※ このサイトは2005年に更新を停止しています。古い情報も多く、外部リンクも大半は切れていますが、当時の事情を知る資料として残しています。現在の情報源や参考資料としてではなく、2000-2005年当時の記録資料としてご覧ください。 |
| ● | エスプレッソ・ラウンジ |
パブリック・ラウンジ (2F過去ログ) |
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「エスプレッソの扉」バリスタさん>
はちみつとキュウリでメロンの味…なんだそうです(女子高生の噂←古い!)
となると、青汁とバニラシロップも、無謀ではなかった?http://homepage1.nifty.com/catsforest/
こんにちは!
「エスプレッソの扉」バリスタさん ご質問 有難うございます。
自分のオリジナルドリンクの事質問されると 嬉しくなりますよね!
>濃いアイスコーヒーというのは既製品ですか、ドリップコーヒーを氷の上から
>注いだものですか? シロップは先にコーヒーと混ぜるのではなく最後にかける
>ということは、スタバのキャラメルマキアートの要領ですか
今、色々改良中なのですが・・
濃いアイスコーヒー:ベレビスタFWトレス・リオスコスタリカ(スタバのお豆)のドリップ+氷です。
シロップ:これまたスタバのバニラシロップ 最初マキアートを意識したのですが美しくなかったので今日はコーヒーと混ぜました。(改善改善。)
トッピング:またまたスタバの シナモンパウダー
スタバに行けば全て材料は揃うのですが、SBバリスタの復帰を願い、今はこうやって耐えるしかないのであります。
SBバリスタその後・・・
今私のSBバリスタは どこか修理のセンターのようなところに送られている模様です。
詳しい情報が入りましたら、またご報告いたしますね!
「エスプレッソの扉」バリスタさん親切なレスありがとうございます。
これからも自分なりに楽しいエスプレッソライフをおくろうと思います。
砂糖。魅惑的でとても便利な調味料。
とてもうまみを引き出すのうまいが逆にうまさをごまかすのが
上手な調味料。うまく抽出できなかったり、自分の口に合わない豆を
かったときには、砂糖の入ったお菓子をたまに口にします。
うちのカミさんは、美味しいケーキを食べる為にドリンクを
選びますが。自分は、エスプレッソを美味しく飲む為に
ケーキを選びます(笑)
そば。おしいですよね!
おいしいそばに、塩(ちゃんとした塩)あいますよ。
そばと塩の相性抜群です。(自分の好みに合ったそばと塩の組み合わせですよ)
ハンドドリップコーヒーもそうです、
ほんのちょと
いい塩を入れるとこりゃまた。
ただし加減が難しく うまくいかないと
それはそれは、(笑)
エスプレッソの場合
残念ながらうまくいったためしがない。。。。。
亀亀
KG-100使ってますが、自分は、なにも気にならないです。
とりとめもなく書いたのでメチャクチャですいません。
jinjinさんのエルドムEL50で起きる微粉だまりが、
マエストログラインダーでも起きるかどうかの件ですが・・・
お答えができればと思うのですが、ちょっと状況が把握できて
いません。
掻きだすほどの微粉のたまる位置ですが、臼歯のまわりに
落ちた粉を粉受けへ導くトラクタユニットにはそれなりに
たまっています。
リング状のトラクタユニット部から粉受けへ通じる部分には
ほとんどたまらないようです。
解決するだけの回答になっているか、はなはだ疑問ですが、、、
>れすとれっとさん
SBバリスタ後日談、ぜひ書き込んでいただきたいです。
2年保証というのもSBバリスターの魅力なんだなぁなどと
しみじみ感じる今日この頃。
イデアのバルブ不調に加え、前にもまして感じるスチームの弱さが
入門機の宿命なのか、はたまた使用劣化なのか悩みは尽きません。
余談ですが最近リストレットのダブルでまったりラテに凝っている
gerwoodでしたー。
>そうか、黒澤と@猫の森 さんの書き込みを読んでいてなんかデ
>ジャヴだと思ったら、私は蕎麦とつゆの関係をエスプレッソと
>砂糖の関係にたとえていたんでしたね…
あ~そう言えばぁ~
一回読んだ(様な)気がしていたんですが、すっかり忘れてい
ました…(失礼&苦笑;
さて蕎麦を汁抜きで味わって美味いか?という問題について一言…
>「いわゆる『そば通』は、無意識にせよ、そばの美味しさを引
>き立たせるために麺つゆは認めているんだよね。コーヒーだっ
>て、その美味しさを引き立たせるために、砂糖やミルクやク
>リームがあるんだけど、『コーヒーはブラック』って言う人
>は、そばで言うなら『麺つゆもつけない』って言ってる訳だろ
>う? それこそ硬直しているよね。」
僕は、蕎麦を食するとき、蕎麦を一つまみつまみ上げて、はじ
めにその1/2~1/3程を汁につけます。
これは…是非試していただきたいと思うのですが、どんな不味
い蕎麦でも「(わずかでも)汁をつけない部分を残して食する
ことによって」微妙ですが(どっぷり浸けたときとは全く違
う)蕎麦粉の香り(蕎麦本来の味)が感じられる…これは、
どっちが美味いって言うか…少なくとも「違い」だけは感じら
れるはずです。
その後(大した粉じゃないな(笑)」ってがっかりしたときは
勿論)2/3程つけて食べます。この辺りで「汁」の味をみるわけ
です。最初に蕎麦を食べる前に、汁だけ味見をする人もありま
すが、これをやると(汁の強い塩味に)舌が麻痺してしまって
蕎麦の香りが分からなくなってしまうことがあるので、僕はや
りません。
最後に、蕎麦粉も駄目、汁も落第…となってはじめて、山葵や
葱を大量にドボドボと放り込みます。そう、美味しい蕎麦は最
後まで葱などの薬味を使わないことが多いです。ただ「大根下
ろし」は別格で、特に新蕎麦の香りがプンプンする五月の蕎麦
に、辛み大根とかの薬味で食べると…う~堪えられない~
(笑)
脱線しますが、マグロの刺身は山葵ではなく、大根下ろしで食
べると…ちょっとびっくりするほど美味しいですよ。
(強引に)まとめると、本当の蕎麦好きは「汁をつけずに食べ
ている」のですよ…時間にして、百分の一秒以下かもしれない
のですが…エスプレッソに砂糖を放り込んで、かき混ぜずに飲
むイタリア人のスタイルに通じるモノがあると思います。
http://homepage1.nifty.com/catsforest/
kgmg さんへ
> latte macchiato で
> 冷たい牛乳を使った場合は、なんというのですか?
