッソの話からは外れますが、家庭用の浄水器を選ぶ際のポイントは次の3点だと思うのですが、如何でしょうか。
1.「美味しい水」か「安全な水か」
カタログに「鉛も取れます」と書いてあるものは農薬やトリハロメタンも取るようですが、「美味しい水」であれば普通の中空糸膜や活性炭で十分なように思います。「鉛も取れます」以上の機能を追求すると怪しげな機能に惑わされる可能性もあるので気をつける必要があります。
2.カートリッジの寿命と入手の容易さ
カートリッジの寿命が短くて高いと、本体価格が安くても結局は高くつきます。場所を取らない小型のものほど寿命が短い傾向にあります。カタログには「半年」とか「1年」とか書いてありますが、よく読むと「1日5リットル使った場合」とか「1日30リットル使った場合」とか基準がバラバラなので自分で換算して比較する必要があります。本体は熱心に宣伝しているが交換用カートリッジを売っているのを余り見かけない製品もあります。
3.流量
浄水がチョロチョロしか出ないのはストレスがたまります。浄水流量は毎分2リットルとか5リットルとか製品により様々です。場所を取らない小型のものほど流量が少ない傾向にあります。
Peterさん、わざわざ2Fにもご足労頂きありがとうございます。
もうフラットタイプは見たこともない方が多いと思うので、ネット上で目撃出来る数少ない例を挙げておきます。下記の1ページ目と2ページ目です。
http://www.monomagazine.com/monoonline/scripts/mag_special/441-002-05.asp
もう店頭で購入出来ないとなると、思いつくのはネットオークションに網を張っておくくらいでしょうか。そもそもタンパーの出品自体ほとんど見たことがありませんが…。
けんたろさんのコメントの通り、ラウンドかフラットか以前に、スタバのタンパーはサイズが小さすぎるのではないかと思います。あれでもあのデザインがお好みということですか、別のタンパーもお探しですか?
> 現行モデルはラウンドタイプなんですが、どういうメリットが
> あるんでしょうか?ご存知の方はいらしゃれば 是非教えて下さい。
タンパー選びには「より美味しくできるもの」という視点と「より使いやすいもの」という視点があるように思います。
前者については「固められた粉の表面が曲面の方が圧力が均等にかかる」という説を聞いたことがありますが、個人的にはよく理解出来ていません。スタバの現行タンパーのように曲面が大きいと、強く押し過ぎると中央部のみ固まりすぎてお湯が周縁部から抜け出てしまう可能性があるので注意が必要です(実際にはスタバのマシンの場合そこまで強く押す必要はありません)。
後者については、ラウンドタイプの方が体重を乗せやすくて好きだという人もいるでしょうし、フラットタイプの方が粉全体をグリップ出来て好きだという人もいるでしょう。双方のタイプが発売されていることからしても、好みの問題のように思います。少なくとも、家庭用マシンで両者の間に飲んで分かる差が出るという気は余りしないのですが…。
この辺については他の皆さんの好みも聞いてみたいものです。
丸福さん、詳細な報告をありがとうございました。
問題意識から改良点とその原理から改善点まで、非常に緻密ですね。特許出願の書類みたいです。
以前、メガネが鼻からずり落ちないように、鼻当て部分に貼る透明シリコンの滑り止めを買ったことがありますが、盛り上がった部分が鼻にめり込んでしまって跡形が残るので1日でやめたことがあります。あれをマエストロのスイッチに貼るイメージでいいのかな。
> PS.エスプレッソ用に一番小さいメモリから何番目で
> 挽かれているのでしょうか。。?どなたか教えてください。
gerwood さんと けんたろ さんからコメントがついていますね。一番細かい方から3番目くらいにすると業務用マシンに最適だという話も聞いています。同じエスプレッソ用でもマシンが変わり豆が変わると最適な目盛りの位置も異なるので、抽出の具合を見ながら一番気に入る場所を探してみて下さいね。
Peterさん、こんにちは。
ECMボッティチェリIIは写真でしか見たことがありませんが、美しいマシンですよね。性能も素晴らしいのでしょうね。
さて、このマシンはフィルターバスケットの口径が業務用マシンで一般的な58mm強のはずで (ですよね?)、タンパーは58mm径のものを使うのが理想だと思います。そうだとすると、スターバックスのタンパーでは直径が小さすぎて合いません。
スタバの旧いフラットタイプの物は見たことがありませんが、スタバのマシンはフィルターバスケットの口径が53mm強で、旧いタンパーも少なくともそれより小さいはずです。たしかラウンドタイプの直径は49-50mmだったはずなので、フラットタイプもおそらくそれくらいでしょう。
スタバのラウンドタイプはかなり強い曲面で、これはイタリアのクラシックなタイプらしいのですが、最近の (という言い方が適切かわかりませんが) エスプレッソの世界ではあまり一般的ではない形状です。
ボッティチェリIIには、フラットタイプか、わずかに曲面になっているErgo Packerがいいのではないでしょうか。
初めまして、
1階から参りました Peter です。よろしくお願いします。
ボッテチェリⅡを使用して修行中です。
SBの旧モデルのタンパー(フラットタイプ)を捜しています。
先日 品川の店頭に1つ あったのですが、価格登録も抹消されているとの事で
販売不可でした。(泣)
現行モデルはラウンドタイプなんですが、どういうメリットがあるんでしょうか?
