※ このサイトは2005年に更新を停止しています。古い情報も多く、外部リンクも大半は切れていますが、当時の事情を知る資料として残しています。現在の情報源や参考資料としてではなく、2000-2005年当時の記録資料としてご覧ください。 |
| ● | エスプレッソ・ラウンジ |
パブリック・ラウンジ (2F過去ログ) |
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検索しているうちにこのサイトに出会いました。内容の充実もさることながら、非常に倫理観の高いサイトであることに、驚き、感動しました。
私は、エスプレッソはもちろん、コーヒーが大好きです。コーヒーとの出会いは、母が好きだったために、小学校の低学年の頃からです。たまに外出すると、おいしいコーヒー店に立ち寄り、一緒に飲ませてもらったことから始まりました。小学6年のときには、自分のこずかいで、エスプレッソマシーン、パーコレーター、ネルドリップ、サイフォンを買い足していき、勉強机に棚を作って、自分用のカップと一緒に並べ、学校から帰るとコーヒーを作って飲むようになりました。
大学在学中は、東京の内幸町に喫茶店を経営するようになり、ますますコーヒー好きに傾斜していきました。大学卒業と同時に私は店の経営を止め、現在はコーヒーとはまったく違う仕事をしています。年齢も43歳になりますが、1日に10杯はコーヒーを飲みます。そのうち4杯ほどはエスプレッソです。たぶん30年以上も同じくらいのペースで飲み続けています。今度はこちらかも情報をお伝えしたいと思います。
これまで度々メールで質問を受けていた「バリスタになるには」に関しては、とりあえず自分の知っていることを一通り書き終えました。(もしこれ以外にご存じの方は御教示下さい。)
で、その過程で、多くの方が「バリスタチャンピオン」「チャンピオンのいる店」について言及されていたのですが、私自身余りよく知らなかったので、少し調べてみました。
この競技大会はプロを対象としたものであり、このサイトで取りあげるには不適当なようにも思うのですが、現にエスプレッソに関心のある複数の方が知りたがっていて、かつ、まとまった日本語情報が提供されていないという現状に鑑みて、急遽(今年の全日本決勝大会が来週ということだったので)掲載中です。
これは、自宅で楽しむアマチュアが観戦に行ったり出場を目指したりする大会ではないようです。それでも、大会要領を読んでみると、プロの大会から学ぶべきものは多いと思いますので、その観点に重点を置きつつ紹介するつもりです。
>> それは皮肉??なのですか?バリスタ様。
いえ、決して皮肉ではありません。スターバックスは製品と製品名の関係が基本に忠実であり、かつ必要な情報を明示しているから凄いと思います。
「モカジャバとはモカとジャワ島産コーヒーのブレンドである」
「モカにはイエメン産モカとエチオピア産モカがある」
「アラビアンモカジャバはアラビア半島の(イエメン産の)モカとジャワ島産コーヒーのブレンドである」
「ディカフェモカジャバは、カフェインを除去した(アラビア半島のモカではなく)エチオピア産モカとジャワ島産コーヒーのブレンドである」
…これだけの内容が、店頭や公式サイトで分かるようになっています。(もちろん、これらの情報は「美味しければそれでよい」というタイプの客にまで押し売りする必要はなく、関心を持って知りたいと思った客には知り得る状態にあるということです。)
強いて言えば、公式サイトでは「ディカフェモカジャバは、同じ豊かな風味を表現するために、エチオピア産モカとインドネシア、ジャワ島産コーヒーをブレンドしています。」とありますが、私は「カフェイン除去という工程を追加するとコストがかさむので、正統派だが比較的高価なイエメン産モカの代わりに、厳密な意味でのモカではないが比較的安価なエチオピア産モカを使ったのではないか」と邪推しています。(あくまでも「邪推」ですからね。)
公式サイトでは暗に「カフェイン除去という工程で豊かな風味が若干損なわれるので、同じ豊かな風味を表現するために、より風味の強い豆を使った」と示唆しているのですが、イエメン産モカよりエチオピア産モカの方が一般的に風味が強いとは言えない(むしろ逆?)ように思いますし、仮により風味の強い豆なのであればより高価なはずだが、原料費とカフェイン除去費用を合わせて価格が同じというのは不自然…というのが邪推の根拠です。でも、仮にこの邪推が当たっていても、それは「ディカフェしか飲めない客のことも考えると同じ価格で出したい、でも豆を変えることでモカジャバの看板が嘘になってはならない」という誠実さによるものであろうと推察しています。
でも実はスターバックスはイエメン産モカより安価で風味豊かなエチオピア産モカを調達しているのかもしれませんし、カフェイン除去工程の費用はディカフェ愛飲者のために企業努力で飲み込んでいるのかもしれません。そうであれば伏してお詫びする次第です。
いずれにせよ、スターバックスには、コーヒーに詳しく、誠実で、情報公開マインドのある人が複数いるのは確かです。それを「凄い」と表現した次第です。
>> それは皮肉??なのですか?バリスタ様。
いえ、決して皮肉ではありません。…スターバックスに対してはね。
こんにちは!れすとれっと@花粉症に効くコーヒーはありますか? です。
>「アラビアンモカジャバ」と「ディカフェモカジャバ」があります。後者が「ディカフェアラビ>アンモカジャバ」じゃなくて「ディカフェモカジャバ」なところが、スターバックスって凄いな>と思います。
・・・。
それは皮肉??なのですか?バリスタ様。
モカの違いを読ませていただいたので素直な感想を書いてみました。
自分の隠れ家的なカフェがテレビで紹介されてしまうのはなんか嬉しいような悲しいような・・
とても複雑な気持ちなのでしょうね。
コーヒーの歴史という凄く厚い本を買ってしまったので 今夜も間違いなく色んな思いにふける
と思われるれすとれっと@はっくしょん・・でした。
エスプレッソと名乗る缶コーヒー3種と、ついでにデミタスと名乗る缶コーヒー4種を、比べ飲みしてみました。併せて7種類の缶コーヒーを何度も繰り返し味わっているうちに気持ちが悪くなってきたので(笑)、今夜はもう寝ます。掲載は来週末になると思います。
(スターバックスの「アラビアンモカジャバ」と「ディカフェモカジャバ」の関係についてはエッセイの第25話を参照してください。)
http://www.espresso.jp/essay25.htm
テレビ東京の「出没!アド街ック天国」の「厚木」編で、黒澤と@猫の森さんがお気に入りのCAFE鈴木が紹介されていましたね。
http://www.tv-tokyo.co.jp/bangumi/ad-matic/030301/20.htm#13
あの怪しげな外見に怯まずにドアを開ける勇気のある者にのみ許されていた空間が、明日からメジャーになってしまうのでしょうか。
ただ(雑誌の記事でもそうですが)カメラマンの方がエスプレッソをお好きでないとエスプレッソの美味しい映像は難しいのかなあ、という印象をもちました。
よそのサイトの掲示板でデカフェの豆の話をしていて思い出しましたが、スターバックスの豆には「アラビアンモカジャバ」と「ディカフェモカジャバ」があります。後者が「ディカフェアラビアンモカジャバ」じゃなくて「ディカフェモカジャバ」なところが、スターバックスって凄いなと思います。今日は夜遅いので続きはまた後ほど。
丸福さん、
こんにちは。スターバックスのタンパーの改造報告ありがとうございます。1Fで改造と聞いて、私はてっきりピストン部分をハンドルから取り外して、代わりのピストンを取り付ける物と思いこんだのですが、取らずに追加接着とは驚きました。その手があるとは...
球面と平面の接着ということで強度が心配になりましたが、問題ないようですね。
参考までに、アルミスラグ円盤直径52.5mmは、横浜の東急ハンズにはほぼ常時在庫があるようです。新宿か池袋のハンズでも見た気がします。ただしアルミ板 (真鍮や銅でも可) からの切り出しができる、または注文できるのであれば、そちらの方が材質が良いし寸法の自由度もあるのでおすすめです。
また色々レポートをお願いします!
20万アクセス達成記念?にリンク集のページを作り直していたら「そういえば、この店まだ行ってなかったな」というカフェがあったので、小一時間かけて繁華街まで出かけて行ったのですが…。なんと私の後に来たお客さんの注文に対して店員さんが「済みません、グラインダーの調子が悪くなって、コーヒー関連のオーダーが受けられなくなってしまったのですが…」と謝っていました。エスプレッソが売りの店なのに…。せめてデロンギの家庭用グラインダー1台でもあれば当座しのぎにはなるでしょうに…。やはりバックアップは必要ですね。プロの厳しさを実感しました。
丸福さんへ:
タンパー改良の詳細な報告をありがとうございました。なるほど、そういう手があるのですね。勉強になりました。他の改造希望者の方にも参考になると思います。
Shady さん、gerwood さん、れすとれっとさんへ
そうそう、以前にパボーニ同好会をやった時に、同じプロフェッショナルなのにフィルターの大きさが違う2台があり「あちこちにマイナーなモデルチェンジがあるようだから部品発注の際には気をつけないと」と思っていたところです。英文ページの存在には気付いていませんでした。ありがとうございました。
しるふさんへ:
いざという時に限ってマシンのトラブル…ということは起こるものですが、その場で分解して原因を解明して応急措置がとれたというのは凄いですね。某カフェにも必要な人材かも。いずれにせよ、やはり家庭用マシンの連続使用には要注意ですね。
Hiroyasu さんへ:
期待に応えて汚れた写真も追加掲載いただきありがとうございました。参考になりました。確かに「ポット洗浄中」や「コーヒーメーカー洗浄中」は様々な成分を含んでいるので、ドリップ用のコーヒーメーカーはともかく、ポンプ式マシンに使うには残留が気になりますよね。(気になる読者の方にはクエン酸をお勧めします。) 現在はミネラルウォーターをお使いとのことですが、銘柄によっては水道水よりもかえってカルシウム等が多いことがあるので、できるだけ軟水を選ぶようにしてくださいね。
SBの丸みのあるタンパーをフラット面のタンパーに改良をしてみました。
改良と言ってもSBのまるみのあるタンパーにアルミの円盤を貼り付けただけなのですが、なかなか可愛く又格好よく出来たので書き込みます。
材料は、東急ハンズで手配しました。
アルミ板60×100×5 250円 加工費 300円 (円盤形にカット)
Oリング(黒) 直径35φ リング径3.5mm 100円
アルミ円盤は、けんたろうさんのHPにあるアルミスラグ円盤というもの(再生アルミ)直径が52.5mmを探したのですが私の行ったハンズでは扱われていなっかたのでアルミ材を52φの円盤にカットしました。ただしジグソーカットになるので切断面が荒れる為サンドペーパー等で切断面を仕上げると綺麗になります。私は、フィラー(スキー板のエッジ用矢磨)で整えました。
① SBタンパーに円盤を貼ります。接着剤は2液性エポキシ(5分硬化)を使用しました。球面と面の接着になるので瞬間接着材で仮止めをしエポキシ接着剤を隙間に流し込みます。ここで注意する事は接着に必要でない部分に付かないようにマスキングを施し不要な部分に付いた接着剤は硬化前(5分前後ゼリー状の時)にカッターナイフ等で取り除いてください。エポキシは完全硬化すると非常に硬くなり整形できなくなります。接着面は35φ程度で十分強度は出ます。メーカと室温にもよりますが約6時間程で完全硬化します。
②接着が完了すれば不要な接着材を取り除きアルミ板の切断面等をサンドペパーで仕上げます。私は#1200番で仕上げました。
③アルミ板とSBのタンパーの間に(だるまのクビレ部分)Oリングをはめれば完成です。Oリングは機能目的ではなく、接着部の荒隠しです。Oリング以外にもカラーナイロンコード4φ等巻きつければオリジナリティーにとんだタンバーができると思います。
製作方法における改善案。
アルミ円盤にOリングを仮止めし(内側より)リング内に適量のエポキシ接着剤塗布し既設SBタンパーを乗せ接着を行った方が楽に出来たように思えます。Oリングが球面のタンパーの枕になるので接着の精度上がるように思えます。ただしOリングの直径と径が球面とうまく合うサイズを調整する必要があります。
即興で改良したタンパーですが、私はかなり気に入っています。本当にデザインも良いですよ。是非試してください。
> れすとれっとさん
どうもそのようなんです.その“ミレニアムエディション”となるとパーツのサイズ等も若干ですが違ってくるそうです.
> gerwoodさん
情報ありがとうございます.
以下にも
http://www.espressopeople.com/espressomachines/lapavonieuropiccola
同じような記述があります(パボーニプロ用のページもあります).
そもそも以下にあるパボーニの正規販売権を持つお店のページを見てミレニアムエディションの存在を知りました.ここにはパボーニの底のステッカーに“MILLENIUM”のしるしがあると書いてあります.
http://www.europeangift.com/warranty_parts_pro.html
で,聞いてみたんですが,このステッカーに関してはこのお店がパボーニに頼んで貼ってもらったそうです.ただ,このお店で販売されたモデル以外については通常のステッカーだけだと思いますし,今のところ概観からしか見分ける方法がなさそうですね.
ベストショットにはもっと気にしないといけないとこもありますが,ちょっと気になってしまったもので・・・.何かわかればまた.
ご無沙汰してます、gerwoodです。
>Shadyさん&れすとれっとさん
すでにご存知かもしれませんが、
Coffeegeekのサイトに詳しくあるみたいです。
http://www.coffeegeek.com/detailed/pavoniprofessional
>Hiroyasuさん
GAGGIAの分解写真拝見させて頂きました、
これ見ちゃうと我が家のイデアの内部状態も気になります。
貴重な資料をありがとうございました。
http://www005.upp.so-net.ne.jp/la-chronicle/lacm.html
実は、お正月に、ちょっとした集りがあって、
その時に、私はフィリップスのネスプレッソマシンと
カリタのUNOを持ち込み、カプセルでエスプレッソを入れて、
UNOでミルクのスチームと、お茶等のお湯出しを行っていたところ、
突然、UNOの電源ランプが消えてしまい動かなくなってしまいました。
その場で分解してテスターで導通チェックをしてみたところ、
温度ヒューズが切れてしまったことが分かり、応急的に直結させて動かし、
後日、同じ規格の温度ヒューズを購入し取り付けて、
今は、問題なく動いています。
普段は無いであろうと思われる、常にスチームノズルから
スチームやお湯が出る様な使用状況ではボイラーの能力が足りないために
ボイラーの温度が想像以上に上昇するようです。
温度ヒューズはφ4で192℃の物でしたので、これが切れるのは
怖い状態だったと思います。
温度ヒューズはボイラー側面にくっつくような形で固定されていました。
それと、スチームノズルに細いステンレスワイヤーを通して穴の面積を
小さくしているのですが、通常の使用時よりもマメに掃除をしないと
すぐに目詰まりしてしまうようです。
Shady さん、こんにちは!
そんな 改良版があるなんて・・・知らなかったなぁ・・。
実は 私のプロフェッショナルは 古いタイプのもののようで
見た目にもスイッチの部分が赤く、レバーには細かい切れ込みが入っています。
そこでShadyさんの 疑問に加えて、私のマシンと現行モデルの違いなども
是非教えていただきたいです!
宜しくお願い致します。
はじめまして.いつも楽しく拝見させていただいています.
パボーニのユーロピッコラを手に入れてはまってしまいました.
ちょうどタンパーの購入をしようとフィルターのサイズを調べていましたら,2000年以降に製造されたパボーニのレバーモデルにはグループヘッド内の熱処理対策が施されているという記事を見ました.これをミレニアムエディションと呼んでいるところもあるようなのですが,この違いは外見から判断できるようなものなのでしょうか?
自分のモデルがその改良されたものなのかそうでないのかを確認できればと書き込みさせていただきました.もし,何かご存知であれば教えていただけませんか?
よろしくお願いいたします.