もしこれが
「味噌ラーメンにバターとコーンを入れたら味噌バターコーンラーメンですが、
では豚骨ラーメンにバターとコーンを入れたら何というのですか?」
という質問であれば分かりやすいと思いますが、全ての組み合わせがメニューとして世に出ている訳ではありませんし、全ての組み合わせに予め名前が与えられている訳でもありません。
誰かが考えて定着した名前もあれば(例:カフェモカ)、業者により群雄割拠している名前もあれば(例:シェイク、シェケラート、フローズン、フラペチーノ)、誰かが考えて提唱をはじめたばかりの名前もあれば(例:Tucky さんの書き込みにあった「サイゴンラテ」)、誰も考えたことのない名前もあります(例:アイス青汁ラテ)。
ラテ・マキアート自体メニューに出す店が少ないので、アイスの名前も定着したものはありません。イタリア系であれば「ラテ・フレド・マキアート(但し最近はセガフレードでも「フレド」ではなく「アイス」と言うようになった)」、シアトル系であれば「アイス・ラテ・マキアート」が順当なネーミングですが、kgmg さんのお気に入りであれば独自の命名をして楽しむという手もありますよ。(ラーメンのたとえは不味そうで失礼しました。こっちのドリンクは美味しそうです。)
続いて、れすとれっとさんへ:
楽しいレポートをありがとうございました。店内の様子が思い浮かぶようです。
> 今朝は濃いアイスコーヒーの上に ミルクフォーマーで泡立てた
> 冷たいフォームミルクをのせ、シロップをかけて飲みました。
> これは カフェ・オレ?
ううむ、こっちの方がオリジナリティ高いですねえ。カフェオレとも違います。
濃いアイスコーヒーというのは既製品ですか、ドリップコーヒーを氷の上から
注いだものですか? シロップは先にコーヒーと混ぜるのではなく最後にかける
ということは、スタバのキャラメルマキアートの要領ですか?
その辺が不明なのでイメージが湧かないのですが、独自に命名してはどうですか?
でも「カフェ・れすとれっと」だと紛らわしいです(笑)。
コーヒーパッションさん、丁寧な解説をありがとうございます。
日本ではホットチョコレートのことをホットココアというように、そもそも
チョコレートとココアが別物と認識されているので、カフェモカの説明は
分かりづらいようで、周囲の人に説明する際に苦労しています。
> 名称やドリンクの誕生は興味あることですが、はっきりしない事も多くあります。
> ボトムラインはより多くの人が様々なエスプレッソドリンクを楽しむ事でしょう。
全く同感です。ドリンクを楽しむという目的が本末転倒にならないよう
自戒していきたいと思います。今後ともよろしくお願い致します。
れすとれっとさんTuckyさんありがとうございます。
いやぁー色々ありますねーー
自分では、牛乳の組み合わせしかしないけれど
色々できるとこれまたたのしいだろうなぁ~
マキネスティHP見ました。
うーーん 行ってみたい。
>kgmgさん
マキネスティのHPはこちらです。
http://pws.prserv.net/macchinesti/macchinestimain.htm
私はサイゴンラテを飲んで見ました。
予想以上においしかったです。
しかし、エスプレッソにコンデンスミルクってすごい組み合わせですが。
これがなかなかおいしかったです。
とりあえず お答えできる カフェ ニコ
に関して。
マキネスティのメニューでは
■カフェ ニコ caffe nico \450
エスプレッソ+オレンジシロップ+バニラシロップ
+スチームミルク+オレンジピール
オレンジの香りエスプレッソにフルーティーな味わいをプラス
となっています。甘酸っぱいオレンジシロップとエスプレッソのハーモニーが
(そんな表現でいいのかー自分!!)口の中でぱっと広がり・・・
大人の甘さ・・・という感じでしたよ。
冷たいミルク・・・kgmgさんごめんなさい。これは分かりません。何ていうんだろう・・
「エスプレッソの扉」バリスタさん!教えてください。
実は今 SBバリスタ故障で入院中のため エスプレッソのドリンクが出来ず・・・
仕方ないので、今朝は濃いアイスコーヒーの上に ミルクフォーマーで泡立てた
冷たいフォームミルクをのせ、シロップをかけて飲みました。
これは カフェ・オレ?