ご存知の方はいらしゃれば 是非教えて下さい。
こんにちは。
私もマエストロのフロントスイッチの固さが不満でフェザータッチの物に換えようかと思ったことはありますが、今ついているスイッチを押しやすくする発想はなかったです。手軽な割に効果が大きい工夫ですね。
私は左手にポルタフィルターを持ち、右手でマエストロの肩をつかんでその親指でフロントスイッチを押します。スイッチを押しながらポルタフィルターの位置をずらしたり揺すったりして、粉ができるだけ均一になるようにしています (それでもあとから指で平らにならすのですが)。
グラインドの細かさは、最小の目盛(ドット)を1番とするとポルタフィルターの絵は8番になりますが、私は8.0から8.8くらいで微調整します (豆の状態にもよります)。グラインド中は右手の人差し指でホッパー側面を押さえて、振動による回転で目盛がずれるのを防いでいます。
こんばんは、最近の非常に濃~い内容を関心しながら読んでいながら
すっかりロムモード気味だったgerwoodです。
>丸福さん
このFMMSは配置は良いのですが、本体がズレたりすると便利さ半減ですよね。
本体が軽いから仕方ないと思っていたのですが、
逆の発想というべきか鋭い視点に思わず出てきてしまいました、
普段はBin専門ですが今度マネしてみようとおもいます。
豆によりますがうちではポルタフィルターのマークより
2~3クリック粗いあたりを良く使っています。
では~。http://www005.upp.so-net.ne.jp/la-chronicle/lacm.html
マエストロに〔でべそ〕を貼り付けスイッチを押しやすくしました。
以下むずかしそうに説明します。
ソリス・マエストロにはエスプレッソファンには、たまらないフロントマウンテッドマイクロスイッチ(=FMMS)が装備されおり、これは押している間だけ稼動するスイッチでラポートフィルターハンドルを持った手の親指で押すことができるようになっています。
スイッチ自体は、けっして重くないのですが私自身が緊張しているせいか親指がそりあがる程に力が入ってしまい本体ごと移動してしまいます。そこで改善方法を考えることにしました。
原因としては、使用上の不慣れ・スイッチ自体のデザインの問題・本体の重量不足。etc.考えられます。
対策としても本体の滑り対策・おもりの設置・本体の固定・スイッチ部分のデザインの改良等色々な対策方法を考えられます。
まずは動作の分析をしてみました。 実際の動作は、ラポートフィルターハンドル持ちフィルター部をグランウドバスケットケースの天井に当てFMMSの下部を親指で軽く正面から押すか、又はラポートフィルターを軸にFMMSを親指で上から下へ挟み込むようにスイッチを押します。
結果、稼動中は常にスイッチに架かっている親指が軸になりスイッチの下部を水平に押すか又は斜め上から押さえスイッチと本体の1mm程の段差に親指を置きながらスイッチをコントロールしています。力学的には、水平の力が常に働くため本体は、移動するわけです。
またFMMSはけっして力の要るスイッチではないのですが意匠デザインを考慮し本体とフラットにデザインされており指の架かりが少し小さく、特に親指で操作するスイッチとして定義すれば親指の指先は他の指先ほど細くないので押しにくいスイッチと成っているように思えます。 「ごうごう鳴る音臼歯音色」と共に緊張感も増しどうしても指に力が入るようです。
分析から①垂直の力を水平の力へ・②指の架かり当たりを改善し力のコントロールへの考慮。2点に絞り込み改良方針としました。
①垂直の力を水平の力へ。
FMMSの動きは、スイッチ上部が回転軸になっています。回転軸から水平方向へ距離をとることができれば垂直の力を回転により水平の力へと伝える事ができるはずです。
②指の架かり当たり
親指が軸になりFMMSを押しているので親指の架かりやすい(乗せる)ソフトな出っ張りを取り付ける事により、よりラポートフィルターが安定し緊張もほぐれるはずです。
上記よりFMMSに親指が架かりかつ上から下へ力が伝えることのできるソフトな出っ張りをつけることにしましたがマエストロを分解し出っ張りをわざわざ樹脂を成型し作る程の事でもなく、せっかくの良いデザインを壊す事もいやだったので考案したのが、〔でべそ〕を貼り付けることにしました。(以前スターバックスのタンパーの改造も貼り付けました。)
材料 シリコン樹脂のような(透明度高い)弾力のある半球のシール(既製品)サイズは9.5φ×3.5×10個 ホームセンターにて200円で購入。
(家具の扉の戸当たりや電化製品の裏足に貼り家具などの天板の傷防止に貼るシールのようです。)
製作時間は数秒です。いやならすぐに剥がすこともできます。
注意する点は、できるだけスイッチの下部ぎりぎりに貼ることぐらいです。
是非マエストロお持ちの方は試してください。格段に使い勝手が良くなります。ラポートフィルターを持ち親指を乗せる感じでスイッチが入ります。
PS.エスプレッソ用に一番小さいメモリから何番目で挽かれているのでしょうか。。?どなたか教えてください。
P-DASH さん、いらっしゃいませ。それはお困りですね。
ここで不確かなことを書いたり、無責任に業者名を出すのは
気が引けるので、メールでお返事しますね。
(他の方へ:あとでここでも報告します。)
はじめまして、
先日、チンバリのマシーンを手に入れたのですが、
電源を落としているのにもかかわらず給水がとまらずオーバーフローしてしまいます、
いままでそんなトラブルのあった方がいましたら対処法を教えてください、
もしくは、どんなマシーンでも修理してくれるところを探しています、
ちなみにM27という型番で、FMIの取り扱いではありません、
だれかこのマシーンについて情報のある方助けてください、
お願いします。
エッセイの「カルキ抜きは何を抜く?」とても参考になりました。
ところで、先日ボイラーのカルキ?で汚れた内部を見てしまった後、すぐに浄水器の購入を考えて、あちこち物色していました。でも、水道に接続するタイプは調理用ならともかくエスプレッソの為だけには大げさな気がして、価格的にもピンキリでどうもこれはと言うものが見つかりませんでした。
そんなある日、ビールのピッチャー位の大きさの水差しみたいな浄水器を見つけました。それが表題のBRITAです。値段も手ごろですぐに使えるのが気に入って購入決断。約1ヶ月間の使用ですが、今や家族全員に重宝がられています。とにかく美味しい水が手軽に飲めるし、エスプレッソから緑茶・紅茶・炊飯・みそ汁までに利用されています。
あと気になるのはフィルターの交換時期をどう判断するかです。取り説には2ポッド/1日の利用で2ヶ月となっていますが、家族全員が利用しているとなると使用量がつかめません。最近のモデルには液晶インジケーター付きのがあって交換時期が分かる様ですが、こちらの方が良かったかも。
そうです。「元気の塊」です(笑)今日か明日には届く筈~~ 楽しみ!