ボイラー内部の汚れた写真を追加掲載しました。怖い物見たさの方はどうぞ。これからエスプレッソをお飲みになる方はご遠慮下さい。
分解を決心するまでには色々とあったのですが、カルキ落しの「ポット洗浄中」等を使用すると一時的に症状が軽くなるのが決めてでした。でも、この薬品がボイラーに残留している様な気がして、ボイラー内部の水を抜き取りたい気持ちが強く、決断しました。
ボイラーの水を抜き取る方法ですが、ボイラー上部のスチーム回路を外し、ポンプからボイラーに入るテフロンチューブを外せばOKです。機種による違いはありますが、ポンプからボイラーに入るチューブから空気を送り、スチームノズルを下にしても出るかも知れません。ポンプは水無しで回すと故障するので、空気の送り方は工夫が必要です。
水の大切さを痛感して、エッセイの第24話をもう一度読み直しました。現在はミネラルウォーターを買ってきて使ってますが、1回に2L瓶を使ってしまうのでちょっと痛いですね。水道水を2日位放置してから使おうかな。
Gaggiaの日本のサポート担当は伊製高級スポーツカー等を輸入販売しているコーンズ社のようですが、GRAN GAGGIA のみを取り扱っていて修理はやっていませんでした。
また、検索中に蒸らしの出来るエスプレッソマシンを発見しました。
Gaggia KB-200 (http://www.magna-i.com/coffee/co_04.html)
業務用ですがちょっと興味が湧きます。
>バリスタ様
いずれ画像データをメールでお送りいたしますので、分解データの資料にでもご利用下さい。下記アドレスはプライベートページなので期間限定になります。宜しく。
http://homepage.mac.com/hiroapple/PhotoAlbum4.html
お二人ともお返事ありがとうございます。ご指摘の通り私の指向として酸味の多いものがあまり好きではないと思います。確かにイリーのポッドを使うときはダークローストを使用しています。
れすとれっとさんのご指摘の通り若干古めでしかもタンピングはかなり強めでした。
書き忘れましたが当方Jolyというグラインダーも使用していますのでそれを用いて早速深入りの豆を用意して試してみます。そのときは報告させていただきます。本当に勉強になりました。ありがとうございました。
Hiroyasu さん、詳細なレポートをありがとうございました。
私はメカニックは苦手なのでこんなに大胆な分解はできませんが、さすがのお手並みですね。勉強になりました。
汚れた状況の写真がなかったのでよく分かりませんが、おそらく水道水のカルキがたまってバルブ内部の配管が詰まっていたのだと思います。何ヶ月おきかにカルキ抜きの洗浄をすれば分解しなくても済んだかもしれません。
(読者の多くはむしろ分解が苦手だと思うので、参考までに洗浄方法を確認しますと、薬局でクエン酸を買ってきます。目立つところに陳列されていませんが店員さんに言えば出てきます。これをお湯で溶かして水タンクに入れ、30分ほどかけて数度に分けて湯通しします。最後にタンク2杯分ほどきれいな水で湯通ししてすすぎます。)
うちでは塩素まで除去できる浄水器を使っているのでマシンの中は結構きれいなのですが、先日実家に帰省して電気ポットの中を覗いたら余りに汚れていたのでつい洗浄してしまいました。これは一度やると病みつきになります。外出先のオフィスのポットやコーヒーメーカーまで洗いたくなってしまいます(笑)
Hiroyasu さんのページは非常に貴重な記録ですので、期間限定とは残念です。もしサーバーに余裕があれば目立たない形でそっと残しておいて頂ければ嬉しいですが…。(きっと悪魔のささやきを受けている読者の方もいると思います。)
HALさん、順調に楽しんでいらっしゃるようで何よりです。
豆の種類を変えるとまた微調整の必要が生じるでしょうが、現在の豆で
うまくいったポイントから出発すればよいので比較的楽になると思います。
今度はどんな豆にされるのでしょうか。やみくもに別の豆にするよりも
もっと浅煎りとか深煎りとか、あるいはローストはできるだけ同じにして
別のブレンドの豆にするとか、この辺も悩ましく楽しいところですね。
アリタリア航空の情報もありがとうございます。
また続きを聞かせてくださいね。お待ちしています。
コーヒーパッションさん、丁寧な説明をありがとうございました。
れすとれっとさん、家庭用マシンでの今後の取り組みに期待しています。
> やはりお湯と豆との最初の出会い方は意識されるべきである気がしますね。
そうですね。ただ、エスプレッソの場合は圧力が出会いを演出しますが、ドリップの場合はお湯の重力だけなので、より「蒸らし」という演出の役割が重要であるように思います。
> それにしてもエスプレッソの微妙な味の変化はドリップコーヒーよりも
> 分かりにくい気がします。
濃厚さが先に立って比較が難しいということであれば、お湯で割ってアメリカーノにすればドリップコーヒーと同じ感覚で較べられると思いますが、いずれにせよ、自分で違いが分かる範囲内で楽しめばよいと思います。自分で目隠しして飲めば分からない違いにこだわっても仕方ないですよね。(ベストを尽くしたという自己満足のためであれば良いのですが、それを来客に押しつけないように!)
yt さん、いらっしゃいませ。お返事が遅くなり失礼しました。
既にれすとれっとさんからもコメントがついていますが、まずはイリーのノーマルロースト豆がお口に合わないのだと思います。
一般的にイリーのようなイタリア北部の豆はそれほど深煎りではなく爽味(良い酸味)が比較的強いのが特徴です。同じイリーでもダークロースト豆だとか、あるいはスターバックスのような、より深煎りの豆の方が yt さんの好みには合っているように思います。まずは別の豆を試してみることをお勧めします。
もしこれらの豆でもなお酸味が気になるようであれば、れすとれっとさんご指摘のような細かい点も気にする必要があるので、その際にはまたお知らせくださいね。後日談をお待ちしています。
れすとれっとさんへ:
フォローありがとうございました。Pavoni の場合、最終的にレバーの力で圧力が決まるわけですから、圧力計の値については緑の範囲内にあれば余り気にする必要はないと思いますが、例えば、一旦スチームを放出してボイラーを再加熱させると値が上昇することがあるので試してみてください。ボイラー内部の空気を一旦追い出して新しい蒸気で満たし直すイメージでやってみてください。
バリスタ様、コーヒーパッションさん、Tuckyさん
いつも 的確なコメントをありがとうございます。
やっぱり、同じことを考える人はいるんですね・・・
それにしてもエスプレッソの微妙な味の変化はドリップコーヒーよりも分かりにくい気がします。
堀口氏のセミナーを受けて 蒸らしの感覚が少し分かった気がしたので
是非 今後もエスプレッソにおける蒸らしは意識して抽出したいと思います。
(・・・でも これは家庭用のマシンでできることではない気もしますが・・)
ヴィヴァーチェのショマー氏もポータフィルターを一回一回綺麗にぬぐって水分や豆かすを綺麗にするように言っていますし、やはりお湯と豆との最初の出会い方は意識されるべきである気がしますね。
もう昨日のことになってしまいましたが
2/14は バレンタインデーでしたね。
れすとれっと の いきつけのSBでは なんとバレンタインライブがありました。
SBのバリスタの皆さん!本当に素敵なライヴを有難うございました。
音楽でコーヒーの味が変わることを実感した一日でしたよ!
こんにちは!
PAVONI を お使いとのことで、PAVONI仲間としての始めての書き込みをしたいと思います。
結論的には PAVONIであろうと他のマシンであろうとすっぱくなるのは
①パウダーが細かすぎる
②タンピングが強い
③豆が古い
④ローストが浅い
⑤マシンのメンテナンスが悪い
あたり が原因ではないかと思います。
でも illy なら少し酸味あって不思議はない気もします。
これは失敗・・という酸味であるならばまず上の要因に心あたりはございませんか?
うーむ。それにしても難しいですね。pavoni。
私は pavoniの圧力ゲージが中々思ったような値にならず困っています。"1"を少し切るくらいの値で静止してしまいます。圧漏れは確認したのですが問題ないと思われます。安全装置の設定調整が必要なのかなぁ・・・
はじめまして。当方Pavoniのユーロピコラでエスプレッソを練習しています。
ところでお教え頂きたいことがあるのですが、抽出したコーヒーがとても酸っぱいのですが、
これはどのような問題があるのでしょうか。イリーの挽いてあるものではユーロピコラにはマッチしていないのでしょうか?豆はイリーのノーマルローストで挽いて缶に入っているもので試しました。ダブル用のフォルダーをいつも使っています。抽象的な質問でしょうがお教え頂ければありがたいです。
Hiroyasu@修理屋です。
抽出不能になったマシンをついにバラシました。
開けてびっくり!内部は驚くほど汚れていました。これでは故障しても無理無いです。まあ1年間良く働いてくれましたので、健康診断の時期としましてはちょうど良いタイミングです。以下そのレポートです。
休日は天候が悪そうでしたので予定を変更してマシンの分解に集中することにしました。まず天蓋を開けて内部の配線やパーツの位置と向きをデジカメで記録。
見ると、配線の接続はすべてワンタッチプラグ仕様なのでボイラーに接続するコードを外すのは簡単そう。
リリーフ回路はゴムチューブなので引っ張れば簡単に抜けます。ポンプ~ボイラー間のテフロンチューブとミルクスチーマー配管は小さなモンキーがあれば外せます。
本体のボイラーは4mmの6角レンチで4本のボルトを取れば外れるので、配線を外しながらゆっくり取り出します。どうにかクリア!
ボイラーはヒーター部分とベース部分が5mmの6角レンチで分解出来ます。このベースに肝心の水回り回路が埋め込まれていて、入り口にリリーフバルブ、出口に3ウエイバルブがそれぞれ2本のボルトで取り付けてあります。ここまで来ればもう怖いもの見たさが後押しして、外せるパーツはみんな取っぱらって中までみるんだ、と決心。
外したパーツは目視で点検しながら可能な限り洗浄。白くこびり付いたカルキ跡がなかなか綺麗になりません。3方向バルブは分解すると壊しそうなのでこれを除いてすべて汚れを取り、一応記念写真なぞ撮影して終了。
元どうりに組み立てるのは案外簡単でした。おもむろにコーヒーを詰めてスイッチオン。だが、出ない。いつまで立っても出ない。ダメだ。。。。ああ1日無駄にしたー。
中1日仕事日の後、修理2日目。
寝ながら考えた結果、あと見てないのは3方向バルブの中だけ、と言う結論に達したので、とことんやって見ようと決心。再度、慎重に分解。2回目は手際が良い、と言うかちょっと楽しい。(何故だ?)
3方向バルブはボイラーに取り付けたまま大きなモンキーでナット部分をくわえて、ボイラー側に無理な力を掛けない様にしっかり手で固定しながらモンキーの柄をハンマーで叩いてやらないと分解できません。オシャカになる確率高し、それゆえ敬遠したわけなんだが。
やっと分解した3方向バルブですが、別に悪い所は見られません。(あれ?)
ただ、ボイラーからの湯をシャットダウンするバルブ部分がとても小さな穴(1mm位)なので、一応、針金を通しながら水洗。これにつながるボイラーベースも同様に、もう一度念入りに洗浄。
「もうこれ以上はやる事は無い。」再度元どうりに組み付けて、祈る気持ちで抽出。
出た、出ました。糸雫が。「シュー、ジョジョジョ、ジョー」と、懐かしい音が聞けました。やれやれ。
下記に簡単ですがこの時のデジカメ画像をアップしました。ちょっと重いですけど参考までに。(期間限定)
あと、もし同じ機種を分解したいと言う勇気のある方がおられましたら、メールにて連絡下さい。ちょっと注意が必要と思われる点がありますので、気軽に分解しない方が良いです。(あ!悪魔のささやきが・・)http://homepage.mac.com/hiroapple/PhotoAlbum4.html
Bar14で豆の細かさとスタンピングの試行錯誤を続けてきましたが、やっとまず第一段階の
自分なりの解が見つかったようです。細かさは行きつけの店で1番細かな設定で、パウダー
までは行きませんが指で揉んでみてもごくわずかの粒状感しか感じないくらい。タンピング
も、そう強くないのがあっているようです。
gerwoodさんのムービーと比べると、白っぽいクレマが出るのが早いような気がします。ただ
これは豆の鮮度とも絡むようで、挽き立ての時の条件ではもっときめ細かなクレマが立って
くれるようです。(ムム、次はグラインダーの購入作戦をば・・・)
次は、豆の種類を変えて見ます。口に含んだ瞬間、いっぱいに立ち上る香りを再現したい
のですが、もう二息三息ですね。
飛行機の中のエスプレッソの話が前ありましたが、アリタリア航空はさすがにイタリアだけ
あり、
ビジネスクラスにはエスプレッソコーヒーバーが設置されたのだとか。一度乗ってみたいものです。
http://www.alitalia.co.jp/page/press_release_2002.11_19.htm
ご無沙汰しております。表題が目に付きましたのでご参考になればと思いコメントさせていただきます。
業務用で抽出液体量をフローメーターで測って出せる、つまりプログラミング可能な機種にはオプションとしてプレインフュージョン(pre-infusion)の機能が付いている場合が多いです。これはコンピューターがあらかじめセットされた間隔で温水を出して一旦切り、それから抽出に入ります。この機能はバリスタが簡単に選択できます。使用するしないは抽出するコーヒーと求める味によると思います。
又内部構造(温水タンク内の細い配水管)を改造して柔らかめ?のプレインフュージョンを行うように改造されているものもあります。このタイプは機械内の仕組みで行っているので機能を外す事ができません。これはメーカーにカスタム注文で付けてもらうのが普通ですが、あまり行われておりません。
「エスプレッソの扉」バリスタさんがお書きの様に、業務用でもマニュアルスイッチ式の機械では手動でプレインフュージョンを行う場合もあります。出方は確実に違います。どちらかを選ぶかは好みと思います。
れすとれっとさん、ご奮闘中ですね。私も刺激されます。
> 普通のドリップの場合 最初の抽出液(コーヒーリキッドと
> 呼ばれるもの)がカップの味を決定付けるということを知りました。
「コーヒーエキス(エキスコーヒー)」と呼ぶ人もいますが、平たく言えば「一番絞り」ですよね。エスプレッソの「リストレット」に相通じるものを感じます。これと「蒸らし」とはまた少し別の話かもしれませんが…。
> エスプレッソの抽出過程には基本"蒸らし"の時間が無いからです。
Tucky さんのコメントにもあるように、業務用マシンには蒸らしを意識したものがありますし、プロのバリスタにもフィルターの中で蒸らしが行われている状態をイメージしながら抽出を行っている人がいます。
とりあえず、おうちバリスタとしては「エスプレッソには極細挽きの豆を使うので蒸らしは短時間でよい」「シャワーヘッドから出てきた第一陣のお湯がタンピングされたお湯の間をくぐりぬけて下に落ちる過程で蒸らしは行われている」という大雑把な理解でいいのではないでしょうか。逆に言えば、ドリップにおいては圧力は重力のみ、しかも豆は比較的粗挽きなので、蒸らしをきちんとやらないと粉の内部に含まれている旨味成分まで引き出せないのではないかと思います。
以下、ちょっと実験した程度では味の違いに意味ある法則が見いだせなかったので、とりあえずは理屈の世界です。Tucky さんのコメントにもあるように、家庭用マシンの場合に「蒸らし」を体験するのでされば、抽出スイッチを入れてから最初の一滴が垂れるか垂れないかの瞬間に一旦スイッチを切って数秒待つ、というのが実験としては面白そうです。でも、それこそせっかくの一番絞りが台無しになってしまう(第一陣のお湯が粉の間に滞留し過ぎる)ような気がします。
りすとれっとさんもそこまで考えて敢えてエスプレッソマシンに粗挽きの粉を使ったのでしょうが、粗挽きに圧力をかけるとお湯は粉の間を簡単に通りぬけるでしょうから、蒸らしを行っても内部の旨味成分が引き出せないかもしれません。
現在のスタンダードの方法は、先人達の試行錯誤の結果であり、これを簡単に超えるのはなかなか難しそうですが、こうしていろいろ考えたり試してみたりするのは決して無駄とは思いませんし、それ自体が楽しいという人はそれで十分ですよね。直火式のように(本当に味に違いが出ているかはともかく)「これが我が家のやり方だ」というのがポンプ式マシンにあってもよいかもしれません。
詳しい方のコメントをお待ちしています。
こんばんわ。
>れすとれっそさん
お久しぶりです。
かなりなお勉強をされたようですね。
堀口氏セミナーは予約で一杯ですからね。あそこでロブだけのエスプレッソを飲みましたが、
すごかった。これがロブか!?というくらいでした。
さて、エスプレッソでの蒸らしですがチンバリでは蒸らし機能があるようです。
抽出口の前にお湯が約1秒逃げるスペースがあるそうです。
そこに一瞬お湯が入る(戻る)ことで蒸れておいしくなるそうです。
これがチンバリのおいしさの一つらしいです。
家庭でやるにはスイッチを押した瞬間、オフにして
滴るお湯を利用するとか。
面白そうですね。
>Tuckyのエスプレッソ
最近までポルタフィルタのオレンジ色のゴムパッキンとプラスチックの
板を入れていたままでしたが先日とりました。
結果、抽出が案の定早くなりました。
やはりメッシュを一番細かくしなければならないようです。
さーて本日はアッフォガート用に抽出してきます。
では。
大変ごぶさたしております。
れすとれっと@夢に向かって勉強中(!)。です。
おうちバリスタの れすとれっとも
ソムリエ的本物のバリスタになるべく(!)精進しております。
珈琲工房堀口で堀口氏のドリップ、ロースト、テースティング、開業などについての
セミナーを受講してまいりました。非常に参考になりました。
最も勉強になったのは テースティング、ドリップです。
なかなか こういうことを教えてくれるセミナーは無いと思います。
もし機会があったら 皆さんも是非受講してみてくださいね!