もうひとつ質問。
latte macchiato で
冷たい牛乳を使った場合は、なんというのですか?
latte macchiato freddo ??? それとも
latte freddo macchiato ???
それとも全然違う名前?
特別こだわることもないのですか。
自分自身でたまにするもので、、
あーー↓
cafe 間違い caffeです。 失礼ぃ
れすとれっとさんこんにちは。
マキネスティ 行って見たいです。
先日、東京出張の時いけなくて うーー残念。
ところで cafe nico とは、どのようなものですか?
みなさん こんにちは。
マキネスティに行って来ました。
入り口に いきなり ラ・マゾッコの2グループのマシンが置いてあり
その美しさに感激。興味津々 ぐるぐる見てまわった後
バリスタさんに"カプチーノを・・"と緊張しながら注文すると
"ラテは如何ですか?"と切りかえされ
その言葉のままに
■カフェ ラテ caffe latte
をTALLサイズで注文。
ロゼッタ・・でしたっけ?あっという間に描かれた模様に、またもや感激しました。
飲んでみると ラテというよりも今までの私にとってはカプチーノに近い感覚でした。
しかも コクがあって風味が強い・・・。
バリスタさんが 声をかけてくださったので
"実は私はコーヒーがとても好きで・・・"
と話すと、
"・・なので、ラテをおススメさせて頂きました。"7/30空輸で到着したばかりの お豆を使用しております。"
・・・どーも心を見透かされ過ぎて動揺している私に バリスタさんは
■カフェ ニコ caffe nico
を勧めて下さいました。
ニコもかなり衝撃的でした。
つい最近 砂糖初体験だった私にとっては かなりカルチャーショックでした。
この段階で既に 朝から 6SHOTくらい胃に入っていた私はこれ以上のorderを控えましたが
是非また週末に他のメニューも試したいと思います。
そういえば "ロマーノ"という言葉もメニュー表に載っていたと思いますよ。
これは 次回必ずorderしなければ・・・。
ロマーノについて:
米国YahooでEspresso Romanoを検索するとロマーノの説明をした多くのサイトが出てきます。イタリア移民が米国で広めたエスプレッソが50年代~80年代のカウンターカルチャー(ビートニック)の若者達と一緒に90年代に起きたエスプレッソブームのメニューの原形を作ったといわれます。ロマーノもその一つで、もともとはエスプレッソのカップの皿にレモンピールを添えてだし、それでカップのふちを軽くふいてから飲む楽しみかたです。
このように米国で変化や作られたエスプレッソのドリンクは多くあります。その中にはカフェラテとカフェモカのようにスタンダードになったものもあります。カフェラテは一説によればカプチーノやマキアートは量が少なすぎるとの苦情にこたえるために1959年にカリフォルニア、バークレイのカッフェメディテレニウムが始めてメニューに加えたと言われています。又カフェモカには二種あり、クラシックスタイルは砂糖の入っていないチョコレートを使用し、三分の一エスプレッソ、三分の一ホットチョコ、三分の一スチームドミルク、ホイップドクリームをその上にのせる場合もあります。そして好みで砂糖を加えて飲みます。モダーンスタイルでは甘いチョコソースを使っています。
ちなみにアイス類やチャイなどはポーストモダーンのドリンクと言われる場合もあります。
名称やドリンクの誕生は興味あることですが、はっきりしない事も多くあります。ボトムラインはより多くの人が様々なエスプレッソドリンクを楽しむ事でしょう。
>「エスプレッソの扉」バリスタさん
ご指摘どうもありがとうございます。
"ローマ風"というのはなんかを皮肉った言い方です。というのを某チンバリ扱い会社の
バリスタさんから伺いましたが、詳しい内容は聞けませんでした。
本物はリストレットでやるのですか、知りませんでした。
今後ともアドバイスをお願いします。
豆のメッシュはご指導のもと大分改善されました。
私が入れたエスプレッソを誰かに評価してもらいたいですね。
# しかし、雷がひどいですネェ。
れすとれっと さん、里帰りというのは良いですね。
リフレッシュして元気に復帰されることを期待しています。
里帰りの模様の報告も楽しみにしています。
> この HPのエッセイ"そば通、コーヒー通"
> のお話を読んで 今までエスプレッソに砂糖を入れた
> ことのない自分に気づいたのです。
そうか、黒澤と@猫の森 さんの書き込みを読んでいてなんか
デジャヴだと思ったら、私は蕎麦とつゆの関係を
エスプレッソと砂糖の関係にたとえていたんでしたね。
エッセイの第9話と第10話です。
http://www.espresso.jp/essay09.htm
Tucky さんもチョコとエスプレッソの相性について触れていますが、
そもそもチョコレート自体、カカオに砂糖を加えたようなものです。
砂糖の入っていないカカオは苦くて食べられません。昔は薬でした。
でも砂糖を加えることによって世界中で愛される食品になっています。