2回目の焙煎はちょっとエスプレッソらしくなりました。
一晩おいて、朝・昼と飲んだのですが、飲むたびに味が違うというのが
面白くて。
3回目に挑戦したのは、豆の色もいい感じです。
ほんとうは「炭火焼き」のよな黒くて油がじっとりしているような状態にまで
もっていきたいのだけど、一歩間違うと40分の努力がぱぁになる~~~と思うと、
なかなかそこまで焼けません。
いつも安定した状態で焼くためにも、焙煎機を制御したいところです。
今のところは、「店で買った豆と同じくらい美味しい」という評価なので、
早く、「ウチで焙煎した方が旨い」と言えるようになりたいです。
http://note2.nifty.com/cgi-bin/note.cgi?u=****&n=1
> 実は、昨夜、どうして~~~もコレを使ってみたいというのを
> 見つけて発注してしまいました<<早っ
そ、それは確かに早いですね。いくらここが「エスプレッソ」の
サイトとはいえ…。既にれすとれっとさんの念が入っていたので
しょうか。いずれにせよ、思い立ったが吉日です。
> ここで商品名とか、URLをダイレクトに出してもいいのかな?
> ちょっと場の雰囲気が分からないので、今のところは控えます。
構いませんよ。文脈と関係なく自分の売りたい物を宣伝するので
あればともかく、自分が利用するものを理由を添えて情報提供
頂けるのであれば、読む方も参考になります。
> 手回しドラム式でドラムが四角形のタイプです。デザインと値段が
> 気に入りました。商品紹介も熱が入っていて読んでて燃えました。
ドラムが四角形だとよく混ぜられてムラなく火が通りそうですね。
『焙煎したてのコーヒーは「元気の塊」なのだ!』って奴ですか?
改造頑張って下さいね。ついでに欲を言えば、単なる自家焙煎に
とどまらず、どこかで「エスプレッソと自家焙煎」の観点からの
感想などを期待しています。
バリスタさんも凍りぬきのコールドコーヒーをお飲みなんですね。私も同様です。先にご紹介させていただいた作り方で落としたアイスコーヒーを冷蔵庫から取り出して、薄いシャンパングラスに凍りぬきで注いで飲みます。ですから生ぬるくはないのですが、しっとりしたおいしいコールドドリンクで、なんかとても気品を感じる飲み方です。それともう1つのコールドドリンクで、エスプレッソのダブルに冷やしたミネラルウォーターを入れて飲みます。これはバリスタさんがおっしゃるように厚めのグラスのほうが、まったり感があっておいしいと私も思います。
おはようございます。れすとれっとさん。1Fではお世話になりました(^^)
私もとうとうここまで来ちゃいました(^^;
来てしまったからには、気が済むまではとことん行きますよ~~~(笑)
実は、昨夜、どうして~~~もコレを使ってみたいというのを見つけて
発注してしまいました<<早っ
手回しドラム式でドラムが四角系のタイプです。
デザインと値段が気に入りました。商品紹介も熱が入っていて読んでて燃えました。
ここで商品名とか、URLをダイレクトに出してもいいのかな?
ちょっと場の雰囲気が分からないので、今のところは控えます。
実際に手にして使ってみないとわからないけど、
改造できそうなら、モーター取り付けて自動にする予定です。
我が家は夫婦二人で自営業なので、1日に各自3杯飲むとして
150g焙煎しても1日分しかないかもしれない。とても手動じゃ間に合わない~~~
モーターで動かす事ができたら、マイコン付けてタイマーつけて、
回転速度と時間を調整できるようにしたいよねっ
といきなりハイテンションで会話をする三月亭です。
そんな我が家は「制御系が得意なソフト屋さん」。
相方の趣味が機械加工なので、必要な工具は既に全て揃っています。
今後の展開に期待してください(爆笑)
一気にハマってすぅ~~~と覚めるタイプなので、時々適当に、やる気を煽ってくださいね☆
三月兎さんはじめまして。・・・の気がしないですが・・・どうなのでしょうか?
2階での会話は初めてかもしれませんね。 れすとれっと@すいません書き込みがなかなかできなくて・・です。
さて 手ごろな焙煎機器・・・れすとれっともずっと探していましたが適当なものがないんですよね。直火式の手回し器具が丁度その値段でコーヒー問屋さん等でも手に入ると思うのですが、ちょっと前までは、それに 手回しの代わりにモーターの連動した 直火式の基本形のようなロースターがあったのですよ。 これは 新宿の山本コーヒーで販売されていたのですが、山本コーヒーの方の話によりますと、あれは職人が注文を受けて手作りしていたもので、去年の秋頃その職人さんが丁度お亡くなりになって・・・今ではもう制作出来ないそうです。とても残念な話ですね。
もうご存知かもしれませんが この山本コーヒー(丸井ヤング館ソバ)には色んなコーヒー器具揃ってますので見にいくと楽しいですよ!