あ、なんでエスプレッソのセミナーは受けていないかというと・・・単に予約が大変でして・・・。
同じような夢を持っている方、そうでない方も一緒に精進しましょう!
珈琲は本当に楽しいです。
さて 堀口氏のドリップのセミナーを受けて思ったのですが
普通のドリップの場合 最初の抽出液(コーヒーリキッドと呼ばれるもの)がカップの味を決定付けるということを知りました。
これをエスプレッソに置き換えることは非常に難しい・・・
なぜならエスプレッソの抽出過程には基本"蒸らし"の時間が無いからです。
お湯を含んで豆が膨張して ぷーっとふくれる段階・・・
これが フィルターの中で実現できるものなのかどうか。
もしかしたら もっと違う味のエスプレッソの抽出が出きる可能性があるのでは・・・
と、粗引きした豆をフィルターにつめ お湯を若干そそぎ、蒸らし→タンピング→抽出を実験してみましたが、うーん よく分からない・・・
何か良い実験方法ないかなぁ・・・
Hiroyasu さん、
> 私の言っているリリーフバルブはボイラーの入り口側にあります。
状況は理解しました。失礼しました。
(「エスプレッソはカップにこの程度の量ですがよろしいですかぁ?」
と同じで、知っている人に聞くと馬鹿にしているようで失礼ですね。
知らない人も沢山いるので難しいところですが。)
そういう事であれば修理が必要かもしれませんね。
確かに国内にサポート体制がないとこういう時にはもどかしいです。
首尾良く問題が解決することをお祈りしています。
また後日談をお聞かせください。
Hiroyasu@マシン壊れました です。
>バリスタさん
いわゆる「3方向バルブ」はボイラーの出口側にありますが、私の言っているリリーフバルブはボイラーの入り口側にあります。
どちらかと言えばポンプの保護を目的とした圧力調整弁で、ポンプからボイラーへの水圧が一定以上に高くなるとタンクの方へ水を逃がす役目をしています。
3方向バルブが抽出スイッチと連動したソレノイドバルブであるのに対し、リリーフバルブは単独で作用します。
それはさておき、このリリーフバルブがどうやら正常な状態でなく、私のマシンではかなり低い圧力で開放してしまう様です。
この為、ボイラーへ送られる水圧が弱まり結果的に抽出圧力が充分上がらない事になります。
どうも最近弱めのタンピングで抽出が可能になったわけです。それはそれでバランスが良いうちはらくちんでした。(バカチョンなる所以)
しかしどうも抽出圧が低くなりすぎ、とうとういつものタンピングでは全く抽出不能になっちゃいました。(泣)
コーヒーがカップに落ちるタイミングでポンプに吸い上げられた水はすべてタンクに戻っています。ようするにボイラーの手前で門前払いされ循環してるだけ。
早速Best-of ItalyとGaggiaの双方にメールを送りましたが期待薄。うーん。
とりあえずリリーフバルブの戻り側にメクラナットでも取り付けてやってみる予定です。
防曝弁を塞いでしまう事になるのでちょっと不安ですが、1回だけトライしてみましょう。
こういう時に国内にサポートディーラーが無いのがつらいところ。
では、また報告します。
Tucky さんへ
> 私も一時期ノズルから出る蒸気に嫌なにおいを感じたことがありました。
> 私の場合は一度、かなりの量を空ぶかししたら解消されました。
> パナレロ内部や、中のパイプにミルクが残っていたのかも知れません。
なるほど、ミルクの清掃残しの可能性もありますね。
参考になりました。
> 最近は健康も考えて低温殺菌のものにしています。
> ミルクの味が濃いのでエスプレッソと混ざると
> やわらかい味がして気に入ってます。
ミルクを沸騰するまで加熱するとたんぱく質が分解されて
硫黄臭のような風味の劣化を感じます。
低温殺菌乳と較べると普通の瞬間高温殺菌乳には、
ごくわずかですが同様の風味の劣化があります。
この違いが気になる方には是非低温殺菌乳を試してみてほしいですね。
> 豆のグラインドを細かくして、タンピングを弱くするやり方と
> 逆にグラインドをそれより粗くしてタンピングを強めにする方法で、
> どちらがよりベターなのかと迷う点です。
これも試行錯誤して各自の環境におけるベストなポイントを体得するしかないのですが、それではコメントにならないので、敢えて理屈ではどうなるかを考えてみますね。
まず、変数が複数ある連立多元方程式には解が複数ありえます。
したがって、「グラインドを細かくして、タンピングを弱くする」解と、
「グラインドを粗くして、タンピングを強くする」解が、どちらも正解で
ある可能性もあり得ます。全く中身が同じというわけではないでしょうが。
次に「豆の気持ち」になって考えてみます。
グラインドを細かくして、タンピングを弱くすると、お湯の圧力が下がったとしても、お湯に接する豆の表面積が増えるので、濃厚な抽出にはなるでしょう。但し、調子に乗ってしまうと、フィルターホルダーの中で粉がお湯の流れに翻弄されてグチャグチャと踊り回る結果になります。粉をしっかり押さえつけてこそ成分がしっかり抽出できるのであって、粉が踊ってしまっては表面が洗われるだけで十分な抽出はできないでしょう。
その反対に、グラインドを粗くして、タンピングを強くすると、お湯に接する豆の表面積が減ったとしても、お湯の圧力がしっかりとかかり、濃厚な抽出になるでしょう。但し、調子に乗ってしまうと、フィルターホルダーの中でお湯が粉の間を無理矢理に通り抜けてしまう結果になります。ただでさえお湯に接する豆の表面積が減った上に、お湯との接触時間が短ければ、表面が洗われるだけで十分な抽出はできないでしょう。
・・・以上、フィルターホルダーの中は覗けないのであくまでも想像なのですが、精進のご参考になれば幸いです。
イタリア好きさん、いらっしゃいませ。情報をありがとうございました。
全日本バリスタチャンピオン競技大会2003 に関する詳細は下記のページに出ています。
観覧オフでもやりますか?・・・と思ったけど、平日ですね。
個人的には、美味しいエスプレッソに出逢うことと競技大会の間には余り関連性を見いだせなくて、やや斜に構えて見ていました。しかし先日、ある場所で業務用エスプレッソマシンの使用方法を説明していた際に、熱心に習っていた方が「手際よく作業するというのは、単に格好いいだけではなくて、エスプレッソやミルクの美味しさにも直結しているんですね」とつぶやくのを聞いて、私自身、目から鱗が落ちる思いをしました。洗練されたプロの所作を観覧するのも良い勉強になるかもしれませんね。
http://www.ucc.co.jp/news/rel021213a.html
Hiroyasu さんへ:
「このリリーフバルブらしきもの」とは、いわゆる「3方向バルブ」のことだと思います。「エスプレッソ・ラブ」さんのサイトに詳しい説明が出ていますので、まずはそちらを参照してみてください。その上で、改めてお話の続きができればと思います。
http://www8.gateway.ne.jp/~espresso/espresso_machines.htm
Hiroyasu@疑問はつきないはてしない です。
>Tuckyさん
>しかし、これでクレマが出るとは。うーん。なぞです。
>抽出が早くて味が出てないと感じてしまいますが、まずはチャレンジですね。
これには理由があります。
私のエスプレッソマシン(Gaggia Classic Coffee)の場合、
ウォーターポンプからボイラーへの注入圧がコントロールされているらしく、
抽出中はほんの少しですが水タンクへ余分な水が戻っているのが見えます。
このため、フィルターバスケット内の圧力も上限がセットされて様で、
粉が細か過ぎたりタンピングが強すぎて全く抽出出来ない場合には水の戻り量が増えて、フィルターバスケットとシャワーヘッドの隙間からコーヒーが溢れることはありません。
どうやら、このマシンは家庭用を意識してのバカチョンモードマシンの設計、と言うか、
スィートスポットの広いエスプレッソマシンだと思われます。本当はもどかしいけど。
(かなり独断と偏見)
最近このリリーフバルブらしきものを取っぱらってみたい衝動にかられています。
やってみようかな?
今年のホテルレストランショーで、バリスタチャンピオンシップの決勝と準決勝戦があるようです。入場券があれば観戦できるようです。バリスタに興味があるかたは、いかれたらよいのでは。プロの技を堪能できるかも?
Hiroyasu@新年会で飲み過ぎた です。
相変わらずスローレスでごめんなさい。
>バリスタ様
>エッセイの第23話でも似たような話をしましたが、
>最適な豆の量やタンピングの程度はマシンや豆の種類によって異なり、
>必ずしも何でも多ければ・強ければ良いという訳ではありません。
>家庭用マシンでは抽出直後のホルダーに水が残ることはあります。
>むしろ、抽出の判断方法は非常に正統派かつ高度だと思います。
私のような自己流抽出に心暖まるフォローをありがとうございます。
エッセイの第23話をもう一度読み返してうんうんとうなずく事しきり。
最初に読ませていただいた当時はマシンを購入した時期と重なり、
「過ぎたるは・・」の意味が良く飲み込めないでいましたが、
今度は違いますね、エッセイの文章がビシバシと入って来ました。
特に「豆の分量」のカラムでちょっとは豆の気持ちが分かったような。
まだまだ未熟な自分、常にフレッシュな気持ちで抽出しよっと。
ちょっと気になる事とは、あのーあまり大した事では無いんですが、
豆のグラインドを細かくして、タンピングを弱くするやり方と
逆にグラインドをそれより粗くしてタンピングを強めにする方法で、
どちらがよりベターなのかと迷う点です。
それこそエッセイの論点に戻る様ですが、その辺の見極めが未だに
確信が無く、いいのかな~と、ちょっと気になるんです。
はい、お後が宜しいようで。ちゃんちゃん!
こんばんは。
>バリスタ様
前回書き込んだ"タンピング時に軽く回す"というのは、
明らかに説明不足でした。押し込む前にタンパーの軸を、
極軽く揺らす(ふらついたコマの軸のように)感じです。
あくまで普通に固めると斜めになる人向けですが、
この段階で丘状にやわらかくタンピングされるので、
後に本番タンピングするときに楽ではないかと。
LAC(下記URL)に抽出のムービーファイルを置きました、
やっぱり重いですが興味のある方はごらんください。
スイッチオンからクレマが落ち着くまでの長尺ムービーです。http://www005.upp.so-net.ne.jp/la-chronicle/lacm.html
>JOEさん
こんにちわ。
私も一時期ノズルから出る蒸気に嫌なにおいを感じたことがありました。
私の場合は一度、かなりの量を空ぶかししたら解消されました。
パナレロ内部や、中のパイプにミルクが残っていたのかも知れません。
参考になれば幸いです。
>ミルク
最近は健康も考えて低温殺菌のものにしています。
ミルクの味が濃いのでエスプレッソと混ざるとやわらかい味がして
気に入ってます。こうなってくるとミルクも嗜好品に入れざるを得ない状況に
なってきました。
一本200円前後ですのでぜひ一度お試しあれです。
>タンピングおよびメッシュ
最近レグバーバーのタンパーを使用していますが、ようやくタンピングが
安定してきました。以前はかなり力を入れても均一でなかったせいか抽出後の
粉が妙に水浸しでしたが,最近ではそれほど力を入れなくても水浸しになりません。
ちょっと気になるのは、粉が固まりすぎてるかな?って思うことです。
粉が抽出後に固まる(タンパーを叩くと丸く外れてくる感じですね。)程度だと
1ショットを20秒ちょっとで抽出することが出来ます。
タンピングがうまくいっているとそれほど細かいメッシュでなくても
きちんと出るのではないかとおもい、試行錯誤してます。
この辺は正しいのかどうかは分かりませんが。
上記の理由により、豆のメッシュをもう一つ荒めにしています。
どうもこれだと荒いんですよね。グラインダーのリプレイスを考えたくなりますね。
# gerwoodさんのHPの写真を参考しますと私のはまだ荒い気がします
>Hiroyasuさん
たしかに、私もおうちバリスタさんのショットを味わいたいと
思うことがありますね。あとは私のショットへの意見も伺いたいと思いますね。
またオフなどがあれば次回はぜひ。
長文失礼しました。
JOEさん、いらっしゃいませ。ミルクが酸っぱいとは大変ですね。
フィルターをセットせずにお湯出ししてみて、お湯が酸っぱいですか?
何かの容器でスチームを受けてみて、底にたまった水滴が酸っぱいですか?
それが酸っぱいのであれば、手入れのお酢が残っているか、タンク内で何か雑菌が繁殖しているか(その場合は濁っているはず)の可能性があり、そうであれば、タンク2杯分くらいしっかり湯通しする必要があります。
実際にはそれほどスチームの水分がミルクに混じるわけではないので、ミルクに問題がある可能性もあります。他の種類のミルクや新鮮なミルクで試してみてください。
ミルクだけで酸っぱいのであれば以下は無関係ですが、豆は同じ種類の豆を買い換えてお使いですか、同じ豆をそのままお使いですか? 同じ豆だと焙煎後の日数がたつほど酸化が進んで味が変わります。新しい豆で試してみてください。
手入れについては毎日のお湯だしと清掃をしっかりし、何日も放置して内部に水をためないことが一番です。市販のミネラルウォーターを使う場合は、できるだけ軟水(カルシウム等の含有量の少ない製品)を選んでください。軟水であればそう頻繁にお酢(クエン酸)で洗浄する必要はないはずです。
問題が解決して充実したラテに早く出逢えることをお祈りしています。
へそさん、いらっしゃいませ。へそさんのが壊れているということはありません。むしろお借りしているサンプル品のグラインダーの方が使用歴が長くて刃が摩耗気味なのかもしれませんね。ご指摘の通り、挽き具合が少しでも変わると抽出具合は大きく変わります。最終的には目盛りの数字を目安にしつつ自分が一番おいしいと思う挽き具合を見つける必要がありますね。
静電気については、軽減する工夫がなされていたとしてもゼロにできるものではないので、冬の乾燥した日にはある程度は不可避です。更に軽減するためにいろいろ改造される方もいますが、ある程度はそんなもんだと鷹揚に受け止める方がよいように思います。
目盛りをもう少し粗めにして素敵な一杯に出逢えることをお祈りしています。
Shin さん、レポートをありがとうございます。店名とウェブサイトは存じ上げていましたが、実際に訪問した方の話を聞くのは初めてです。大阪に行く機会は当面はありませんが、いつか行ってみたいです。
コンチネンタル航空のビジネスファーストクラス(ビジネスクラスとファーストクラスが共通)に乗ったら機内食後のコーヒーにエスプレッソが選択可能だそうです。頼むと後で作って持ってきてくれるんだそうな。但しデミタスにたっぷり注がれていて過抽出気味だったようです。豆やマシンは不明。もし飲んでみて今一だったら、デザートにアイスクリームを頼んでアフォガードにすれば…って、デザートにアイスクリーム、きっとあるんですよねえ?