「コーヒーはブラックに限るという人はチョコレートも砂糖抜きで
食べてるのか?」と無茶な事は申しません。エスプレッソの様々な
楽しみ方を試してみて自分に合った楽しみ方が見つかれば何よりです。
そのために少しでもこのサイトがお役に立っているのであれば
作者冥利につきます。今後ともよろしくご贔屓下さい。
黒澤と@猫の森 さん、お久しぶりです。
豆と一緒に燃え尽きてしまったのかと心配していました(笑)。
> 某店員さんの話では「カプチーノはコーヒーが
> 先でミルクが後、マキアートはミルクが先でコーヒーが後」な
> どと堂々と(笑)言ってのけます。
事実関係を整理しておきましょう。
「エスプレッソ・マキアート(カフェ・マキアート)」は
エスプレッソの上から少量のミルクの泡を垂らしてしみを
付けますが、さすがにこれを「マキアートはミルクが先で
コーヒーが後」と間違えることはないと思います。
おそらく、その店員さんがカプチーノと比較しているのは
黒澤と@猫の森 さんご指摘の通り「ラテ・マキアート」
(ミルクの上からエスプレッソを垂らしてしみを付ける)
だと思います。メニューにはありませんが、慣れた店員さんに
「ラテ・マキアート」を頼めば対応してくれます。
http://www11.u-page.so-net.ne.jp/yj8/oonuki/whatsstarbucks/inside.htm#3
したがって「マキアートはミルクが先でコーヒーが後」という
発言自体に大きな誤りは感じられません。
混乱が生じている原因を強いて挙げるならば、
・カフェラテとカプチーノのレシピが似ている。
・ラテ・マキアートが裏メニューになっている。
・マキアートと略されると文脈で判断するしかない。
の3点だと思います。
シアトルには膨大なエスプレッソ系ドリンクのレシピがありますが
エスプレッソに出逢って間もない日本でそれをやられると客は混乱します。
カフェラテ(≒カプチーノ)とラテ・マキアートは材料的には同じなので
別メニューにはしていないのでしょう。店員が客の要望に応じて注ぐ
順序を逆にすると言うのは、ミルクの選択やアイスの氷抜きの注文に
応じてくれるのと同じで、立派な対応だと思います。
エスプレッソの上からミルクを注ぐと全体が混ざりますが、ミルクの
上からエスプレッソを垂らすと、かきまぜるまでは(上部に残るので)
見た目や香りが若干異なります。黒澤と@猫の森 さんが両者の
違いを感じ取ってラテ・マキアートがお好みだと判明したのであれば、
「これからは裏メニューのラテ・マキアートを注文する」というのが
黒澤と@猫の森 さんの結論かな、と思いますが如何でしょうか。
(但し新入りのバイトさんをいじめないよう気を付けましょう。)
Matty さん、いらっしゃいませ。
> また、なにかイベントがありましたら是非とも参加したく思います
近いうちに何かの機会がまた作れればと思います。
あと、別発言ですが
> それにさらにレモンの皮をすこし入れるとまたおいしいですよ。
> それを出してるお店もありますが
> # たしかカフェロマーニだったかな??
> 試してみてください。
ロマーノと呼ばれることが多いです(なぜローマ風なのかは不明。
シアトルあたりで最初に思いついた誰かに聞いてみるしかありません。)
エスプレッソ、それもリストレット(少なめの濃い抽出)に対して
レモンの風味をかすかに加えると苦みの中に甘味が感じられることが
ある、というのが理想ですが、これはプロの技です。
家庭で真似してもなかなかそうはいきませんし、ましてやレモンティーに
着想を得たつもりでコーヒーにレモンを入れると大失敗しますので注意して
下さい。(誰もが一度はやったことありますよね、と書こうと思ったら
少なくとも私の周囲には誰もいませんでした。)
Tucky さんへ
> 1. 豆のメッシュから決める
> 2. タンピングで調整する。
>
> この二つの調整順序でいつも頭を悩ましせています。
もちろん決まりはないので個々人の楽なようにやればよいのですが、
豆の挽き具合の方が試行錯誤が楽(挽き具合をどう変えているかが
少なくともグラインダーの目盛りで視覚的に把握できる)と思うので
タンピングを一定にして豆の挽き具合を先に調整する方が楽な場合が
多いと思います。その際粉の分量を一定にすることも大事です。
jinjin さん、いらっしゃいませ。
もちろん機種によって程度は違いますが、グラインダーを使い続けると多かれ少なかれ微粉はたまります。
EL50とEL60(及びその兄弟)でたまり具合が大きく違うという話は聞いたことがないので、それ以外に不満がないにもかかわらず買い換えるほどではないような気がしますが…。
1Fの過去ログの#822や2Fの過去ログの#133に関連の話題があります。
http://www.espresso.jp/1f/801-900.htm
http://www.espresso.jp/2f/101-200.htm
エスプレッソ・ラブさんのサイトに行けば、別の人からもっと具体的な話が聞けるかもしれません。
>れすとれっとさん
砂糖初体験ですか?