で、結論としては・・・自分でつくっちゃおー♪というのがいいかもしれません。(けんたろさん)の出番かも(←ひさびさに がーうっど師匠の真似。)
うーむお役に立てず申し訳ないです。
三月です。
UP後に、ついつい2回目のチャレンジ開始。
チャフが舞って掃除がタイヘンなのは、レンジ周りが濡れているためでした。
今回は乾いた状態だったので、掃除機で吸い取るだけで綺麗になったので、
片づけもカンタンでした。
・・・豆を煎るためには、マメに掃除しろ~ ってことですね。(さぶ)
肝心の焙煎具合ですが、、、、もうちょっともうちょっと・・・と思っているウチに
煙が上がってしまいました。
慌てて火から下ろして、ドライヤーで冷却。
見た目は1回目より数段マシです。
色も濃いし、焼きムラもない。
肝心の味は明日の朝のお楽しみ(^^)
明日はわくわくして早起きしてしまいそうです。
ではでは。お休みなさい。
>>バリスタさま
レスありがとうございます。今日はどっぷり半日、コーヒーサイトを渡り歩いて
情報収集していました。
私が見た機種は2万円前後でした。電気式は2種くらいしかなかったと思うのだけど、
検索のやり方がヘタだったかな(^^;
我が家にはカセットコンロがありません~。買う予定もないのー。
鍋の時には、鋳物のコンロを使うのですー。http://www.daiei-net.com/regularm.html
こんなの。カセット式と違ってゴミがでないし、火力は強いし、経済的でよろしいです。
これをベランダに出せばOKねー。なーーーいす。
・・・(間)・・・
ゴムホースの長さをチェックしました。ベランダまで50cm足りない(;_;)
とりあえず、今日の処は、昨日途中でいやになって放り出した手網焙煎の続きをやりました。
焼きムラが出来たので、ハイローストにするのは諦めて、途中でOKにしました。
エスプレッソとしては、全く駄目だけど、カフェオレで飲む分には「まぁまぁかな」と
いう感じです。
朝や昼はエスプレッソがいいけど、夕方以降は今日ぐらいの焙煎でカフェオレがいいなぁ・・・
なんて思って、いきなり世界が広がっています。
これから先が楽しみです~~~~。
お返事ありがとうございます。たしかにミルクの劣化の方が分かりやすいですよね。
すぐ割るのと時間が経ってから割るのを自分で飲み比べても違いは分からなかったのですが、分かる人には分かるものなのかと飲食のアルバイトをやっているので心配だったので。とても参考になりました。ありがとうございます。
三月兎さん、ご無沙汰しています。
グラインダー購入おめでとうございます。
> 検索したところ、2万円くらいでホームロースターあるみたい
> ですが、何かお薦めの機種はありますか?
2万円くらいの機種だと選択肢が余りないようですし、あっても
在庫切れやマイナーチェンジが頻繁にあるようですので、私から
具体的な機種を挙げるのは控えますが、購入の際には以下のような
ポイントをチェックされると良いと思います。
・使用電力と運転時間(家庭のブレーカーが飛ばないように)
・豆の容量(洗濯機と同じで入れすぎは仕上がりが良くない)
・臭いやチャフの処理(飛び散るのであれば手網と変わらない)
・途中経過の観察しやすさ(色を見ながらタイミングを計る)
・焙煎終了後の冷却(送風するか外に出すかしないと余熱が通る)
・操作のしやすさ(高熱を発するので火傷の危険あり)
・アフターサービス(マイナー機種ほど購入店が頼りの綱)
> 手間と時間を掛けるのは好きだけど、
> 手動焙煎は向かないな~~。掃除嫌いだし。
そうであれば、実は「カセットコンロを買って庭かベランダで
手網焙煎」というのが、予算もかからず、豆への愛着の観点からも
案外お勧めだったりするのですが・・・(笑)
他に手網やホームロースターをお使いの方がいらっしゃれば
ご感想などお聞かせいただければ幸いです。
エスプさん、いらっしゃいませ。
> エスプレッソが落ちたら、ラテやカプチーノならミルクで、
> アメリカーノならお湯などですぐに割らないとまずくなって
> しまうと聞いたことがあるのですが、どうなのでしょうか?
理屈で言えば、エスプレッソは抽出されて空気に触れた瞬間から風味の劣化が始まります。ミルクやお湯で割ると、エスプレッソの成分のうち空気に直接触れる部分は少なくなるので、劣化の速度は落ちます。したがって、抽出後は一秒でも早く割った方が良いです。
しかし、実践面で言えば、ミルクを泡立てる20秒程度の違いだったら、普通の人には違いが分かりません。エスプレッソのまま飲むのであれば(温度低下もクレマの変化もあるので)少しは分かるかもしれませんが、ミルクなどで割ってしまえば「まずくなってしまう」と気にするほどのことは(理論的にはともかく実践的には)ないと思います。
更に、ホットのカフェラテやカプチーノの場合は別の考慮も生じます。つまり、ミルクもスチーム後には刻一刻と変化してしまうのです。こちらは泡の崩れ方を見れば普通の人にも見た目で違いが分かります。表面上の変化の他に、カップの内部では泡と液体の中間部分が次第に分離していきます。この場合、エスプレッソとミルクを同時並行的に作業できないのであれば、エスプレッソが先の方が良いように思います。
その一方で、アメリカーノ(お湯または氷水)の場合やアイスのカフェラテ(冷たいミルク)の場合であれば、先にグラスの中身を用意しておいて、最後に抽出したてのエスプレッソを注ぐことが可能です。演出的にもその方がグラデーションがきれいです。
ご参考になれば幸いです。
ケンセイさん、お勧めのアイスコーヒーの作り方をありがとうございます。
ちなみに私は、キーンと冷えたアイスドリンクも好きですが、春秋には氷抜きのアイスドリンクもよく飲みます。悪く言えば生ぬるいので、抽出が悪いと雑味が目立ちますが、美味しい場合はじっくりと味わえます。その場合はグラスも厚手の方がまったりとした感覚を楽しめます。
ネルドリップのお話はさすがに専門的ですね。うちではエスプレッソ以外は余り飲まないので、ネルはおろかぺーぺーフィルターも戸棚の奥に古いものが転がっているくらいですが、いつか試してみたいです。
雑味を含んだ泡を除去するというのは興味深いです。実験・研究という観点からアプローチしている方はいらっしゃいますが、美味しいドリンクの作り方の一環として話を聞くのは初めてでした。コーヒーは奥が深いですね。
http://pt.imaginet.ne.jp/~tambe/coffee/Bubble.htmlhttp://www.flavorcoffee.co.jp/fla-45.html
KEN さん、いらっしゃいませ。同じチェーンの複数の視点で飲み較べとは研究熱心ですね(お店にとっては畏怖の対象?)