屋台と言っても組み立て式か車両か、公道占有許可をとるのか私有地を使わせてもらうかによって状況は違うと思います。私は大きな建物のロビー内のカートをイメージしたので消防法との関係で厳しめのコメントをしました。シアトルのカートは置き場所(例えばビルの軒下)を検討する際に(そのビルの)電源を引っ張ってきて使わせてもらうのとセットで交渉する例も多いようです。
バリスタミラノを一ヶ月使っているものですが、最近スチームミルクの後味が酸っぱいです。
水は市販のミネラルウォータをつかっています、みるくの温度は70度くらいかな?
原因がわからないのでもし同じ経験のある方教えてください。説明書にあるお酢以外の簡単な洗浄方法とか手入れについても教えてもらえたらうれしいっす。
はやく自分が納得できるラテが飲みたい。
デロンギのKG-100を使っていますが、目盛りを4くらいにしても粉が細かすぎるのか、抽出時間が長いのです。実はこのマシンを購入する前に地元のコーヒー卸商よりKG-100のサンプル品を借りて使用していたのですが、今使っているマシンとこのサンプル器を比べてみたとき同じ目盛りでも粉の荒さがかなり違うように思いました。2つの機械に実際に豆をいれて挽き、同じマシンを使って抽出したのですが、同じ目盛りにしたにもかかわらず、抽出具合は全く違っていました。僕のKG-100って壊れているのかな?
あと、静電気を防止する粉受けのはずなのに静電気がすごくひいた豆が壁面にぴったりくっついています。特にセーター着てる日なんかはすごいっす。
「エスプレッソの扉」バリスタ 様
詳しく教えていただいてありがとうございました。
日本では、あまり幅広く市場には出回っていないのでしょうか。
他の商品のようにたくさん店があって売っているというわけでは
ないのですね。
また、分からないことがあったらお聞きすることがあるかも
しれませんが、よろしくお願いします。
丁寧にありがとうございました。
↓↓↓URLです。http://www1.odn.ne.jp/pavoni/
大阪は北新地にカーサ・ラ・パボーニと言うカフェ&パブがあります。
昔、夙川と言うところでパボーニのエスプレッソマシンでエスプレッソをサーブしていたそうです。今は北新地に店があり、物腰の穏やかなママさん(孫娘だそうです。)が切り盛りされています。その当時のマシン(1929年製)が紆余曲折を経てそのお店にやってきました。昨日お邪魔し拝見させていただきましたがマシンは元よりその当時の輸入のやりとりや他のメーカーのカタログなど貴重な書類もあり、非常に見ごたえがありました。大阪へお越しの際には是非立ち寄ってみてください。
> やや強引ですが、飛行機に絡むコーヒーの話など。
> (中略)
> 機内の与圧は高度 2100 m~ 2400 m相当だと言うことです。すると、沸点は約
> 93度位でしょうか。 さすがに、機内で直火はご法度でしょうが機内で淹れるなら
> 沸騰状態で淹れるとちょうどいい温度?
このネタ、当時、こちらの御席亭が使ってたんで「ポットと粉だけでも持参すれば、
電磁調理気で淹れてくれるかも」とかコメントした(煽った)覚えがありますが、
トライした方はまだいらっしゃらないようですね… (^^;
> エスプレッソマシンを用意してくれて、リクエストによってスターバックスのエス
> プレッソ相当を サーブしてくれたら、喜んで頼んでしまうんですけど。
その時は、マシンはパボーニが良いんじゃないかなと…あれはボイラーに溜まった
お湯をレバーで圧入する仕掛けらしいですから、サーモスタットで 95度前後に調整
してくるポンプ式マシンとは趣を異にする…つまり直火と同じ悩みを持っているわ
けで… (^^)
世界一美味しいパボーニを淹れてくれる飛行機…だったら、無理してビジネスクラ
ス(※)に乗っちゃおうかなって思いませんか (^^)!?
(※ファーストクラスと言わない所が、やはり貧乏性… _(^^;_)
御席亭殿>
> 移動カフェに電気が要らなければ楽ですが、直火を使うのであれば消防の点で
> 移動カフェが許可されない(ないし営業場所が制約される)ような気も…。
まずは真面目モードでお答え…あの程度の直火に問題があるのなら、屋台のラーメ
ン屋は開けないのでは?
> それにミルク用の冷蔵庫はどうするのでしょうか?
クーラーボックスに氷満載でどうでしょう?
カプ一杯 100cc として、100杯分で 10 リットル。牛乳パック 10 個ならクーラー
ボックスでも可能かなと…だが、少し苦しい… (^^;
> …あ、もしかしたら車両じゃなくて屋台? あるいは、いきなりリュックから道
> 具が出てきて山小屋がカフェになっちゃうとか?
屋台を「引っ張る」ってのは考えましたし、良い雰囲気だなあと思いますが「担ぐ」
ってのは気がつきませんでした。真面目に考える価値ありそう?
山小屋の場合、気温が低いから、冷蔵庫は要らないと思いますけどね… _(^^;_
http://homepage1.nifty.com/catsforest/
やや強引ですが、飛行機に絡むコーヒーの話など。
・今は11条の適用で再建状態になってしまいましたが、ユナイテッド航空は提供されるコーヒーは
スターバックスの豆を利用しています、と言うことですね。機内のコーヒーメーカーで淹れていると
思われますが、うーん、特においしいと言う記憶は無いかなー。(まずいとも思いませんが)
・富士山オフの話と黒澤と@猫の森さんの直火の誘惑を見ていて思ったのですが、ジャンボの巡航時の
機内の与圧は高度2100m~2400m相当だと言うことです。すると、沸点は約93度位でしょうか。
さすがに、機内で直火はご法度でしょうが機内で淹れるなら沸騰状態で淹れるとちょうどいい温度?
エスプレッソマシンを用意してくれて、リクエストによってスターバックスのエスプレッソ相当を
サーブしてくれたら、喜んで頼んでしまうんですけど。
gerwoodさん、皆さん
グラニュー糖の比喩、よく分かります。今はさらに細かく挽いてトライしていますが、人間の指先って
かなり精密なセンサーで、肌触り(指ざわり?)でグラニュー糖のざらつきが残る大きさから、ほとんど
粒を感じない細かさまで、つまんでもんでみると敏感に違いが感じられますね。
バリスタさんの実験の40メッシュを通る極細挽きあたりだと、ざらつき感がほとんど無くなるのでは?
と思いますがどうでしょうか。
今試していている挽き方ですと、かなり強めのタンピングで標準時間できれいにクレマが出てくれます。
ただし、味はやや苦味が強めのようで(この豆、グラニュー糖くらいに挽いたものでドリップで淹れてみると
キャラメル風味の甘い香りが出ています)、どうやら、もう少し細かく挽いたものでタンピングを
もう少し弱くしたあたりに第一段階のゴールがあるようです。
その時の味が安定して淹れられるようになったら、豆の種類、ローストを変えてみようかなと。
議論の発端となっている「グラニュー糖程度」説ですが、書物やサイトによっては「グラニュー糖より少し細かい程度」とか「上白糖程度」とか書いているものもあります。当サイトの1Fの過去ログ #383 ではマーさんが『「上白糖」くらいの細かさに挽いてもらってください。グラニュー糖の細かさではまだ荒すぎます。』と発言されています。
http://www.espresso.jp/1f/301-400.htm
> これは最初のステップのための最良の例え話であって
私も gerwood さんに同感です。特に、エスプレッソが日本で余り知られていない頃に書かれたものについては、「普通の(ドリップの)コーヒーよりも細挽きにするものなのですよ」という趣旨で、ドリップ用の挽き具合とは明らかに異なる「グラニュー糖程度」という説明をしたのではないかと思います。少なくとも、自分でエスプレッソマシンを買って試行錯誤している人を読者に想定したものではないでしょう(笑)。「器具によって適切な挽き具合が異なる」という知識すら必ずしも読者に共有されている訳ではない状況においては、それなりにイメージしやすい比喩なのだと思います。
>Hiroyasuさん
> なんかアブノーマルでご法度だらけの方法みたいですが、
> 自分が美味しければ、こまかな事は気にしないようにしてます。
もちろん「自分が美味しければ、こまかな事は気にしない」で
構わないのですが、別にアブノーマルでご法度だらけとは思いません。
> 以前の抽出条件と変わったところは、豆が少なめでタンピングも
> さらに弱め(2~3kg)。それでも「おっ!いい。」てな感じの
> 糸雫が・・。出るんです。時計も全然見ないでOK、カップに
> 落ちる音の変化とやや白っぽい糸雫の合図でstop。
> フォルダーを外すと水浸しだがおかまいなし、で、スチームすちーむ。~♪
> フォームミルクを注いでからスプーンでぐるぐるかき回し、(ラテあっ!と)
エッセイの第23話でも似たような話をしましたが、
最適な豆の量やタンピングの程度はマシンや豆の種類によって異なり、
必ずしも何でも多ければ・強ければ良いという訳ではありません。
家庭用マシンでは抽出直後のホルダーに水が残ることはあります。
むしろ、抽出の判断方法は非常に正統派かつ高度だと思います。
> でも、ちょっと気になる所が、あるんだなこれが。
むしろ、この一言が気になります。何でしょう?
>黒澤と@猫の森さん
いえ、そこまでそそのかした覚えはないのですが…。
> でも、なんとなく目途が立ちましたね… Cafe DUETTO と cx-25 数台と熱源が
> あれば移動カフェやるのに電気要らないんだよね…豆は illy の業務用パウダー
> 使ってと…Bar14でやるよりはインパクトあるかも… (^^;hitorigoto...
移動カフェに電気が要らなければ楽ですが、直火を使うのであれば消防の点で
移動カフェが許可されない(ないし営業場所が制約される)ような気も…。
それにミルク用の冷蔵庫はどうするのでしょうか?
何かしら車両の改造は必要なので、車両の電源を改造する方が楽だと思い
ますが、…あ、もしかしたら車両じゃなくて屋台? あるいは、いきなり
リュックから道具が出てきて山小屋がカフェになっちゃうとか?
>gerwood さん
http://www.kishiphoto.co.jp/products/food3.html
> こんなところにもKIMBO売ってますね。
> あと世田谷だと等々力駅すぐ北の酒屋さんとか(超ローカル情報)
超ローカル情報をありがとうございます。KIMBOのゴールドメダルって、本社サイトや東急地下では白パックでしたが、金パックもあるのですね。別バージョンであれば良いのですが、もし旧バージョンなのであれば、念のため期限のチェックをした方が良いかもしれません。
> タンピングの時に極軽~くグリップを回すと偏りが改善するような?
これは「磨き」の話ではなく、フィルターホルダーのハンドル側を回すという意味ですか? そうであれば、逆転の発想ですね。
1Fでソフィアさんより頂いた書き込みの内容を以下に転載しお返事します。
--------------------(以下、引用)--------------------
はじめまして。業務用のエスプレッソマシンを検索していたらここに行き着きました。ここで質問してよいのかどうかわかりませんが・・・。
今、業務用のエスプレッソマシンの購入を考えています。小さな小さな店を出したいと考えていて、1日に100~200杯程度のお客さんを想定しています。マシンは「La Pavoni」「Nouva Simonelli」のどちらかの機種をと考えているのですが、日本でこれらのマシンを取り扱っている業者さんはあるのでしょうか。この前、近所の「サイゼリア」というファミリーレストランへ行ったらNouva Simonelliの機械が置いてあったと思うのですが・・・。メンテナンス・修理なども必要になると思うので、その辺もサポートしてくれるところだと嬉しいです。
どんな情報でも良いので、教えていただけないでしょうか。
--------------------(以下、お返事)--------------------
ソフィアさん、いらっしゃいませ。
私はコーヒーのプロではありませんが分かる範囲でお返事します。
「La Pavoni」
全自動コーヒーマシンでしたら、例えば下記で扱っています。
j-shops.com
http://www.j-shops.com/pavoni/shop/ea/ea.html
大一電化社
http://www.daiichi-mottainai.com/cappuccino/cappuccino_lapavoni.htm
「Nuova Simonelli」(Nouva でなく Nuova)
例えば下記で扱っています。
イタショク
http://www1.ocn.ne.jp/~itashoku/new/espressomachine/espressomachine.htm
これ以外にも、それぞれイタリア本社の公式サイトをみると更に本格的な業務用マシンがあるようですが、日本で販売・サポートされているかどうかは分かりません。上記の会社あるいはイタリアの本社に照会する必要があります。
一般的に、余りマシンに詳しくない方が業務に使うのであれば、自分が気に入ったメーカーのマシンを選ぶことよりも、自分が気に入った販売店(サポート体制を含む)のマシンを選ぶことが重要なように思います。両者が一致すれば最高ですが。ご健闘をお祈りいたします。また後日談を聞かせてくださいね。
(補足:特にメーカーの指定なく業務用マシンに関心がある方へ)
柴田書店や旭屋出版のカフェ関連雑誌を買えば、沢山の業務用マシン販売業者の広告がでています。時間に余裕があれば複数のメーカー・販売店を比較することをおすすめします。
http://www.espresso.jp/j-book00.htm
こんにちわ。 Tucky@一日0.78抽出wです。
>gerwoodさん
比喩、取っ掛かりというのはすばらしい表現です。
グラニュー糖並の細かさというのにとらわれていたようです。
クレマエンハンサをとってから、クレマが綺麗に出ていると(2mm以上でてれば私は○)
とる前よりエグミが明らかに少ないです。
しかし、クレマがないとやはり口当たりがきつい感じがあります。
私の味の傾向は酸味が強い=抽出が早い体と思います。
これが今後の課題ですね。
しかし1ショットに対する味に対する反応が良いので
いろいろ考えさせられます。
# HPを拝見し、先日のショットの違いを考えましたが
# 分かりませんでした。。。
>Hiroyasuさん
それはかなりイレギュラーな淹れかたですね。
ちょっとあとでやってみよっと。
しかし、これでクレマが出るとは。うーん。なぞです。
抽出が早くて味が出てないと感じてしまいますが、まずはチャレンジですね。
>デロンギヒータ
私も愛用してます。
のどが痛くならないのが最高ですね。
一度メンテナンスに出したときもすぐに対応していただいて
変な勘ぐり質問も一切無し。すばらしい対応だったと記憶してます。
オフトピですね。失礼しました。
こんにちは、Hiroyasu@一日一抽出です。
思えばグラニュー糖の比喩は最初から?でした。特に、見た目の細かさと、指先で感じる
物理的な大きさの感触のギャップは何だろうと思っていました。
近頃その謎解きの最大のヒントになったのが、グラインンダー比較のデータでした。
そこにはグラニュー糖を4枚のフィルターで分析したデータが有るじゃありませんか。
そしてKG-100のデータと見比べて、「ああやっぱり、そうだったんだ~。」
バリスタ様に感謝。
最近は『誰か一杯いれてくれないかなー』と切望してます。
自分の入れたエスプレッソを客観的に味わって見たい(これにはもう一人の自分が要る)
し、他の人はどんなエスプレッソを出してくれるんだろうか、と。
このところ、くれあーるのダークアロマが好調です。
いえ、本当に美味しくって、何より安定してるわけで。気に入ってます。
ところで、
以前の抽出条件と変わったところは、豆が少なめでタンピングもさらに弱め(2~3kg)。
それでも「おっ!いい。」てな感じの糸雫が・・。出るんです。
時計も全然見ないでOK、カップに落ちる音の変化とやや白っぽい糸雫の合図でstop。
フォルダーを外すと水浸しだがおかまいなし、で、スチームすちーむ。~♪
フォームミルクを注いでからスプーンでぐるぐるかき回し、(ラテあっ!と)
デミタスカプチーノ@マーブル 一杯どうぞ。
なんかアブノーマルでご法度だらけの方法みたいですが、自分が美味しければ、
こまかな事は気にしないようにしてます。
でも、ちょっと気になる所が、あるんだなこれが。
gerwoodさん、こんにちは。黒澤と@今日はエス2杯カプ3杯です。
> よくいうグラニュー糖ぐらいの細かさ、というのを以前は
> 結構真に受けて見比べたり触り比べたりしていました。
料理で言えば、グラニュー糖って結構粗いイメージがありますから(粒の大きさだ
と三温糖なんかの方が小さく感じます)最初は「エスプレッソって粗く挽けば良い
のかな」なんて勘違いしてました… (^^;
> 状態や感触は豆の状態や湿度によってかなり違ってくるように思います。
> 焙煎の新しい豆のほうが膨張率が高いのか、
> 若干粗めにふったほうが丁度良い場合もありますよね。
湿度は結構利きますね。最近妙に静電気が気になるんですよ…あれってきっと粉の
密度に影響してくるはず… (^^;
> >黒澤と@猫の森さん
> CX-25のスチーム凄く良いみたいですね。
快調に使ってますよ… (^-^)v
スチーム専用マシンとして割り切ると凄く使い勝手が良いですよ。掃除も必要ない
ですし…ほぼ同時に出来るし… (^^)
ボイラーが沸騰してから3~5分置くんですが、その間に Bar14 でエスプレッソ淹
れておいて、スチームにかかるんです。かなり蒸気が強いので、調子に乗ってキュ
ルキュルやってると全部泡になっちゃったりしますけど… (^^;
ただ、こうなると「エスプレッソの味もまだまだ(機械を変えれば)上がるんじゃ
ないかな」なんて悪魔の囁きが聞こえてきてますね… (^^;;
> しかしここまで"あつーい"直火の使いこなしは始めて読みました。(笑)
マシンが入院してたモンで…こんなときじゃないと拘れないかなと… (^^;
でも、なんとなく目途が立ちましたね… Cafe DUETTO と cx-25 数台と熱源があれ
ば移動カフェやるのに電気要らないんだよね…豆は illy の業務用パウダー使って
と…Bar14でやるよりはインパクトあるかも… (^^;hitorigoto...