すごく変わりますよね。私は最初知らなかったときにチョコと食べて
甘みと合う!とおもい、調べたら砂糖だったんですよ。
それにさらにレモンの皮をすこし入れるとまたおいしいですよ。
それを出してるお店もありますが
# たしかカフェロマーニだったかな??
試してみてください。
>タンピング & メッシュについて
抽出後の粉が綺麗に固める状態を意識していたら
わたしのメッシュはスーパーイデアには細かすぎているようでした。
私はブリエルのグラインダーを使っているのですが、設定をすこし荒くして
試しています。
さらに、安定した味には遠くなった気がします。
むづかしぃですね。
こんばんは。
今日から 名前を ひら仮名に改名しました。"れすとれっと"です。
本人は リストレット言えるような上質の人間とは ほど遠いので
"れ"くらいが丁度良いかと・・・
さてSBバリスタですが、本日無事入院しました。(?)
行きつけのスターバックスに 持って行ったところ
バリスタさんが心配して集まって来られました。
もうすぐお盆なので"里帰りですねぇ・・・"という感じで
快く受け入れて下さいましたよ。
gerwood さん、また修理の状況は報告させて頂きますね。
jinjinさんのグラインダーも入院で治ると良いのですが・・・
構造上の問題のようですよね・・・
グラインダー情報 是非皆さん教えてくださいね。私からもお願いいたします。
さて 本日初めてエスプレッソに砂糖を入れて頂きました。(なんと・・)
この HPのエッセイ"そば通、コーヒー通"
のお話を読んで 今までエスプレッソに砂糖を入れたことのない自分に気づいたのです。
・・・・で 驚きましたね・・・砂糖を試したことのない方は是非試してみて下さい!!
エスプレッソの考え方が 変わるくらいの味の広がりを感じることが出来ました。
「エスプレッソの扉」バリスタさん 素敵なエッセイを有難うございます。
マキアートも深そうですね・・
うーむ、このHPに出会ってから色々試したい事が増えて大変です。
前発言・マキアート(定義編)で、レシピについて書いてみま
したので、ここでは味について書いてみたいと思います。実は
これが本題なんですが…
僕は元来、牛乳が苦手でした。お腹を壊すとか言うのではな
く、単に臭いが嫌だったんです。特に温めたヤツは本当に嫌
で、ことあの「膜」の食感がぁ…(笑;
ところが、Bar-14でいくらかまともなスチームミルクが作れる
ようになってから、我が家の食卓が一変しました。スチームミ
ルクには「膜が出来ない」んですよね…それと、牛乳独特の臭
いもそうきつくない…またスチームミルクだけなら余熱から三
分もかかりませんので、忙しい朝にはインスタント珈琲や、イ
ンスタントココアにスチームミルクを加えたり…
ところが、あるとき…そう、あんなに美味しかったスチームミ
ルクの「臭い」が気になりだしたんです。いろいろ考えてみた
結果、どうも体調によるモノが大きいようで、以前、登山でパ
ミールヒマラヤ(主にカザフスタンとタジキスタンとアフガニ
スタンの国境付近…今考えると酷く危ないところ)へ海外遠征
に行ったときにも同じような現象が起こっていました。
過労や高山病で体力が落ちると、最初は美味しいと思っていた
食べ物が「鼻につく」様になるんです。そして、一度気になっ
た臭いは体調が回復しても受け付けなくなってしまう…
そんなとき、何気なく「ラテ・マキアート(牛乳が先、珈琲が
後)」にしてみたら、あんまり牛乳の臭いが気にならない…ど
うやら、珈琲を後から落とすことで、牛乳の臭いを緩和するよ
うです。同じ事はカプチーノのシナモンなんかにも言えます
が、例えば新蕎麦の香りを楽しむときに葱や山葵は邪魔なこと
がありますね、蕎麦と汁の関係は珈琲とミルクの関係?珈琲に
とって最高の相棒はミルクであり、ミルクにとってのそれは珈
琲なのではないかなと…トッピングするシロップやシナモンは
葱と山葵それに大根下ろしかな、あと天麩羅とか山芋とか…し
てみると、ストレート珈琲って、蕎麦を汁なしで食べるような
モノ?これは極論だあ…(笑;
ともあれ、レシピとは本来「味が主役」であるべきで、どうも
エスプレッソのレシピは視覚的な効果やアレンジに凝りすぎ
て、珈琲本来の味を蔑ろにしているのではないかな?と物足り
なさを感じていましたが、ちゃんと「味」の違いもあるのだな
あと…ちょっと安心しました。
http://homepage1.nifty.com/catsforest/
久しぶりなんてモンじゃない…
既に化石気味の黒澤と@猫の森、です。マジご無沙汰です(笑;
マキアートにハマっています…というか、この言葉くらい、い
ろんな解釈をされている言葉もないのではと…
マキアート(Macchiato)を調べると、某オンライン辞書では英語
のStainedに相当すると出ました…
http://www.freetranslation.com/
…この言葉自体は、染みを付ける・汚す、等から転じて主に視
覚的な悪戯っぽい雰囲気をイメージできますね。
さて、現実にマキアートという言葉が(我が国のカフェ?で)
どう使われているかというと、これが実にバラエティに富んで
いて(笑)
例えばスタバの某店員さんの話では「カプチーノはコーヒーが
先でミルクが後、マキアートはミルクが先でコーヒーが後」な
どと堂々と(笑)言ってのけます。
ちなみに「エスプレッソの扉」バリスタさんの解説では、マキ
アート系の飲み物を更に詳しく分類していて、こちらによると