スターバックスがどのような経営判断で全自動マシンを導入しているかは知らないのですが、全自動マシンには「バリスタの不足を補う」以外にも「店舗スペースや店員数の制約に対応する」という利点もあるように思います。店舗スペースもさることながら、場所によっては店員の控え室・備品のストックのスペースの確保が困難な場合もあるでしょう。全自動マシンとレジから抽出までこなす店員の組み合わせがあれば、今までだったら不可能だった場所(ビルのロビー、駅構内など)でエスプレッソに接することが可能になります。マシンの微調整もできる店員が常駐ないし巡回していれば味も遜色ないでしょう。
京都は昔からエスプレッソを出しているお店から最近はやりのお店までいろいろあって羨ましいです。スターバックスが一段落ついたら様々なお店を較べてみて、新しい発見があったら是非また教えてくださいね。
2階に初めて上がってまいりました。三月兎です。
1年間ほど1Fで修行を積み、こちらのサイトで情報収集し、
先日グラインダーを購入しました。
1階1640前後の会話で、「いつかは・・・」と思っていたのですが、
生豆も購入、自家焙煎に挑戦するつもり。
が、手動焙煎には早くも挫折(^^;
コンロの周囲があんなに汚れるとは思わなかった・・・
うーむ勉強不足。
手間と時間を掛けるのは好きだけど、手動焙煎は向かないな~~。掃除嫌いだし。
と実感したので、ホームロースター購入を検討中です(笑)
検索したところ、2万円くらいでホームロースターあるみたいですが、
何かお薦めの機種はありますか?
ご挨拶がてらの質問になっちゃってすみません。
最近よくここを見させてもらっています。とても素晴らしいサイトですね。
いきなり質問で申し訳ないのですが、エスプレッソが落ちたら、ラテやカプチーノならミルクで、アメリカーノならお湯などですぐに割らないとまずくなってしまうと聞いたことがあるのですが、どうなのでしょうか?「素敵なエスプレッソに出会うには」のところでエスプレッソを先に落とした後、ミルクをスチームすると書いてあったので、どうなのか気になってしましました。割る場合は対して味はかわらないのでしょうか?
私は、冬でも1年中、アイスコーヒーを飲んでいますが、おいしいと私が思っているアイスコーヒーの作り方を2つ紹介します。
1つは、アイス・カフェ・アメリカーナ、もう1つはネルドリップ(ペーパードリップでもOK)で作るアイスコーヒーです。
まず、アイス・カフェ・アメリカーナですが、スターバックスがアメリカの店でアイス・カフェ・アメリカーナを出すようになってから、アメリカでもおいしいコールドコーヒーが飲めるようになりました。
スタバでは、エスプレッソ抽出したコーヒーにコールドウォーターを加え、これに氷を入れてます。深入りロースト、エスプレッソ抽出がとても香り深いアイスコーヒーを作り出します。
家庭でも同じようにするととてもおいしく飲めるのですが、家庭で作るのでしたら、以下のやり方だともっとおいしくなります。
まず、グラスですが、できればバカラの大き目のワイングラスがあれば最高です。ストローを使わずに飲みます。バカラのクリスタルの仕上がりは絶妙で、グラスのふちのスムーズさとシャープさは抜群です。おいしいアイスコーヒーはグラスから口に含むときの滑らかさ、そして切れぐあいが勝負です。バカラでない場合は、薄いグラスを探しましょう。薄いグラスのほうが、ふちは滑らかでシャープだからです。このグラスに、大きめのかち割り氷を数個入れて、グラスを冷やします。グラス表面に氷の膜ができるような感じで冷えると最高です。エスプレッソをダブル作り、そのまま熱いのをグラスの氷の上に垂らすようにゆっくり注ぎます。ここで急激に冷やされるので、香りが飛びません。そして、少量のミネラルウォーターを加え、グラスの表面の氷の膜が小さな水滴に変わるぐらいまで、よくまぜます。これで出来上がりです。
さてネルドリップで作るアイスコーヒーですが、これは秘伝の技が含まれています。寸胴があればベストですが、なければ落としたコーヒーを入れるポットでもOKです。(ちなみに、寸胴はアルミ製で、熱伝導率が高いので、すぐに冷えておいしくなります)
豆はお好みですが、エスプレッソを飲むときと同じくらい深煎りの豆をエスプレッソのときよりも1番か2番ぐらい粗く挽きます。
これを作りたいコーヒー分使いますが、おいしいアイスコーヒーを作るのでしたら、まとめて7~10杯分ほど作るぐらいの量がおいしくできます。(理由は後述)
仮に10杯アイスコーヒーを作るとしたら、抽出で使う水の量は半分、5杯分にします。そして、寸胴またはポットの下に残りの水の量と同じだけのかち割り氷を入れます。コーヒーが抽出されたそばから冷やして香りが飛ばないようにするためです。
コーヒーの落とし方は通常と同じで大丈夫です。そして、落とし終わってからの次の2つの工程が最高の味と香りを引き出します。使う道具は泡だて器(手で生クリームやマヨネーズを作るときに使うステンレスワイヤーの昔からあるタイプです)と紅茶を落とすときに使うステンレスの細かい網でできた茶こしです。
落としたコーヒーを泡だて器を使ってよく混ぜます。混ぜると、上のほうにコーヒーの泡ができますが、この泡は雑味を含んでいますから、茶こしですくって捨てます。ただし注意したいのは、泡を立てるように混ぜると、いつまでも泡ができてこれを捨ててしまったら最後はコーヒーがなくなってしまいますし、そうしてできた泡は雑味を含んでいません。
そこで、雑味を含んだ泡だけが立つようにする必要がありますが、そのやり方は力いっぱい混ぜるのですが、その際、意識としては泡を立てないように混ぜる、つまり空気を混ぜないようにかき回すのです。それでもできてしまった泡が雑味を含んだ泡で、これを茶こしですくって捨てます。だいたい2~3回ほど行います。次に、今度は、空気(酸素)がコーヒーとよく混ざり合うようにして混ぜます。空気(酸素)が混ざると、味がとても滑らかになります。これらをうまくやるには7~10杯分ほど作るぐらいの量がちょうど良いのです。