http://homepage1.nifty.com/catsforest/
こんにちは、ごぶさたもーどのgerwoodです。
よくいうグラニュー糖ぐらいの細かさ、というのを以前は
結構真に受けて見比べたり触り比べたりしていました。
最近はこれは最初のステップのための最良の例え話であって
良い取っ掛かりにはなるけれど、
それ以上のものではないのではないかと思ってます。
Tuckyさんの書き込まれたように、
銘柄によって結構グラニュー糖もちがいますよね。
業務用のグラインダーでもグラニュー糖よりは均一さに欠けていて、
状態や感触は豆の状態や湿度によってかなり違ってくるように思います。
焙煎の新しい豆のほうが膨張率が高いのか、
若干粗めにふったほうが丁度良い場合もありますよね。
>Tuckyさん
クレマエンハンサを外してみて味の変化はどうですか?
見た目だけのハッタリみたいに言われることもあるエンハンサは、
味の面でもなんらかの働きをしていたでしょうか。
>黒澤と@猫の森さん
CX-25のスチーム凄く良いみたいですね。
しかしここまで"あつーい"直火の使いこなしは始めて読みました。(笑)
>HALさん
デロンギってラジエータヒーターとかで案外有名ですよね。
黒澤さんも書かれていましたが、前に問い合わせをしたらサービスの方の
対応が凄くきちんとしていたので印象がとても良いです。
(でもKG-100の売上はスタバルートに食われちゃいそうだなぁ・・・。)
>裏山手さん
亀レスですが、、、
http://www.kishiphoto.co.jp/products/food3.html
こんなところにもKIMBO売ってますね。
あと世田谷だと等々力駅すぐ北の酒屋さんとか(超ローカル情報)
>バリスタ様
タンピングの時に極軽~くグリップを回すと偏りが改善するような?http://www005.upp.so-net.ne.jp/la-chronicle/lacm.html
こんにちわ。
グラニュー糖の話題がでていた + 最近グラニュー糖を見て思うことを一つ。
よくエスプレッソの粉はグラニュー糖程度と言われますが
グラニュー糖でも種類、ブランドによってかなり差がありました。
先日ちょっと高級(といっても高が知れてますが)なものにしたところ
かなり細かいんです。
私は通常のグラニュー糖より若干細かいのをデフォルトにしていますが、
それと同じくらいの粒でした。
(バリスタさんにお送りした細かいのより一つ荒くしてあります。)
なのでグラニュー糖の大きさと同じか若干細かい設定も対象にして
試してみてはいかがでしょうか?
かくいう私もクレマエンハンサをとってからというものどうにも
納得がいくものがでてなくて困ってますね。
自分の癖やそのときの反応が高レスポンスでエスプレッソに反映されます。
家庭用マシンは一般的豆の量8gよりも9~10g程度がちょうど良いかと
思っています。
さらにSAECOの場合ですが、2杯分を出すと以外にいい感じです。
それでもタンピングが10kg前後になっているようですと
さらーっと抽出されてしまいます。
最近これに困ってるんです。クレマがすぐに消えてしまう、クレマがうすいんです。
原因はひとえに抽出が早すぎることだと思うんですが、
なのでミルクフォーミングの間に消えてしまう・・・
そこでタンピングを強くするとどす黒い液体が・・・・
調整がむつかしいですね。
>KINBO
日本でも手に入るんですね。
知りませんでした。
今度みてみようかな。
ではでは。
> 黒澤と@猫の森さん、実験レポートをありがとうございます。
フォローすいませんでした。限りなく「危険物」に近いです… _(^^;_
> 水から始めると、圧力が高まって抽出が始まるまえに既にじわじわと水が上がってく
> るので嫌だという神経質な人もいるかもしれません。熱湯から始めるとその時間は短
> 縮されますが、いずれにせよ「蒸らし」の時間はある程度あって然るべきです。また、
> Cafe DUETTO のような、圧力をためておいて一気に抽出させる器具の場合は、上記の
> 懸念は最小限にとどまるのではないかと思います。
同感です。出典は忘れましたが、本場イタリアの「おばあちゃんの知恵」によれば
「ゆっくり、ゆっくり醸し出すように…」なんだそうです…
先日、ノーマルなモカポットで、水から15分くらいのんびりやったら、結構美味しく
淹りました。この方法だと急激に吹き出す事も少ないように思います… (^^)
> ましてや、直火でお湯を沸騰させた状態で粉をセットするとなれば、器具の底面は部
> 分的に100度を超えている可能性もあります。いわんや、火力を最小にするとは言
> え火がついている上でそのような作業をするというのは、よい子の想像を絶します。
ごめんなさ~い。これも「僕悪い子」なのでやってみました~(熱;
操作しにくいから実用的じゃないですね…沸騰したボイラーを気合い一発で左手の濡
れ布巾の上に乗せる…が案外実用的…おわっ! (^o^;☆○)=('_';caution!!
> …私は富士山オフの際にペットボトルの水をボイラー(器具の下半分)に注ぎかける
> 姿をお見せしましたが、これは室内では実行困難…
水を入れた鍋かボールでお尻を冷やす…ってのが実用的ですね… (^^;
http://homepage1.nifty.com/catsforest/
バリスタさん、教えてくださってありがとうございます。
とりあえずのつなぎ用に、近所のコーヒー屋でエスプレッソ
用の豆をひいてもらって、今朝はそれを飲んだのですが、
やはりなんか薄い気がして物足りませんでした。
今日会社帰りに渋谷東急で手に入れましたので、
明日からはKIMBOでいつもの朝がすごせます。
なれた味じゃないとなんか調子が出ないんです
よね・・
ありがとうございました!
バリスタさん、コメントありがとうございます。入れ違いになってしまいました。
これからもよろしくお願いします。
豆は、行きつけのお店なので例えば細かさを変えて50gずつ、などの要望にも応えてくれそうです。
Tuckyさんのおっしゃるように、次はグラインダーで自分でいろいろトライできるように相方を納得させるのが
課題ですね(^^; が、家内のやつ、日ごろ利用している生協の案内でエスプレッソマシンを何度か見たらしく、
箱を見て「なんだ、やっぱりデロンギ・ジャパンじゃない」 ムム、おぬし何でデロンギ・ジャパンなどと
いう名前を知っている? テキはあなどり難しです(笑)
>黒澤と@猫の森さん、Tuckyさん、こんにちわ
そうですか、12,800円と言うことは一杯6000円で飲めたのですね(^^;
実は、今日会社のすぐ近くのKOアートマンをのぞいたら、そこでも13,500円でした。
よく探しなさいと言うことですね。KG100が16,000円でおいてあったのですが、いきなり合計30,000円以上と
なると財務省の指導も厳しくなりそうなので、まずはいろいろと挽き方を変えてもらって100gずつ
購入して試してみることにします。
また、豆について詳しい説明をありがとうございました。安定した基準をと言う意味では、エスプレッソに
向いた豆で淹れ方をいろいろトライし、落ち着いたらマンデリンなどでも試してみることにします。
さて、タンピングを強くして(15kg位)みても、やはり12,3秒であまり変わりませんでした。
そもそも、粉を入れずにフィルターだけでお湯を通してみると、10秒強で60cc出てくるのですから
いかに通りがいいかという状態ですね。そこで付属していたムセッティーの豆を開けてみると、
こちらは、見た目も手触りもグラニュー糖の粒度よりはパウダーに近いようです。
早速、同じくらいにタンピングしてトライすると、一瞬通らないかな?と思った後3,4秒後から
抽出が始まり、22、3秒でトローリとしたなかなかいい色のクレマが2mmほど覆って完了。
クリーミーなクレマが唇と舌先に絡む感触は結構スターバックスのに近い感じが出ています。
抽出後の豆も、丸いチョコレートのような色合いできれいに抜けてくれます。
ただし、香りと味はやや青い香りと言うか酸味のようなものが感じられ、望んでいた香りと味とは
ちと違うので、豆の種類によるのか、淹れ方によるのか、これは次の課題です。
よく、グラニュー糖くらいの細かさと言われますが、紙の上に広げて、見て触った感じですと、
買ってきた豆はぼそのくらいの細かさです。Bar14の場合、もう少しパウダーに近い(付属のムセッティー位)
の挽き方のほうが良いのでしょうか?
であれば、次回はこのくらいの細かさになるように挽いてもらって試して見ます。お店の人の話ですと
1番細かくするとお湯が通らないと思われるので一般的なマシン向けに挽いたということでしたので、
もっと細かく挽いてもらえそうです。
さてさて、どこまででまず第一段階が落ち着きますやら。
裏山手さん、いらっしゃいませ。
イタリアに行って大量買いできる機会があるとは羨ましいです。
ご指摘のエリアで KIMBO と言えば、確か渋谷駅の東急B1に成城石井スーパーが
入っていて、KIMBO のゴールドラベル(四角い白パック)を売っていたと思います。
(イタリアでの購入価格よりかなり割高かとは思いますが…。)
もっとお住まいのお近くにも良いお店があるかもしれませんが、とりあえず。
HALさん、マシン購入おめでとうございます。
> 味はそこそこでしたが、10秒そこそこで規定量が出てしまい、
> クレマもかすかで、香りが不十分でした。粉の粒はほぼ
> グラニュー糖くらいで、淹れた後の粉もきれいにフィルターの
> 形に抜け、軽く割るときれいな割れ目で割れてきます。
そうであれば、おそらくもう少し細挽きにした方がよいのかもしれません。水はけが良すぎるようです。抽出後の粉の状態は理想的なようですが、家庭用のマシンの場合、もう少し水分が残る(ドロドロまではいかなくても)程度でもよいかもしれません。もちろん、既に一定量の粉が手元にある訳ですから、まずはタンピングをもっと強めにするというご対応がセオリー通りです。
> いろいろな要因が絡むばあい、同時に2つも3つも要因を変えてしまうと、
> 何が良かったのか分からなくなってしまいそうですので、一つ一つ
> 楽しみながらにしようかと思っています。
おそらく下記のページを参照頂いているのだと思います。
ご愛読ありがとうございます。
http://www.espresso.jp/howto06.htm
> ドリップコーヒーはマンデリンが好きで、味の基準になっているのですが、
> マンデリン(フルシティロースト)をマシン用に挽いてもらい、これを使って
> いろいろトライしてみようかと思っているのですが、これはアリの方法でしょうか?