「スタバで言うマキアートはラテマキアートに相当する?」と
なりそうです。
http://www.espresso.jp/howto02.htm
さて、そろそろ「おまえは何が言いたいんだ?」という声が聞
こえそうなので、本題は次の発言(味編)に…http://homepage1.nifty.com/catsforest/
はじめまして、いつも東京タワーの見えるかふぇでまったりすることを生き甲斐としている Matty といいます。
そこのお店でかふぇ哲学というものに感銘し、飲む事だけを生き甲斐としようと思っていたのですが、知り合いに「そこまで好きなら自分で淹れてみたら?」と言われ、改めてマシンの購入を検討し、パヴォーニにしようという考えに至りました。
こちらのサイトは以前より拝見しておりましたが、今回の購入検討に関し、アチコチのサイトを検索してみました。こちらの掲示板の過去ログを見てますと、つい先日にパヴォーニに関してのイベントがあったとの事で、タイミングを逃したナと後悔しきりです。
つい先日もバリスタさんが開催されたイベントに行きそびれてしまったり、シアトルで有名なバリスタさんの来日に関しても体調不良で参加できなかったりとつくづく運(機会)に恵まれないなと。
また、なにかイベントがありましたら是非とも参加したく思いますので、お手数かとは存じますがご連絡をいただけましたら幸いです。
レストレットさん
出口内部という表現はわかりずらかったですね。
刃から粉の噴出口までの間に微粉がどっさりと溜まるんです。他のグラインダーを使っている方の書き込みを読むと、このようなトラブルはなさそうですね。やはりEL50特有の 問題なのかもしれませんね。正直、掃除にはうんざりしてます。微粉を掻きだし、更に
ボディーを叩いて中の微粉を落としています。今は、KG100やマエストロが同じでないことを願うばかりです。
gerwood さん
ご回答 有難うございます。
まさにまさに 同じ症状のようですね。
やはり 兄弟です。(?)
週末にでも 最寄のスタバに相談に行こうと思います。
幸いにも スタバのバリスタさんには
いつも仲よくして頂いているので
きっと 私のマシンも救ってもらえると
信じております・・・
またご報告しますね!
☆jinjinさん マシンが治ったら私もグラインダーを購入しようと思っています。出口内部・・どのあたりですか?やはり現物を持ってないと不都合ってわからないものですね・・。
こんにちはTuckyです。
タンピングは難しいですよね。
以前のアドバイスのその後はかなりタンピングしてもバケットから漏れることは
なくなりすごく快適なのですが、残りの粉の状態はやはり気になっていました。
そこで、味?最適な状態に持っていくための順序ですが皆さんはどうされているのでしょうか?
1. 豆のメッシュから決める
2. タンピングで調整する。
この二つの調整順序でいつも頭を悩ましせています。
家庭用なだけに粉のメッシュも細かくしすぎるわけにも行かず。
いつもは、グラニュー糖よりちょっと荒め。パウダーよりもちょっと荒い
って感じで挽いてます。
皆さんの手順をお聞かせていただければ幸いです。
はじめまして。私は今、ELDOMのEL50を使用しているのですが微粉がグラインダーの出口内部に溜まってしまい掃除に苦労しています。それ以外は不満はないんですが・・・・。
同じ系列のデロンギのKG100やソリスのマエストロをお使いの方にお教え願いたいのですが
やはり内部に微粉はかなり溜まるのでしょうか。もし溜まらないのなら、買い替えたいと思っています。よろしくお願致します。
皆様こんばんわー、ごぶさた気味のgerwoodです。
れすとれっとさんへ
はじめまして。拝見した症状が姉妹機といってもさしさわりのないであろう
我が家のサエコ・スーパーイデア(18ヶ月)でも起こっており悩んでいます。
僕が個人的にサエコに問い合わせた限りでは、慢性的にバルブを閉めすぎたり
家庭用の範囲を超える過度の使用でこの症状が出るそうです。
前者は"お湯やスチームが漏れなくなる以上に閉めてはいけない"そうで
そんなことはマニュアルになかったのになー、などとちょっと悔しい部分も
あります。少し漏れてきたころなどはグイグイ閉めていた覚えが・・・。(滅
おそらく関心がおありだと思われる修理費用は、"バルブ不調のみだと
6000円程度だが、他に不良個所があればもっとかかる"そうです。
スターバックスバリスターはたしか2年保証だと思うので、
うまくすると無料でなおせるかもしれませんね。
幸運を祈ります、では。
なんと・・・
そんな立派なスチームが出来てしまうのですね!?(驚愕)
それにしても どうも バリスタさんに 心を見透かされているような感じがします。(警戒)
でも 一度現物を 見に行きたいと思います。(あれ・・)
あ、その前に 皆さんに 色々お聞きしたい事がございまして・・・
このサイトに出会ったのがつい最近の事ですので お聞きしたい事が山ほどあり
・・・過去に重複した話題があるのかも・・・と気がかりですが お許しください。
今 私はスターバックス・バリスタを愛用しているのですが、ちょっと 調子が悪いのです。
どうも、抽出の際にスチームノズルから 水(お湯)が チビチビ漏れるのです。
機械の仕組みは 良く分からないのですが イメージ的には 中に弁?のようなもの
があって それが あまくなっているのかも。という感じです。
一度 メンテナンスに 出した方が 良いのでしょうか?