できあがったら今度はそのコーヒーをガラスのビンにすぐに移し、ふたをして、冷蔵庫で冷やします。イメージとしては、「冷やす」というよりも、冷たいところで「寝かす」という感じです。24時間ほどしてからの味と香りが最高です。飲む際は、やはりふちの滑らかでシャープなグラスにかち割り氷を入れて、そこに静かに注ぎます。
きっと皆さんが味わったことのない素晴らしいアイスコーヒーに出会えること、請け合いです。
こんにちは。いつも楽しく勉強させていただいています。
最近エスプレッソに興味を持ち始めて、あらためて、スターバックスで、エスプレッソばかりをいろいろなお店で飲み比べをしてみました。
やはり、素人の私でもお店によってばらつきは感じられましたが、多くのお店がおいしくいただけました。そんなことをしているうちに、京都の三条大橋にあるスターバックスに行ったところ、マシンが全自動でびっくりしました。バリスタさんを養成しているのに、全自動にしてしまうの???と思いました。
でも、飲んでみてびっくりしました。味に全く迷いがなく、全てが調和した味だったからです。マシンはどこのメーカーはわかりませんでしたが、何か複雑な心境です。
しかし、一度だけ、一口でおいて帰ったこともありました。せっかく淹れていただいたのに失礼なのですが、あまりにひどい味のところも一件だけありました。
2杯取りした残りの一杯を、バリスタさんがカッと飲み干すバールもいいものです。エスプレッソって生き物なんだなあとあらためて思います。
>>天気が悪い→湿度が高い→豆が膨らみ空間が詰まる→抽出が遅くなる)。エスプレッソマシンは>>気圧の影響は余りなくても「気圧が低い=天気が悪い=湿度が高い」というつながりで影響があ>>るようですね(家庭用マシンではほとんど分かりませんが)。
とても興味深い話を聞けて改めてコーヒー(エスプレッソに限らず)の深さを感じました。
家庭用マシンではもともとタンクの水の量の違いが圧力に関係してくるくらい安定していないので、気圧の影響までは感じ取れないのかもしれませんね(抽出の安定に関係する要因が多いため)。業務用は安定しているので逆に気圧などといった微妙な変化が直に出てくるのでは?と思うのですが。
まあ安定していないけれど、その代わりたまにすばらしいエスプレッソができるのが家庭用の楽しさでもあると思います。
今日はあたたかい一日でしたね。これからあたたかい日が続くと思うのでコールドドリンクなども楽しんでいこうと思います。
バリスタさん、ケンセイさん、本日は興味深い話ありがとうございました。
ケンセイさん、長文の説明をありがとうございます。
お返事が遅くなり失礼しました。
>> ご承知のように、コーヒーの味は、豆×ロースト×挽き方×落とし方×
>> 水×環境×カップの掛け算です。
「掛け算」というのは、100%でない要因が増えるほど味は落ちていく(挽回は困難)というのがミソですね。表現は若干違いますが、シアトルでも同じ事をおっしゃっている人がいます。洋の東西を問わずコーヒーを究める方の話を聞くのは感慨深いものがあります
>> 環境という変数は無視されがちですが、ここ数日の気温がどれくらい
>> かによって、抽出速度も変化します(暖かい日が続けばそれだけ、豆は
>> 緩み、抽出が早くなります)。また、気圧によっても違います。
>>(ただしエスプレッソマシーンは圧で抽出しますから、周りの気圧の
>> 影響はほとんど受けませんけど)。
同じ話を湿度の面から説明される方もいます(天気が悪い→湿度が高い→豆が膨らみ空間が詰まる→抽出が遅くなる)。エスプレッソマシンは気圧の影響は余りなくても「気圧が低い=天気が悪い=湿度が高い」というつながりで影響があるようですね(家庭用マシンではほとんど分かりませんが)。
チェーン店のバリスタの方で「抽出具合は天候の変化でも変わる繊細なもの」と強調される方がいますが、では「天候がどうなればどう変わるのか」と問いつめると答えられない方もいるような気がします(実際に問いつめている訳ではないので、皆さんお詳しいのだと期待していますが)。20年前から具体的に考えていらっしゃる方がいるというのは、自分のキャリアの浅さを痛感します。
>> このように品質にものすごいばらつきがあった中で、ドトール
>> コーヒーが果たした貢献は非常に大きかったと思います。安い値段で、
>> ほぼどこでもそこそこの品質の味を楽しむことができたからです。
コーヒーに限らずファンの目は店舗数が多いほど風当たりが強い傾向にあるようですが、あの価格帯の業態で長年頑張っているのは凄いと思います。私がコーヒーを飲む習慣のなかった学生時代に既にドトールはエスプレッソを出していた訳で、その頃にもし自分がドトールに入っていたらどう感じただろうと思います。
>> 小さい頃からコーヒーを落とし続けていた私は、店を始めた当時
>> もっとも自分で納得できる落とし方は、ネルドリップでした。
>> ...
>> しかし私のやっていた喫茶店では、ネルではなく、コーヒーメーカーを
>> 使いました。その理由は、味のばらつきを減らすことのほうが重要
>> だったからです。
プロの厳しさと難しさを感じさせる話です。私も時々、エスプレッソマシンを半自動にするべきか全自動にするべきかという相談のメールを受けるのですが、まさに皆さん同じ悩みに直面しているようです。
>> そこで、業務用ミルの目盛りを気温の変化に合わせて調整・固定し、
>> 他の人に挽き目を変えさせませんでした。
>> ...