十分にアリだと思います。マンデリンのフルシティローストがHALさんにとって
ベストの豆であるかどうかに関わらず、とりあえず今は、勝手を知っている豆で
いろいろ条件を変えてみて「同じ豆でも条件を変えるとこんなに味が変わるのだ」と
いうことを体感して頂くのが良いと思います。そこが一段落した時点で、新たな豆に
手を広げればよろしいかと思います。その際には黒澤と@猫の森さんのコメントも
参考になるかもしれません。
現在の課題は、Tucky さんご指摘のように、手元で挽き具合を変えて試せないことですね。いつも利用しているお店であれば、2~3通りの異なる挽き具合に分けて挽いてもらうことができれば便利なのですが…。
奥様の突っ込みはなかなか鋭いようですが、ある一線を越えると非常に強力な同士になって頂けそうな予感もします。その視線をエネルギーに変えて頑張って下さいね。応援しています。また後日談を聞かせて下さい。
> どうやら「タンピング」にヒントがあることが分かってきました。
> きつくタンピングしないだけに、均一に詰めるのがなかなか難しいようです。
ラテアートの Tips については、まだ Howto も書いていない私に偉そうなことは言えませんが、代わりにタンピングの Tip をお一つ…。
タンピングの際、無意識のうちに手前に偏ったり奥に偏ったり、あるいは右か左に偏ったり、人によって癖がありますが、人によって方向性がある程度決まっているようです。これを簡単に見つける方法があります。(フィルターホルダーのあるマシンを想定していますが直火式にも応用可能です。)
普通はフィルターホルダーの柄を手前に向けてタンピングすると思いますが、タンピングした後に、フィルターホルダーを水平に180度回転させて、フィルターを手前に、柄を奥の方に向けます。そうして、もう一度軽くタンピングしてみて下さい。既に粉の表面は自分の癖とは反対方向に傾いているため、自分の癖が2倍になって感じられて驚くはずです。
原因はフィルターホルダーが水平になっていない場合とタンパーが水平になっていない場合2通りの可能性がありますが、自分の癖の方向が分かれば原因究明と修正も楽になります。
但しこの方法で2度詰めするとタンピングが堅い方向で統一されることになるので、堅めになりすぎないよう、力の配分に注意して下さい。
黒澤と@猫の森さん、実験レポートをありがとうございます。
よい子の読者の皆さんのために、よい子にも参考になる部分とよい子が真似してはいけない部分が分かるように解説しますね。
直火式の器具を使用する場合、別途お湯が沸かせる環境にあれば、水から始めるより熱湯から始める方が所要時間が短くて済みます。また、直火での加熱時間も短くて済むので、「炎があたって柄のプラスチック部分が溶けた」という事故も減ります(これは本来、器具の底面から炎がはみでないようにするべきなのですが)。
水から始めると、圧力が高まって抽出が始まるまえに既にじわじわと水が上がってくるので嫌だという神経質な人もいるかもしれません。熱湯から始めるとその時間は短縮されますが、いずれにせよ「蒸らし」の時間はある程度あって然るべきです。また、Cafe DUETTO のような、圧力をためておいて一気に抽出させる器具の場合は、上記の懸念は最小限にとどまるのではないかと思います。
熱湯から始める場合、熱湯がふんだんにあれば、一旦熱湯を注いで捨て、器具を温めてから再度熱湯を入れる方が効果的ですが、この作業は熱湯によるやけどの危険性を伴います。ましてや、直火でお湯を沸騰させた状態で粉をセットするとなれば、器具の底面は部分的に100度を超えている可能性もあります。いわんや、火力を最小にするとは言え火がついている上でそのような作業をするというのは、よい子の想像を絶します。
やけどの危険性をともなう作業に軍手や布巾は必須ですが、軍手一枚の厚みで足りるとは限りません。また濡らすことによって熱伝導は高まるので、状況によっては濡らすとかえって危険です。いずれにせよ、やけどが怖くて本体の組み立て(ねじ込み)が不十分だと、接合部分から蒸気が漏れだして抽出は失敗します。
抽出が始まったら、ここで抽出を終了させたいと思った時点(正確には少し早め)に器具を火から下ろして急冷するのは、それ以上の蒸気発生を止めるという意味で理にかなっています。但し、私は富士山オフの際にペットボトルの水をボイラー(器具の下半分)に注ぎかける姿をお見せしましたが、これは室内では実行困難であるのはもちろん、水をボイラーに直接触れさせると突沸して飛び跳ねてやけどする危険性があります。よい子の皆さんは器具を濡れ布巾の上に置いて冷やす程度にとどめるのが無難です。沸点以下に下げれば十分であり、それ以上に急冷する必要はありません。
ちなみに、ここで抽出を終了させたいと思う時点を知るために、蓋を少し開けておく手がありますが、慣れないと抽出の見極めは難しい上、状況によっては吹き出したコーヒーでやけどをするか、少なくとも周囲を汚す危険性があります。過抽出を防ぐという観点からは、最初のうちは、粉は規定分量をしっかり詰め、水は規定容量よりやや少なめに入れることをお勧めします。
以上、解説でした。火を使う以上、大なり小なりやけどの危険性は伴います。自分に適した範囲内で、自己責任で楽しんで下さいね。
はじめまして。毎朝KIMBOでエスプレッソのカフェオレを
楽しんでいる裏山手と申します。KIMBOはLAVAZZAに比べて
あまり見かけませんよね。仕方がないのでイタリアに行ったときに
大量買いしていたのですが、ついに在庫が切れてしまいました。
都内世田谷・目黒・渋谷あたりでKIMBOの四角いパッコを販売
しているお店をご存知の方いらっしゃいましたら場所を教えて
いただけませんか?缶入りは見つけたのですが、かさばるので
できたら避けたいなと思っております。よろしくお願いします・・
HALさん、はじめまして。
2Fに巣食う素人Tuckyです。
お店で挽いていただいてそれだけ良い状態で抽出されているのは
すごいですね。
綺麗に外れる状態でクレマが出ていないのは
豆の挽き具合なのかもしれませんね。
私も引き具合に関してはいまだに悩んでますが・・・
一般家庭マシンで抽出時間を20秒以上は
かなり難しいかと思います。
私も20秒前後で30CC程度です。
お互いがんばって抽出しましょう。
HALさん、こんにちは。黒澤と@猫の森、です。
この度は、Bar14ご購入おめでとうございます。
> 13日に、ついにBar14を半ば衝動買いで買いました。Y電器とK電器で、Y電器のほうが
> 1000円安く15,800円でしたので思わず・・・
いきなりでごめんなさい。あくまで後の方の参考(生け贄)になってください。
Yカメラでは12,500円のようです。これは1Fに書いておくべきでした…というか、僕が
購入した昨年6月のログには書いたような記憶があるのですが、流石に情報が古すぎま
したね…本当に申し訳ないです… _(^^;_
> ひとつお聞きしたいのは、自分にとってドリップコーヒーはマンデリンが好きで、
> 味の基準になっているのですが、マンデリン(いつものお店では、多分いわゆるフル
> シティローストの焙煎。フレンチの手前です)をマシン用に挽いてもらい、これを使っ
> ていろいろトライしてみようかと思っているのですが…
あくまで一般論ですが、エスプレッソに向く豆の要素は「深煎りに向く豆」であるこ
とだと思います。その意味ではケニア、コロンビアなどの「肉厚の豆」が好適で、ブ
ラジルなど肉薄の豆は難しいと考えています。
ご指摘のマンデリンの場合、形状や含水率のバラツキが厳しく、焙煎が難しいことも
相俟って「マンデリンをメインにしたエスプレッソブレンドは少ない」のだと思いま
す。また、フルシティローストでは、焙煎が浅すぎるので、エスプレッソでは弱いか
もしれません… (^^;
ただ、マンデリンを四割程度使用したイタリアンローストを販売している豆屋さんも
ありますし、何と言っても「味の創造はまず自分の好きな味から」が王道ですので、
いろいろとお試しになってみるのが良いと思います。
HALさんの発言を読ませていただいた限りでは、試行錯誤のポイントは押さえられてい
ると思いますので、あとは「直感と創造力」を大事にされれば「珠玉の一杯」に辿り
着く日も遠くないと思います。
ちなみに、グラインダをお持ちになった方が、試行錯誤の幅が広がるとは思いますが
…こればっかりは、財務大臣殿のご機嫌を伺わねばならないところでしょうから、無
理にとは…珈琲が元で家庭に不協和音が響くようでは洒落になりませんので… (^^;
以上、ひとまずは、ご挨拶代わりに…また、焙煎に興味をおもちでしたら、ウチのボー
ドもお読みいただけると嬉しいです。ではでは… _(^^)_
●カフェテリア望々<http://hpmboard1.nifty.com/cgi-bin/bbs_by_date.cgi?user_id=****>http://homepage1.nifty.com/catsforest/
こんばんは。1Fでお邪魔したHALです。お誘いに甘えてこちらにも顔を出しました。13日に、ついにBar14を半ば衝動買いで買いました。Y電器とK電器で、Y電器のほうが1000円安く15,800円でしたので思わず・・・しかし、皆さんの過去ログを見たりして
・いろいろと試したいのでポッドを使うつもりはまったく無い。
・デザイン・機能・性能ともほぼ紹介されている内容で満足。
・値段的にも購入しやすい。(でも、家内にはコーヒーメーカーと似たようなものだと思われていたらしく、「えー、そんなにしたの!」と言われましたが(^^;。)
ということで、ほぼ決めていたので納得の買い物でした。
グラインダーは見つからなかったので、いつもの挽き売りの店でフレンチローストのブレンドをマシン用に挽いてもらい練習することにしました。うれしそうに(だったらしい)たっぷりと洗浄していると、「高いおもちゃだ」の声。(何杯も飲んでは分からなくなるからと、とりあえず2杯で止めて洗っていたら、「一杯8000円ね(笑)」。そのうち、うまいカプチーノを飲ませてあげるから・・・)と、やや苦戦の出だしです。
まあ、最初からうまくいくとは期待していませんでしたが、明らかに抽出不十分でした。味はそこそこでしたが、10秒そこそこで規定量が出てしまい、クレマもかすかで、香りが不十分でした。粉の粒はほぼグラニュー糖くらいで、淹れた後の粉もきれいにフィルターの形に抜け、軽く割るときれいな割れ目で 割れてきます。
さてさて、これからが楽しくハマりそうで、まずはタンピングをもっと強めにしてみようかと。いろいろな要因が絡むばあい、同時に2つも3つも要因を変えてしまうと、何が良かったのか分からなくなってしまいそうですので、一つ一つ楽しみながらにしようかと思っています。
ひとつお聞きしたいのは、自分にとってドリップコーヒーはマンデリンが好きで、味の基準になっているのですが、 マンデリン(いつものお店では、多分いわゆるフルシティローストの焙煎。フレンチの手前です)をマシン用に挽いてもらい、これを使っていろいろトライしてみようかと思っているのですが、これはアリの方法でしょうか?
長くなりそうなので、ひとまずここまでにて。
「エスプレッソの扉」バリスタさん>
> …着実に深みにハマっていかれる方の現場を拝見しつつ、更に深みにハマるための布
> 石をそっと打ったり(笑)するのは、これもまた楽しいものです。
このお言葉の意味合いを探りあぐねていましたが、どうやら一つだけ分かった事が…
半日歩いて「練習用の特大カップ」を購入しました。もっとも、なかなか気に入った
のが無くて、結局最後は近所の100円ショップになっちゃいましたけど… (^^;
れすとれっとさん>
以前、見せていただいた「スタバ」のマイカップ…あれを探しているんですが、なか
なか見つかりません… (^^;
みなさんへ>
暮れから、Bar14の入院も相俟って、直火の「味の追求」に嵌ってます。
どうやら「タンピング」にヒントがあることが分かってきました。きつくタンピング
しないだけに、均一に詰めるのがなかなか難しいようです。いろんな小道具が重要み
たいなんで、Bar14が退院してくるまでにchipsをまとめておきます… (^^)/~http://homepage1.nifty.com/catsforest/
みなさん、こんにちは。黒澤と@猫の森、です。
直火器具のchipsですが、ちょっと1Fには書きにくい内容なので…
【用具】
・Cafe DUETTO(ビオレッティ社の、クレマが出せるモカポット)
・イワタニカセットガス:ジュニアバーナー
・軍手
(1)モカポットのボイラーに規定量の水を入れ、そのまま火にかける
(2)(1)が沸騰していく間に、バスケットに豆をセット
(3)軍手を水に浸し、絞っておく
(4)(1)が沸騰したところで火力を最小にする
(5)(3)の軍手をはめ、(2)のバスケットをボイラーにセット
(6)素早くボイラーを押さえ(!)上部ポットをねじ込む
(7)そのまま抽出し、抽出が始まった直後、ボイラーを冷水につけてカット…要す
るに、2~3杯分の豆で一杯分を抽出。
(8)手早く湯煎したデミタスに注ぐ
【飲んでみて】
注いでしばらくすると、クレマは薄くなっていきますが、味は普段Bar14で淹れたモノ
と変わらない(同じ美味さという意味ではないが)レベルでした。
【注意】
一度やってみたかったんです。危ないので他人には薦めませんが「直火でもちゃんと
味が出るじゃない」ってのが分かって満足です。今度は標高の高いところでやってみ
ようかな(←懲りてない)http://homepage1.nifty.com/catsforest/
ある方より「Magister というメーカーのマシンの性能について知りたい、オートマチック、セミオート、三方向バルブセミオートの違いも教えて欲しい」という質問を頂きました。この場を借りてお返事します。
おそらくこの質問は大一電化社さんの下記のページに関するものだと推察します。
http://www.daiichi-mottainai.com/cappuccino/cappuccino_magister.htm
この中の「3方向バルブセミオートマシン」という用語について説明します。
「3方向バルブ」というのは、抽出終了と同時にフィルター内部の残存圧力をマシン内部に逃がす仕組みです。安価な家庭用マシンにはこれがついていないので、粉が細挽き過ぎたり粉を詰めこみ過ぎたりする状況下では、残存圧力が自然に抜けるのに時間がかかります。そのような状況下で抽出終了と同時にフィルターを外すと、残存圧力でフィルター内のコーヒー滓が周囲に飛び散ることがあります。これを「爆発した」と表現する方が多いので、マシン購入検討中の方が誤解して恐れおののくことがあります。
オートとセミオートの定義は店やメーカーにより異なる場合がありますが、この場合は、「オート」とは、「一杯分」「二杯分」のイラストの描かれたスイッチボタンを押すと自動的に抽出が始まり規定分量の抽出後に終了する仕組みです(規定分量は自分で設定することが可能)。「セミオート」とは、抽出スイッチを入れると抽出が始まり、抽出スイッチを切ると終了する仕組みです。つまり、どのタイミングで抽出を終了させるかは毎回バリスタが決定します。慣れないバイトを含む複数のバリスタがいる場合はオートが便利ですが、自分で美味しいエスプレッソを目指すのであればセミオートが便利です。
基本的に「セミプロマシン」ないし「セミコマーシャルマシン」と呼ばれるエスプレッソマシンは「3方向バルブセミオートマシン」です。「エスプレッソ・ラブ」さんのサイトに詳しい説明ページがあるので参照して下さい。
http://www8.gateway.ne.jp/~espresso/espresso_machines.htm
もしお尋ねの趣旨が「他のセミコマーシャルマシンと Magister MS50 の性能の違い」ということであれば、基本的には同じです。それ以上詳しい差異に関心があるのであれば、どういう環境で使用するかという具体的な自己紹介と、どの機種と比較しての話かを明確にする必要がありますし、それはおそらく大一電化社さんに直接質問された方が的確な回答を頂けるだろうと思います。ご参考になれば幸いです。
昨日は神奈川県でエスプレッソ三昧の日でした。
鎌倉方面に行く用事が出来たので、まずは、かねてより気になっていた小町通りの「アルカマック・キャフェ」へ。当サイトの開設以前、私がエスプレッソにハマッて関連情報を求めていた頃に、既にザッコーニのマシン(レバーピストン式)の輸入販売とカフェのページを作成していた方のお店です。その後ホームページはなくなり、内心その安否を心配していたのですが、公式サイトこそないものの、現在のお店にリニューアルしてご健在でした。エスプレッソに対する情熱は事前の想像に違わぬものでした。
続いて、近日中に逗子でカフェを開店予定のスタッフの方々と待ち合わせ。開梱したばかりの業務用マシン(ランチリオS24)とグラインダーを心ゆくまで触らせてもらいました。プロになろうという方々に私からいろいろお話申し上げるのは僭越な体験でしたが、皆さん打てば響くように私が言いたかったことを汲み取って頂き、開店に向けての情熱に圧倒されてしまいました。また内装工事や必要品の調達など様々な準備作業の模様を側聞しながら、改めてプロの世界の厳しさ、大変さを実感しました。
日が暮れて、相模大野で黒澤と@猫の森さんと待ち合わせ。ご自慢のスチームノズル付き直火式器具(Bellmann CX-25)を拝見。スチーム能力はパヴォーニのマシンと同等、というか、ノズルが一つ穴で集中してスチームが吹き出る分、体感的にはパヴォーニ以上の勢いで制御に苦労しましたが、ラテアートも立派にこなせる性能でした。着実に深みにハマっていかれる方の現場を拝見しつつ、更に深みにハマるための布石をそっと打ったり(笑)するのは、これもまた楽しいものです。
エスプレッソに対する情熱を丸一日たっぷりと浴びて、今年一年に向けてのエネルギーを頂いた思いです。今後ともよろしくお願い致します。他にも面白い話があれば都合のつく限り喜んで参上しますので、お声をおかけ頂ければ幸いです。
「エスプレッソの扉」バリスタさん>
1Fでは、絶妙のタイミングで助けていただきまして、ありがとうございました。いろ
いろ原因はあるように思いますが「細かい粉が混じる」というのは説得力がありますね。
> アンチックのカメラにハマっている知人は、「新しくカメラを買って
> 喜んで使っていると、それまで使っていたカメラが機嫌を悪くする」と
> 言います…
僕はMacユーザなんですが、1996年に買ったマシンを未だにプロセッサアップグレード
やらして使ってます。どうもその…そろそろ新しいヤツを…なんて考えた途端にマシ
ンが凍って仕事がストップするのですよ…こっちの心を読まれているようで恐ろしい
です… (^^;
> > 一回抽出すると、最低でも巨大マグカップに溢れんばかりの
> > エスプレッソが抽出されてしまう…
>
> あれ、この種の器具はお湯の流れを調節する蛇口がどこかについていて
> 抽出開始・終了をコントロールできるのかと思っていました。
無論それは可能です。ただ、抽出初期と最後の方で余りにも味が違うので、いろいろ
やっているウチに結局全部出しちゃうんですよね。
また、最大キャパは「九人前」という恐ろしい量なので、やはり「大量の豆で実験し
てみたい」となると使う豆の量も馬鹿に出来ず、結局は…僕が貧乏性なんです… (^^;
> > なんか、みんながパボーニに走る気持ちがわかってきた… (^^;
>
> いや、スチーム能力にあこがれてパボーニを欲しがる人はそんなにいないと
> 思いますよ(以下略)
珈琲はあくまで料理ですから、美味しく淹いるんだったら100円ショップの鍋でも良い
と思うんですよ。無論、デザインに惹かれて買うのは悪いことではないし、動機は何
でも良いんだけれど、とにかく「美味しく淹れようとする気持ち」が無ければデザイ
ンは意味がないと思うのです。
ともあれ、今は、Caffe DUETTO(スキーマ付の直火ポット)で抽出するエスプレッソ
と、 Bellmannのスチームミルクに大満足。喩え全てを失って路頭に迷うことがあった
としても、この二つだけは手放したくない気持ちです(大真面目&笑顔)
ps.そうこう言ってるウチに夕方から御一名様おみえになるようです。もう一人二人来
てくれれば、ウチで直火オフになるんですが…ご希望の方は、今からでもメール下さい…
(^o^)/お~いRさんやらgさんや~い…んaもいたかな?;;;*--*) ←aイジイジhttp://homepage1.nifty.com/catsforest/
黒澤と@猫の森 さん、1Fではどうも。
> Bellmann cappucino CX-25 との蜜月生活は順調です。
> 代わりに Bar14 がヒスを起こして入院しちまいましたが… (^^;
アンチックのカメラにハマっている知人は、「新しくカメラを買って
喜んで使っていると、それまで使っていたカメラが機嫌を悪くする」と
言います。非常に下世話なオチに持っていこうとするのが見え見えなので
「機械は適度に定期的に使わないと劣化が速いというのが中古だから
目立つだけじゃないんですかぁ?」とはぐらかしているのですが、実は
エスプレッソマシンについても言えるかも…。
> 一回抽出すると、最低でも巨大マグカップに溢れんばかりの
> エスプレッソが抽出されてしまう…
あれ、この種の器具はお湯の流れを調節する蛇口がどこかについていて
抽出開始・終了をコントロールできるのかと思っていました。
> 今は、自分がスチームしたミルクを誰かに飲んでもらいたくてたまりません。
> 誰でも良いですから、この三連休に遊びにいらっしゃいませんか?