それとも 他に何か 原因があるのでしょうか?
パボーニ のマシンでは 抽出・スチームへの切り替えは どのようにして行なうのですか?(早く現物を見なくては・・・)
Tomoaki Hayasaka さん、先日は楽しかったです。
写真の掲載もありがとうございました。非常に勉強になります。私も更に工夫してみます。
レストレットさん、パボーニのマシンには向かって左側にスチームワンド(蒸気管)が付いています。なにしろボイラー直結なので、家庭用マシンとしてはかなり強力なスチームをミルクの泡立てには十分すぎるほど長時間出すことができます。泡立てを楽にする専用ノズルはありませんが、手入れは楽です。慣れれば業務用マシンに近い感覚で楽しめますよ。(←レストレットさんの内心の迷いを察知して誘惑している)
この前の同好会でもミルクのスチーミングが
主な議題になってました (面白かったです。皆様有難うございました)。
少なくとも La Pavoni Professional のスチームについては、
マキネスティのバリスタさんの御墨付です。
あと、全然関係ないですが、同好会に持っていくのを忘れたタンパーなどの
写真を http://homepage3.nifty.com/tjh/ に置きました。http://homepage3.nifty.com/tjh/
ありがとうございます。
実は 私は 浅煎りの豆で エスプレッソで落とせて
かつ 風味のあるものを 探すのが好きなのですが
もしかして こんなことは 非常識なのかなぁ・・と
心配していたのです。
今後は 開き直って 行こうと思います(?)
スタバの パナマ・ラ・フロレンティナ
カプチーノにしても 美味しいですよ!!(おすすめ!)
あ、もう一つ教えてください!
まさか パボーニ社のレバー式マシンで スチームなんて 出来ないですよねぇ・・・
レストレットさん、いらっしゃいませ。
> エスプレッソに向く豆、向かない豆はどういう基準で決まるのですか?
自分が飲んで美味しいと思う豆が向く豆だと開き直って頂いて構いません。
それでは情報が少なくて寂しいので、世間では、より多くの人が美味しいと思う
豆が向く豆だとして紹介されているのが普通です。
> 煎り方が浅いものでも 個人的には好きなSHOTが出来る場合も結構あるのですが
> 一般には 深煎りの豆の方が 良いとされているのでしょうか?
おっしゃる通り、比較的浅煎りの豆でも美味しいエスプレッソになることも
ありますが、一般的には比較的深煎りの豆の方が向いているとされています。
但し「深煎り」「浅煎り」というのは程度の問題であり、店により地域により
レートが異なるので、余り神経質にならなくても良いと私は思います。
> あと・・・今更の質問ですが パボーニ とは 何ぞや?!
> (どういう特徴のあるマシンなのですか?)という基本的な質問を
> することをお許しください。
いえいえ、遠慮なくどうぞ。
パボーニ社はポンプ式マシンも作っていますが、レバーピストン式マシンで有名です。
私のサイトでは、マシンの分類については
http://www.espresso.jp/howto03.htm
パボーニ社のマシンについては
http://www.espresso.jp/howto13.htm
他のユーザーのサイトとしては、例えば
http://www2.gol.com/users/sokada/espresso/
紹介記事については、例えば
http://www.vividcar.com/1.0/articles/rjjvqh000000l35h.html
を参照下さい。
な、なるほどですね!さすが!
タンピングとマメの細かさは調整できますが、
よくよく考えてみるとマメの量が少ないのかもしれない。
そこには全然気付かなかった・・〉(^^;)ポリポリ
じつは、タンピングの力を調節したりして色々やっていたんです。
タンピングが弱すぎるのでは・・・と。
でもそれを強くするとものすごくゆっくり抽出され、
では、マメを荒くして強くタンピングしては?と思い、やってみて少しは良くなったのですが、
これ以上の解決策が思い浮かばず、どうしたものかと思っていました。
2つのお店を行き来していたから気付いたことですが、飲み比べるとあじの違いは歴然。
今思うと、どろどろのほうは少しマメの量が少ないのではないのか?
と気付かされました。さっそく明日やってみます。
ありがとうございます。
最近はラテアートと、おいしいエスプレッソにはまっていて、仕事?修行?見たいな感じです。
しかし、おかげで、ラテアートはハート、リーフともに毎回できるようになりました。
次はエスプレッソも!