>> やはり気温と水温に合わせて、1回で使う豆の量と水の量を決め、
>> 全従業員にこれを守るようにさせました。こうすることで、誰でも
>> 一定の品質の味を提供できるようになりました。
そうですね、全自動エスプレッソマシンも、誰か手動でも半自動でもこなせる人がいて時々設定をチェックして微調整を適切に行えば決して捨てたものではないように思います。全自動マシンが低くみられているのは、マシンのポテンシャル以前に、マシンのことが分かる人が誰もいない店で使われていることが多いからのように思います。
引き続き、折りに触れてお話をお伺いできれば幸いです。
私が喫茶店をやっていた今から20年以上前は、日本のコーヒー事情は今のように素晴らしい状況ではなかったと思います。ご承知のように、コーヒーの味は、豆×ロースト×挽き方×落とし方×水×環境×カップの掛け算です。つまり、7つの変数によって味と香りが変わるわけであり、その中でも環境という変数は無視されがちですが、ここ数日の気温がどれくらいかによって、抽出速度も変化します(暖かい日が続けばそれだけ、豆は緩み、抽出が早くなります)。また、気圧によっても違います。(ただしエスプレッソマシーンは圧で抽出しますから、周りの気圧の影響はほとんど受けませんけど)。でもそんなことを気にしている店は稀で、まだ、朝一番にネルドリップで大量のコーヒーを落とし、注文に応じて小鍋で煮るなんてやり方がまかり通っていました。また、「おいしいコーヒーはサイフォン式だ」と決め込んでいるところもたくさんありました(その割には、サイフォンの下に沸騰したお湯を入れて、蒸らしをほとんどしないで抽出している店が多く、「本当にコーヒーのことわかっているのかな?」と疑問に感じたものです)。
当時エスプレッソコーヒーは、一部のコーヒー専門店か高級レストランでしか飲めない代物で、普通の喫茶店にはほとんどありませんでした。当時、イタリアンローストという呼び方をされていた強めの焙煎の豆は、アイスコーヒーを落とすときに使われ、夏場以外にエスプレッソを注文すると、焙煎してからだいぶ日の経った豆で、がっかりという経験をすることもありました。このように品質にものすごいばらつきがあった中で、ドトールコーヒーが果たした貢献は非常に大きかったと思います。安い値段で、ほぼどこでもそこそこの品質の味を楽しむことができたからです。小鍋で煮るような店はどんどん消えていきました。
小さい頃からコーヒーを落とし続けていた私は、店を始めた当時もっとも自分で納得できる落とし方は、ネルドリップでした。このやり方ですと、上述の変数を自分で調整できたからです。特に「挽きの粗さ」と「落とし方」で調整します。寒い日が続いているときは、豆が膨らみづらくなりますから、ほんの少しだけ粗めに挽いて、十分蒸らしてからゆっくりゆっくり落としていきます。暑い日が続いているときは、ほんのわずか逆にします。こうした自分の調整、裁量がもっともやりやすいのがネルドリップです。
しかし私のやっていた喫茶店では、ネルではなく、コーヒーメーカーを使いました。その理由は、味のばらつきを減らすことのほうが重要だったからです。私の店は席数が60を少し越えるぐらい、1日5回転していましたから、300名以上のお客様が来られ、その80%から90%がコーヒーを飲まれましたから、飲んだときによって味が変わってはまずかったわけです。(それに、ビジネス街でしたから、お客様のニーズは、最高においしいコーヒーではなく、そこそこおいしいコーヒーを気持ちよくいつでも飲めるというものでした)特に私は大学生でしたから、ときどき学校に行き、店を離れます。そのとき、他の人が落としたコーヒーが違う味では困るわけです。
そこで、業務用ミルの目盛りを気温の変化に合わせて調整・固定し、他の人に挽き目を変えさせませんでした。またコーヒーメーカーは、季節によって水の温度が変化し、抽出時間が微妙に変わります(残念ながら当時は水道水をろ過して使っていました)から、やはり気温と水温に合わせて、1回で使う豆の量と水の量を決め、全従業員にこれを守るようにさせました。こうすることで、誰でも一定の品質の味を提供できるようになりました。店はコーヒー専門店ではありませんでしたし、ほとんどのお客様はコーヒーの味と香りの微妙な違いに気が付く方々ではなかったと思います。でもたまに海外から来られた外人さんが、非常においしいと驚かれて、お代わりをされることがあり、そういうときは内心してやったりと思ったものです。中学2年生の頃、北鎌倉に遊びに行き、何気なく入ったレストランで、驚くほどおいしいコーヒーを飲んだ経験をしました。大学1年のときあるレストランでバイトをし、この話をシェフにしました。すると、そのシェフが「それって○○庵という店だろ?」と店の名前を当て、驚いたことがありました。シェフによるとその店には東日本で屈指のおいしいコーヒーを落とすシェフがいたそうです。このとき、「そういう店ってかっこいいなあ」と思い、気取ったコーヒー専門店ではないところで、ひそかに本物の味を出している、そんなところに惹かれたのかもしれません。
先週末は急遽バリスタ大会のページを掲載したので後回しになりましたが、明日中には、エスプレッソと名乗る缶コーヒーの比較記事を掲載できると思います。カップラーメンと同様、美味しい店と同じ物を求めると腹も立つでしょうが、別物と割り切って雰囲気を楽しんで下さいね。
ケンセイさんへ:
> 「そうした豆を買って、家で毎日飲めることのうれしさ」がこみ上げ、
> そして「たぶんそんなふうに思ってエスプレッソを飲む人はいない
> だろうなあ...」というある種の寂しさを感じたくらいです。
対象はピーツの豆の方もいるでしょうし、他のコーヒーショップや自家焙煎店の方もいるでしょうが、ケンセイさんと同じ感覚をお持ちの方は他にもいらっしゃると思います。今後その方面の話でも意見交換できれば幸いです。
> それと、私が喫茶店をやっていた頃と、ドトールがエスプレッソを
> 始めた頃はちょうど同じ頃です。これについてはまたの機会に
よろしくお願い致します。楽しみにしています。
愛好者@高校生さんへ:
> 私が美味しいエスプレッソと出会ったのは一昨年の夏、シアトルでした。
> 当時はスタバに数回行ったことがある程度で特に興味はなかったのですが、
私も初体験はアメリカでした。私の場合は日本でコーヒー自体を飲む習慣がなく、エスプレッソは全く知らなかったので、大いに驚いたものです。
> しかし何人ものスタバのバリスタがそう何回も間違える
> ものなのでしょうか?
> ...