> 社交辞令抜きで、お待ちしておりますです _(^^)_
私も実際に操作してみたく、興味津々です。
土曜の昼に鎌倉に行く用事があるので、夕方か夜だったら可能かも
しれませんが…あとはメールにて。
> なんか、みんながパボーニに走る気持ちがわかってきた… (^^;
いや、スチーム能力にあこがれてパボーニを欲しがる人はそんなにいないと
思いますよ。でも、ルックスに惹かれて買った人の中には挫折する人も
いるでしょうが、最初から性能にあこがれているのでしたら、立派な
ユーザーになること間違いなしです。(笑)
みなさん、こんにちは。黒澤と@猫の森、です。
1Fで分不相応のトーク始めちゃったんで…助けてくれ~
ちょっと一服しに来ました… ;^^)/
さてさて、Bellmann cappucino CX-25 との蜜月生活は順調です。代わりに Bar14
がヒスを起こして入院しちまいましたが… (^^;
この直火マシンに関するchipsは後々まとめていこうと思いますが、どうやら…
(1)エスプレッソを抽出する能力においては、モカポット以上のモノは無い。
(2)ミルクのスチームについてはパボーニに匹敵する?
(3)後片付けのたいへんさは半端じゃないが「9人前」というのも半端じゃない (^^;
…結論から言うと、このマシンで、究極の「エスプレッソ」を淹れるのは諦めまし
た。なにしろ、一回抽出すると、最低でも巨大マグカップに溢れんばかりのエスプ
レッソが抽出されてしまう…トライ & エラーがやりにくいんですよ。捨てるの勿体
無いし…貧乏性なんです… (^^;
その代わり、ミルクのスチームについてはほぼマスターしました。まだまだいろん
な方のお話を聞くと 55 点くらいですが、それでも「(他のお店や、マシンと比較
して)過去に自分が飲んだ中では最高に美味いミルク」が作れています。
今は、自分がスチームしたミルクを誰かに飲んでもらいたくてたまりません。
誰でも良いですから、この三連休に遊びにいらっしゃいませんか?社交辞令抜きで、
お待ちしておりますです _(^^)_
ps.ひょっとしたら、一日くらい森林公園辺りに出没する…かも (^o^)/ お~い
ps.2.なんか、みんながパボーニに走る気持ちがわかってきた… (^^;http://homepage1.nifty.com/catsforest/
K. Suzuki さん、いらっしゃいませ。
プロフェッショナルとユーロピッコラは実質的な機能は同じですが、インテリア的にはあの圧力計は魅力的ですよね。でもボイラーの大きなプロフェッショナルは加熱に時間がかかってむしろ不便という側面もあるので、シンプル・イズ・ザ・ベストの観点からはユーロピッコラもそれなりの極地にあると思います。
> 使った後の熱さえなければ・・・。
> あれは凶器に近いですよね。(笑)
やけどしましたか? 万一の際にはしつこいくらい長い間流水につけて下さいね。
あのデザインは左手でノブを開け閉めしながら右手にミルクピッチャーを持って泡立てることを想定しているので、私のように左手をミルクピッチャーの底に添える方は、左手を移動させる際に本体に触れないよう注意する必要があります。
ついでに言えば、このデザインは右利きのバリスタを想定しているので左利きの方には不便です(他の多くの家庭用マシンにも言えますが)。(以下、左利きの方へ:)左利きの方は、本体を90度回転させてスチームワンドのある側面を正面に持ってきて、左手でミルクピッチャーを持って右手で(マシンの裏側を通して)ノブを開け閉めすると比較的楽なのですが、しかし本体を回転させる際にやけどの危険性がありますので注意して下さい。
使った後の熱と言えば、むしろ真夏の冷房中には、あれは凶器に近いですね(笑)。ボイラーに入れる水は半量程度にとどめ、抽出後にはスチームを全部出し切ってからボイラーの蓋を開け、(そのまま運ぶのは危ないので、冷水を一杯に注いで粗熱をとってから)本体を台所に抱えていって排水する、というのが早く冷ますには良いように思いますが…。
他のユーザーの方はどうしていらっしゃるのでしょうか?
ヤフーのオークションで税なし送料込みで65,000円で売ってますね新品が。
しかもプロフェッショナルの方を五台限定で。
私は個人輸入で安い方(ユーロピッコラでしたっけ?)を同じくらいかやや高い値段で購入しただけにちょっと悔しい気がします。
でもLa Pavoniっていいですよね、友達が遊びに来たときとかも「やらせて」とか言ってきますし、インテリアとしてもなかなかです。
使った後の熱さえなければ・・・。
あれは凶器に近いですよね。(笑)
興味のある方は覗いてみたらいかがでしょう?
リンクはると回し者みたいで嫌なのではりませんが・・・。
みなさん、あけましておめでとうございます。
昨年は時間がない割に手を広げすぎて、サイト内でも書評やグラインダー比較やリンク集や世論調査など手を加えるべきところが多々ありますが、新たなネタもいろいろあり、マイペースで順不同で取り上げて参りますのでよろしくおつきあいください。何か一つでも役に立つ記述や面白かった話があれば幸いです。
年末の書き込みには個々にお返事できていないものもありますが、楽しく拝読させていただいています。年始も余り書き込みの時間はとれませんが、閲覧はしていますし、特に1Fの質問等にはできるだけ速やかにコメントするつもりです。
>ばりすたさん、みなさん
おめでとうございます
本年もよろしくお願いいたします。
>kgmgさん
シチリアに行かれる予定があるのですか?
ぜひレポート期待します。
ローマなど有名4都市のBARはいくつか行きましたので
ちょっとだけならコメントできるかと思います。
いいなぁイタリア。また行きたいです。
>レグバーバー
の52mmを購入しました。
本社HPから申し込みをしました
カナダドルでしたので6000円しないで購入でき、到着まで1週間ていどでした。
使い勝手はおうちバリスタには丁度いいです。
一日に何回も使用するには思いと思いますが、一日数回ならむしろ使いやすい感じです。
イデアのサイズにちょうど良いのでタンピングがやりやすいですね。
では、今年もよろしくお願いします
「エスプレッソの扉」バリスタさん 皆さん
この1年ありがとうございました。
おかげ様でどっぷりエスプレッソにはまれた1年でした。
勉強になりました。
来年は、もっともっと楽しもうと思います。
そしてシチリア、ナポリ周辺のバールまわりをしたーーーーい。
と思っているところです。
来年もよろしくお願いします!
お久しぶりです。
れすとれっとさん
パヴォーニのレビュー期待してます!
なかなか使用感などを伺える機会がないので楽しみです。
バリスタさん
ご連絡ありがとうございました。
あれからいろいろ試す時間がなかったのですが
年末に試行錯誤する予定です。
クレマエンハンサキャンセル&スクリーン改良結果
本日やっと、マキネスティの豆でショットを出しました。
今までは、ほぼクレマなしの状態でしたが
マキネスティのフレッシュな豆を使用することで
クレマを出すことができました!
味もやはり違いますね。
後はタンピングです!
gerwoodさん
やはり15kのタンピングで問題ないですね。
ご指摘のとおりでした。
今までの暴発がなんで?って感じです。
レグバーバーのタンパーは思いのほか使いやすいですね。
おうちバリスタなので何十回もタンピングする必要がないので
あの重さはあまり気になりませんでした。
では。おやすみなさいませ
れすとれっとさん、
別に遠慮することはないですよ。パヴォーニのご購入おめでとうございます!!
使用感のレビューを私も大期待しています。スタバ・バリスタは手軽に使って、パヴォーニで試行錯誤する、という構図が見えてきますね。スタバ・バリスタとの違いをレポートされるのも面白いかも。
しかし置き場所や電源なんかはどうされているのかなあ。同時に使うとブレーカーが飛んだりしませんか。少なくとも一つのコンセントから二台使うのは避けるべきでしょうね。
続報を楽しみに待っています。
れすとれっとさんを始め、この時期にマシンを購入する方は多いみたいですね。
手ごろな値段で入手しやすいスタバのミラノや、あたらしいデロンギあたり。
入れ込んでいる人はパボーニやセミコマーシャルマシンに高性能グラインダーとか、
なかには業務用をゲットされる凄いかたもいらっしゃるようで。
うーん、うらやましい。僕もラマ・・・(ばきぃッ)
かくいうgerwoodは愛しさ余って?壊したマエストロを
世代交代(まだ新しいのは使ってませんが)させて妙なところに
コストをかけていたりしますが。。。
>れすとれっとさん
パボーニゲットおめでとうございます!(羨)
たまにはバリスタもつかってあげてくださいね。
そして、ぜひぜひパボーニ&ジョリーのレビューを!
>黒澤と@猫の森さん
スタバとタリーズの違い・・・というと、モカの味もかなり違いますよ。
スタバは自社ブランドのモカパウダー・タリーズはハーシーのシロップを
使っているので当然といえば当然ですが。でもあのホイップは苦手です。
>バリスタ様
1階で流れてしまったスタバのモカパウダーの件ですが、
けっこう香料がちゃんと効いている感じなので、エスプレッソの
持ち味を生かすには、しっかりはっきりとしたキャラクターの豆が
良さそうです。ココアにしたときの甘さは、やや強めくらい。
メニューに関しては今のところ、カプチーノ用ミルクのカフェモカに
オレンジリキュールをたらすくらいです。
http://www005.upp.so-net.ne.jp/la-chronicle/lacm.html
JickJrさん>お待たせしました。タリーズ町田店に行って来ましたので、感想など…
http://www.tullys.co.jp/index.html
●利用した日:2002/12/23(mon) 18:00頃
●注文した商品:エスプレッソ(ダブル)、カプチーノ(ショート)
●価格:スタバとほぼ同じ(だったと思う)
●評価:
・エスプレッソ(ダブル)
提供される迄の時間:スタバと良い勝負
提供された商品の味:スタバよりややウェット
提供された商品の量:スタバよりやや多め
・カプチーノ(ショート)
提供される迄の時間:スタバと良い勝負
提供された商品の味:
ミルクとの相性:スタバより上
スチームミルク:、スタバの方が数段上
提供された商品の量:スタバと良い勝負
●店内:
…なんと、ドコモショップと同居しており、そこら中にチラシが散乱している雰囲気
は余り良くない。接客はスタバより数段「マニュアル棒読み」の感じ。容器を返却す
る場所が入り口付近に一カ所あるだけで分かりにくい…などなど「お店作りはこれか
ら」という感じ。いい雰囲気のお店になっていくよう期待したい。
●ざっくばらんな「味」の話し:
…やや多めでウェットなエスプレッソ(スタバより薄め…と言う意味で)はどちらか
と言えば日本人向けだろう。キレの良い酸味は、少なくとも僕は好き。ぶらっと立ち
寄る分には「当たりはずれの少ないチェーン」だと思われる。
ただ、スチームミルクがいただけない。美味い不味いではなく、はっきり「肌理」が
粗い。できの良いスタバのそれを85点、自宅でBar14で作ったのを80点とすれば、う~
ん65点かなあ…不味いとは言えないが、同じマシンで僕が作ればもう少し美味しくで
きると思う=店員さんのレベルがまだまだ高くない?
●さて、豆は…
…スタバより少し(一割程度)安いのと、個性的な味(気にならない程度のクセがあ
る)なので、いつもの豆に飽きたときには利用すると思う。
総合評価(★はスタバの評価):
エスプレッソ :☆☆☆☆(★★★)
スチームミルク:☆☆(★★★★)
お店の雰囲気 :☆☆(★★★)
というわけで、なかなかに良いお店を教えていただき、ありがとうございました。http://homepage1.nifty.com/catsforest/
シャリーさん、こんにちは。黒澤と@猫の森、と申します。
ご質問のマシンについては全く分からないのですが、開業を考えている者の一人とし
て、コメントさせて下さい…
> 近年中にワーゲンバスを改造し移動カフェをやりたいと考えているのですが
電源はどうされるおつもりですか?エスプレッソをやるとなると、ミルだけでも1000kw
以上が必要ですので、車のバッテリーだけでは到底不可能です。そもそも、アイドリ
ングしながら商売をやるわけにもいかないので、結局は固定電源から取ることになる
のかなあと…
> 使用するマシンをECMのジオットー2にしたいと考えていました
Giottoについては、以前、このボードでも話題になった事がありました。本家のHP
行って見てきましたが、確かに良いデザインですね… (^^)
http://www.ecm-espresso.it/product/giotto.htm
> その値段出すのなら(298000円)ランチリオのS24にした方がいいと言われました
こちらも本家のHPよりですが…あくまで「ワーゲンバスとのイメージ」なら、デザ
イン的にもあながち悪くないのでは?マシン単体のデザインも大切ですが「お店の雰
囲気」も重要ですよね…
http://www.rancilio.it/english/indexenglineas20.htm
> 私としては移動カフェは本業目的ではなく趣味のいっかんとしてイベントや仕事の休
> みの日などに使用し、こだわり豆のおいしいエスプレッソを飲んで頂きコミュニケー
> ションをはかりたいと思っていますので利益などあまり考えてません。
仰りたいことはよく分かります。出来ることなら24時間、自分が納得のいくエスプレッ
ソを淹れ続けたい思いは僕も同じです。
プロはお客さんに120点を出しちゃいけないと思うんですよ、一度120点を飲まれたお
客様は、次に85点を飲むと「不味い」と感じるはずなんです。常に92点~95 点の間…
3%くらいの間を維持すること、それを「品質管理※」と言うのだと思います…
(※この辺りのご意見はプロの方にお尋ねしたいですね)
出来れば開業する前に、お気に入りのお店で働いてみると良いと思います。なあに、
アルバイトを募集していようがいまいが「給料は要りませんから修行させてくださ
い」って言えば、個人のお店だったら大抵快く引き受けてくれると思いますよ。
僕も、具体的に開業が決まったらそうしようと思っています。
頑張って下さい。ではでは (^^)http://homepage1.nifty.com/catsforest/
JickJrさん>
> タリーズのエスプレッソは試した事ありますか?
ええっと…タリーズってのは…ああ、町田(ジョルナ)にあるようですね。
とりあえず、これから行ってみて、飲んでみてからご返事します…
さて、今回は、たまたまillyが安かったので買ってみた。そうしたらカプに合った…
それも三日経ったらただの豆(石井オリジナルと同じ)だった…
僕にとって珈琲は味噌汁みたいなモンですから(笑)毎日飲む分にはillyである必要
は感じませんでした。illyは…そうですね、魔法のカプチーノを淹れてあげたい来客
の予定があるときにでも、その都度1/4lbだけ買いに行こうかなと、1/4lbあれば、最
高の一杯を淹れる試行錯誤の量としては充分だと思うのです。
> 最近、スタバの豆はどうも合わなくて駄目ですね…
スターバックスは「味のスタンダード(標準)」だと思うのです。
珈琲について、自分でいろんな試行錯誤を重ねていると「いったい何が美味しいエス
プレッソだったんだろう」って訳が分からなくなることがある…
そんなときにスターバックスの珈琲を飲むと、舌が元に戻るんですよ…味見を重ねて
舌が麻痺したとき、水で口をすすぐ…そんな感覚ですかね… (^^)
れすとれっとさん>
> >黒澤と@猫の森さん 先日は れすとれっとの行きつけのSBでばったり…
有り体に言えば「人間、悪いことは出来ないモノだ」と感じました(笑;
ともあれ、良いお店ですね…場所柄、待ち合わせなどでぶらっと入ることが多いでしょ
うから、一人で座れるカウンター席がもっとあると良いと思いました… (^^)
> それにしても なんで わたしゃ毎年何の予定もないのだろう…
どーせ、イブの晩にスタバが混むのは19時あたりまでなんだろうし、いっそのこと、
その時間あたりから「前夜祭的聖誕祭催事、向予定無的独身者」なんちゅうイベント
でもやってくれないかなあと……余計惨めになるだけか… (^^;
ps.なんかBar14が「鋲撃銃みたいな(笑)」凄い音を立てるようになりました、そろ
そろ買って半年になるから、メンテに出そうかな?http://homepage1.nifty.com/catsforest/
シャリーさん、いらっしゃいませ。
私はプロではないのですが、とりあえずお返事しますね。
まず、ECMのジオット2はレバー式ではなくポンプ式です。
これはエスプレッソの圧力を何で生み出すかの観点からみた分類です。
ジオット2の写真で右側に見えるレバーは抽出スイッチ、中央に
見えるレバーはフィルターホルダーの取っ手です。
マシンの性能にも体力と同じで瞬発力と持久力があります。
一時間あたりの抽出能力(瞬発力)が高いだけが性能ではありません。
大一電化社の説明はおそらく、同じ価格帯であればランチリオの
S24の方が耐久性(持久力)に優れているので業務用にはより
適当であるという趣旨だと推察します。もちろんジオット2は耐久性に
欠けるという意味ではなく、あくまでも比較の問題ですが。
他の移動式カフェでチンバリジュニアが多い理由はまさにそれらの
移動式カフェの方に取材するのが一番ですが、本業として使用する
(特に、モトヤのように規模を拡大している)のであれば、性能も
さることながら、複数のスタッフが操作する訳なので扱い易さも
重要でしょうし、それよりも、故障の際にすぐに対応を会社に依頼
できる体制にあるかが重要であるように思います。
本業目的であれば時間や経費の制限もあるでしょうが、趣味の一環と
してのカフェを検討中であれば、一度趣味の一環として奈良県まで
行ってみて実際のマシンを見せて(&飲ませて)もらっては如何で
しょうか?あるいは同社のサイトには実際にジオット2やS24を
使っているカフェの紹介もされているので、そのような店を訪ねて
お店の方にいろいろ話を聞いてみるのも勉強になると思います。
ご参考になれば幸いです。
こんばんは。このサイトでエスプレッソについての
勉強させてもらってるシャリーと申します。
近年中にワーゲンバスを改造し移動カフェをやりたいと考えているのですが
使用するマシンをECMのジオットー2にしたいと考えていました。
(見た目も素敵で一時間の抽出能力も申し分ないと思ったので)
ですが、取り扱っている大一家電に問い合わせてみたら
その値段出すのなら(298000円)ランチリオのS24にした方がいいと言われました。
理由としてはジオットーはあくまでも家庭、オフィス用で
S24は業務用だからだそうです。一時間あたりの抽出能力はジオットー2の方が
上なので納得できなかったのですが。。。
恥ずかしい質問なのですがジオットーはパヴォーニのようにレバーのようなものが付いてますがレバー式とゆうものでしょうか?
モトヤや他の移動カフェを見た時はみなさんチンバリジュニアを使用してました。
やはり業務用として使うにはあのようなセミオートマチックの方が効率が良いのでしょうか?
私としては移動カフェは本業目的ではなく趣味のいっかんとしてイベントや仕事の休みの
日などに使用し、こだわり豆のおいしいエスプレッソを飲んで頂きコミュニケーションをはかりたいと思っていますので利益などあまり考えてません。
プロの方から見れば甘ったれた考えかもしれないのですがどうしても実現したいので
どうかアドバイスお願いします。
こんばんは!
れすとれっと@年末大忙し! です。
KEIKOさん お店のこと楽しみにしております!
また是非レポート聞かせてくださいね!
そういえば 堀口さんのセミナーでも 開業編というセミナーがあり直接話を聞けるので
参考になりますよ!私も次回受講したいと考えております。
さてと、KG-100を購入して間もないれすとれっとですが
ここで 皆さんにご報告があります・・・いいにくいーーーとっても いいにくいーーー
話なのですが・・・
ひょんな事から?新品のパヴォーニ・プロフェッショナル(現行品より一つ前の型)とジョリーを
手に入れました。
えーい!浮気者とでもなんとでもいってくれー(ひらきなおり!)
皆さんにご報告するにあたり(特にSAECO一門の皆さんに・・)なぜか申し訳ない気持ちがわいてきて、どうしたものか・・・と思いましたが、言いにくいことこそ先に言っちゃったほうが隠すよりも全然傷が浅いという れすとれっとの人生経験により(?)あえて即書き込みをさせて頂きました。
でもでも朝の一杯は やはりSBバリスタが手軽なので引き続き SBバリスタも今まで以上に可愛がって行きたいと思いますので、SAECO一門の皆さん どうか れすとれっとを破門にしないでください!
それにしても パヴォーニ・・美しいですね。惚れ惚れします。
>バリスタ様、手入れ等 何か最初に気をつけなければならないこと有りましたら教えてください!
>黒澤と@猫の森さん 先日は れすとれっとの行きつけのSBでばったりお会いするとは・・
正直驚きました、あのお店のバリスタさんは 本当にみんなカプチーノが得意なので是非、次回はスターバックスのパーソナルカップを持参でいらしてくださいね!そういえば明日は クリスマスのイベントがあるそうですよ!楽しみなのです。
みなさん 年末でお忙しいとは存じますが 是非最寄のカフェのクリスマスイベントなどにも参加してみてくださいね!(それにしても なんで わたしゃ毎年何の予定もないのだろう・・・)
では・・。
さっそくお返事いただいて感激です。しかも的確。でももっと教えていただきたいので、直接メールをさせていただきます!
KEIKO さん、いらっしゃいませ。
「ランチリオのシルビアでは心細いか」という質問に対しては、頂いた情報からでは、大丈夫な場合も心細い場合もあるように思います。個人で楽しむ話でなく、プロとしてお使いになるのであれば、私も慎重になってしまいます。(もしプライベート・ラウンジ(メール)より直接相談頂ければ、もう少し具体的なお話ができるかもしれません。)
「修理やメンテナンスは通販の場合自分たちでやらなくてはならないか」という質問に対しては、基本的にはそうです。(別途メンテナンス契約を結んでくれる業者があれば別ですが、業務用マシンでなければ割高になるでしょう。)
ランチリオのシルビアクラスのマシンであれば、部品を通販で取り寄せるか本体を送り返すことになると思います。大一電化社の例を下記に挙げます。お店で使うのであれば予備機を含め2台購入するのも一案です。そうであればまず大丈夫と思いますが…。
(購入に際して)
http://www.daiichi-mottainai.com/cappuccino/cappuccino_qanda.htm
(修理について)
http://www.daiichi-mottainai.com/cappuccino/cappuccino_chui.htm
「ガジアには業務用と家庭用の中間に位置する機種はないか」という質問に対しては、定義にもよりますが、残念ながらありません。Syncrony という全自動マシンがありますが、おそらく KEIKO さんは全自動マシンをお探しなわけではないと推察しています。Tebe というマシンはシルビアと同クラスですが、これらは「高級な家庭用」であって「業務用と家庭用の中間」とまでは言えないように思います。
ご参考になれば幸いです。
れすとれっとさん、グラインダー購入おめでとうございます。
minima さん、KG-100 のページを拝見しました。写真が豊富な上に気に入った部分と気に入らない部分が率直に書かれているので読んでいて大変分かりやすかったです。
Tucky さん、一番細かいのでは「だめ」とか「間違って」なかったとか怖がる必要はありませんよ。「多くの人がどうしているか」というのはあれこれ試す出発点として参考になりますが、最終的にはお使いのマシンと豆と舌(味の好み)に合った挽き具合が Tucky さんのベストです。
コーヒーは嗜好品ですから自分の気に入ったように楽しむのが一番です。
・・・こう言うと堀口さんに叱られそう、と思われるかもしれませんが、堀口さんの言っているのは、特に豆を売る側のプロが「コーヒーは嗜好品だから」という言葉を言い訳(隠れ蓑)にして、根拠のない自己流の手法にこだわったり品質の劣る豆を堂々と売っていることを批判しているのであって、消費者にとってのブラックボックスをなくし品質と手法を客観的に示すべきだ(はやりの言葉で言えば、「情報公開」と「説明責任」を果たすべきだ)ということを業界関係者に言っている・・・のだと私は理解しています。
(違っていたらごめんなさい。セミナー参加予定者の方はご本人から直接話をお伺いできるかも。)
(他の読者の方へ:堀口さんの本というのはこれ↓です。)
http://www.espresso.jp/j-book06.htm#06-2
消費者の立場から言えば、自分が気に入っていればそれで良いのであって、他人から「そんなもので満足しているとはレベルが低い」と批判されたくはありませんよね。しかし、その一方で、もし自分にとって(味・価格を含めて)より合った豆が他にあるのに、選択に際して必要な情報を知らなかったり、売る側から情報が示されないために、もし出逢えないままでいるのであれば、もったいない話です。少なくとも「知りたいのに知らされていない」人にとっては情報が手の届く場所(本、ウェブサイト、店頭、セミナー、…)にあるべきだと思います。
ただ、知識だけに頼るには限界があるし(同じ「ブラジル」豆でも品質は千差万別、突き詰めるとプロにしか分からない)、中途半端な知識は不誠実な業者に悪用される可能性(実は「ブルーマウンテンブレンド」の内訳がブルーマウンテン5%だったりするかも)もあるので、最終的には「自分が美味しいと思えばそれでよい」に帰ってくるのかな、と思います。
済みません、どっちつかずで。最後は雑感でした。
1月半ばに席数20席の店のオープンします。小さな町ですし、人口も少ないので1日に50人入ってくれれば嬉しいという規模です。がカプチーノだけはおいしいものをいれたい! 目下エスプレッソマシンの機種を検討中です。ランチリオのシルバでは業務用として心細いのでしょうか? 修理やメンテナンスは通販の場合自分たちでやらなくてはならないのですか? またガジャには業務用と家庭用の中間に位置する機種はないのですか?
こんばんは。
れすとれっとさん、それにTuckyさんも、堀口さんのセミナー経験者ですか!すごーい。
私も受けてみたいとおぼろげに思いつつ、土、日でも急遽出勤することがあるため、
予約するに至っておりません。ずいぶん先まで予約で一杯だし。
でも、狛江店はほぼ毎週土曜日にかよい、一週間分の豆を買い求めております。
このところ狛江店で入手できる豆のレベルは絶好調で恐ろしいほどです。
ところで自分のHPにKG-100の紹介などを載せました。
KG-100の詳細な情報や画像を探しておられる方向けのごく初歩的な内容です。
でも、、、、、ソリスのマエストロの方が性能良さそうですね。
特に粗挽きも良いのがうらやましいなあ。
欲しいけど、ここで買い足したらほとんどびょーきですな、我ながら。
こんばんわ。お久しぶりです。
>バリスタさん
グラインダのレビューページ拝見しました。
予想以上の結果に驚いております。
ありがとうございました。
また、アドバイスも参考にします!
やはり、一番細かいのではだめなんですね。良かった間違ってなかった。
今は1.5(二番目に細かい設定)で挽いています。
しかし、それでもきちんとクレマが出ないですね。
フレッシュな豆を手に入れてみなければ。
>れすとれっとさん
私も堀口さんのセミナーに以前2回ほど参加しました。
本当は今回のも行きたかったのですが、予約がおわってました・・・。
あそこのセミナーは、面白いですよね。
ローストとか、ブレンドの勉強になりますね。
以前、堀口さんが書いたテースティングの本を買いました。
エスプレッソの状態も写真付で載っていたりとちょっと高めですが
楽しめるかと思います。
# 私も余裕がある日が恋しいですね・・・
# なんで家に着くと1時過ぎてるんでしょう。。。
こんばんはー
みなさん、ご無沙汰しております。
れすとれっと@体調不良&年末超多忙しぬーーー・・です。
やっぱり 暫くここに来ないと あっという間に置いてきぼりになりますね・・・
かなり危機感を感じております。しかーし、風邪を挽(あえてこの字)いても多忙でも・・
エスプレッソは毎日欠かさず飲んでおります。
近況報告。
①スターバックスバリスタ・バー・グラインダーを購入しました!!(拍手!!わーい!!!)
決め手はやはりKG-100の実績とアフターサービスの安心感ですね。
静電気に苦しめられながらも楽しんでおります。
②最近、堀口珈琲工房のセミナーに参加し 色々スパイしております。(関係者の皆さん、れすとれっとを見つけてもハンドピックしないでくだされ。)凄く勉強になることが多いです。
さて、SBバリスタもそろそろスペシャルチューンしたあげないと皆さんに置いてきぼり食らいそうですね・・よーし・・・。年内にやっちゃおう♪
まさきさん>れすとれっともいつかカフェやりたいと思っておりますが・・とりあえずお金が無いので "おうちバリスタ"きどりで セミナーに出まくっています。美味しい珈琲、エスプレッソに沢山出会うことが必要ですよね!一緒に楽しみながら夢に近づいていきたいですね!
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