> 抗議しようか迷っているので、詳しい先輩方のご意見を
> お聞かせください。
スタバの豆について、とりあえず考えられる原因は、(1)店員の勘違い、(2)レジ店員と豆挽き店員の意思疎通ミス、(3)店員の訓練不足、でしょうが、これらは細かさを番号で具体的に指定することで相当程度防げます。スタバではポンプ式エスプレッソは3番の設定ですが、これからは「3番で挽いて下さい」あるいは「半分を2番で、残り半分を4番で挽いて別々に包装して下さい」などと番号を指定すれば、自分のマシンと好みに合った挽き具合に早く到達できます。
もう一つの可能性は、グラインダーの刃の摩耗による挽き具合の変化ですが、これはまだ私も実例を聞いたことがありません。業務用のグラインダーですし、そんなに大量に挽いているとも思えないので、そう短期間で挽き具合が違ってしまうとは思えないのですが、でも仮に違ってしまった場合に「違ってきた」と感じ取ることのできる店員はさすがに少ないでしょうからねえ。
まずは番号を指定買いして、なお挽き具合にばらつきが生じるかを確認する必要がありますね。もし、同じ番号でも新しい支店と繁華街の古い支店で挽き具合が違うようであれば摩耗の可能性が高いです。私もそこまで比較したことはありませんが…。(他にスタバ豆の愛用者がいらっしゃったら、試してみませんか?)
いずれにしても、もし明らかに見た目で挽き具合が異なるようであれば、店員に指摘しても(常識的な口調であれば)失礼ではありませんし、本当に異なっていれば交換してくれるはずです。後で投書するより(使用開始後でも)現物を持参して相談してみることをお勧めします。
1Fの方に書き込みさせていただきましたが改めて自己紹介をさせていただきます。
私が美味しいエスプレッソと出会ったのは一昨年の夏、シアトルでした。当時はスタバに数回行ったことがある程度で特に興味はなかったのですが、ホームステイの折どうせだから本場のラテでも
飲んでみようかと思ってその店に入りました。
シアトル・パイオニアプレイスのTorrefazioneItaliaというカフェなんですが、腕のぶっといオッサンが作ったハートのアートの入ったラテがテーブルを滑って出てきたんです。衝撃的でした。美味かったし・・・(後から聞いた話だとそのお店ではバリスタ学校卒業しないと働けないそうで)
日本へ帰ってしばらくの後、やはり自宅でも飲みたいという願いからエスプレッソマシンを購入しました。当然初心者で何も分からなかった(今もあまり変わっていませんが)ので勉強しようと検索し、当てたのがこのサイトでした。ホント豆知識から淹れ方、マシンの性能比較まで至れり尽せりで凄く感謝してます。(現在は毎日ラテアートの練習に励んでいます)
ところで、私は豆をスタバで購入してます。学校の行き帰りに立ち寄れる等々の理由によるのですが、やはりポイントカードの魔力なども結構あったりして…笑
ところが最近変なんです。グラインダーを買うお金がない貧乏学生の私はいつもお店で挽いて貰っているのですが(デロンギのBAR14なので、ポンプ式エスプレッソマシン用で、と)
以前はちゃんと的確な細かさにして挽いていてくれていたのに2月頃からしっかり用途を言っても粗くして出されるのです。(一つ目のは少し粗くてマシンで抽出するまで分からない位だったのですがその次から目で見てもアレッと思うくらい粗いのです)
それも一回に留まらず先月から買う豆すべてそうなのです。いつも池袋のA店とB店を利用するのですが両方の店でミスっていたのでちょっと呆れました。今日買った豆も・・これでいくつめかなぁ(ちなみに先月行った小田急のホールビンストアはさすがに平気でしたが)
これってなぜなんでしょうか?スタバのマニュアルが変わったとしか思えないんですが…どなたかご存知ないでしょうか?まさか最近は粗いのが流行りだ!ってことはないと思うのですが
しかし何人ものスタバのバリスタがそう何回も間違えるものなのでしょうか?
それとも「こんな学ラン着た高校生がポンプ式で飲むのか?どうせ直火式と間違えてるんだろう」とでもおもわれてるのでしょうか(泣)
抗議しようか迷っているので、詳しい先輩方のご意見をお聞かせください。
…すいません全然1Fに書く内容でしたね(-_-;)長くてあっちに書ききれなそうだったので
残念ながらオフィスには置いてありません。でもオフィスが青山ですから、スターバックス、タリーズそして今もっともおいしいと思っているピーツコーヒーも徒歩10分圏内にあります。特にピーツコーヒーの豆は、天下一品ですね。今まで本当にいろいろなところで豆を買ってきましたが、ピーツの豆を初めて購入したときは、「こんな上質の豆を仕入れられる会社は、日本には残念だけどないだろうなあ」という想いと、「そうした豆を買って、家で毎日飲めることのうれしさ」がこみ上げ、そして「たぶんそんなふうに思ってエスプレッソを飲む人はいないだろうなあ...」というある種の寂しさを感じたくらいです。
ちなみに有名な話ですが、スタバのファウンダーも、学生の頃にピーツコーヒーでバイトをして、スタバのコンセプトを生み出したと言われています。
それと、私が喫茶店をやっていた頃と、ドトールがエスプレッソを始めた頃はちょうど同じ頃です。これについてはまたの機会に振れさせていただければと思います。それと初めて買ったエスプレッソマシーンは直火式ボットです。池袋の西武百貨店に一人で行って買いました。
ケンセイさん、いらっしゃいませ。お誉めにあずかり幸甚です。
現在のオフィスにはエスプレッソマシンがあるのですか?
取締役がエスプレッソ好きでオフィスに業務用マシンを設置したという
会社の話を聞いたことがあります。
私は大人になるまでコーヒーを余り飲んだことがなかったのですが、
ケンセイさんは小学6年でエスプレッソマシーン(直火式ポット?)
ですか、キャリアが全然違いますね。私など足下にも及びません。
ドトールがエスプレッソを始めたのが、ケンセイさんが喫茶店の仕事を
おやめになった頃になるのでしょうか。当時の日本のコーヒー事情、
エスプレッソの知名度などについてお聞かせいただければ嬉しいです。
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