エスプレッソに向く豆、向かない豆はどういう基準で決まるのですか?
煎り方が浅いものでも 個人的には好きなSHOTが出来る場合も結構あるのですが
一般には 深煎りの豆の方が 良いとされているのでしょうか?
あと・・・今更の質問ですが パボーニ とは 何ぞや?!(どういう特徴のあるマシンなのですか?)という基本的な質問をすることをお許しください。
> たまに抽出し終わったフィルターをはずすと、ドロッとしている
> ときがあります。これはなぜいけないのでしょうか?
コーヒー粉を押さえつけ、その固まりの層に強引にお湯を通すからこそ、旨味成分が短時間で大量にお湯の中に溶け出ます。コーヒー粉がお湯の中でぐるぐる踊り回っていれば、コーヒー粉の表面の成分がお湯に接してわずかに溶け出るだけです。そういった失敗例においては、フィルターを外すと中はドロッとしているでしょう。
> また、これを防ぐには?
コーヒー粉がお湯の中でぐるぐる踊り回る理由には、(1)タンピングが弱い、(2)粉の量が少ない、(3)挽き方が細かすぎる、の3つが考えられますが、じゃあ(1)強く(2)多く(3)粗く、すれば良いかと言えば、違います。一度に3つも条件を変えると何が原因か分からなくなります。2つの条件は同じまま一度に1つだけを変えてみて、仕上がりを比べてみてください。たまに失敗するということは、3つのうちどれかが日頃から一定していない可能性があり、それが原因だと思います。
> ドロっとしているときは、たいていクレマが少なく、
> 抽出時にトロトローっとしたかんじでではなく、
> サラサラしている感じがします。
> のみ比べると、とろとろのほうがあじが濃いのです。
> 気のせい?
いいえ、気のせいではありません。上述のように、失敗の場合は、コーヒー粉の表面の成分がお湯に接してわずかに溶け出るだけなので、クレマは少なくサラサラで味が薄いです。
634さんは観察眼と味覚と好奇心と行動力が4拍子揃っているので、何度か試行錯誤すればきっと解決できると思います。
たまに抽出し終わったフィルターをはずすと、ドロッとしているときがあります。
これはなぜいけないのでしょうか?
また、これを防ぐには?
ドロっとしているときは、たいていクレマが少なく、抽出時にトロトローっとしたかんじでではなく、サラサラしている感じがします。
のみ比べると、とろとろのほうがあじが濃いのです。
気のせい?
mega さん、遠くからお疲れ様でした。
他の方も含めて4名ということでゆっくりお話できました。
直火式のポットには人によってこだわりの操作方法がありますが、
同じマシンでも人によって要領や工夫がいろいろあって楽しかったです。
将来パボーニのページを充実させますね。
他の企画も歓迎しますので、アイデアがある方は声をかけて下さい。
8月だったら都心以外でも遊びに行けると思います。
> 細かいマメを弱めにタンプして抽出するのと、
> それより少し荒いマメを強めにタンプして抽出するとします。
> ふたつの抽出スピードが同じ場合、いったいどちらが
> おいしいエスプレッソができるのでしょうか?
理論的には両者の中間が理想的です。押し固められたコーヒー粉の層をお湯が強制的に通り抜けることに意味があるのですが、余りにも細かい豆を余りにも弱く詰めると、ヘッドから出てきたお湯は粉をかき回し、粉との接触が不十分なまま出て行ってしまいます。反対に、余りにも粗い豆はいくら強く詰めても粉の間の隙間は残りますので、ヘッドから出てきたお湯は粉の間をくぐりぬけ、粉との接触が不十分なまま出て行ってしまいます。なにごとも適度にやるのがベストです。
具体的な話は個々の豆やマシンによって違うので、実践的には、自分が飲んでおいしい方がおいしい(違いが分からない程度であればどちらでもよい)のだという開き直りも必要です。
> 抽出し終わったポーターフィルターをはずすと、
> マメのカスの表面にまだ水分が残っているときと、
> 乾燥しているときがあるが、あれもどちらがよいのでしょうか?
一般的には乾燥している(ホクホクしている)方がよいのですが、マシンの種類や使用状況により(特に家庭用マシンでは)抽出終了時のお湯切れが悪くて表面にお湯が残ることがあります。粉がホクホクであれば表面にお湯が残っていても気にしなくてよいと思いますが、粉がドロドロになっていたり固くてヒビが入っているようだと良くありません。
追伸 エスプレッソに関心のある方の個人的な疑問に対しては、私もエスプレッソに関心のある者として個人的にお返事しています。もしプロの方(従業員・アルバイト含む)が自分の業務用マシンの操作に関して疑問をお持ちだという話であれば、上司やマシンの供給元の指示と助言を仰ぐことを強くお勧めします。
634さんへ:
ミルクの泡立ては、蒸気の強さやワンド(蒸気管)の長さはもちろん、ノズル(先端部)の穴の数や角度、ミルクの量、ピッチャーの形状などによって要領が変わってきます。ですから一概に「これがベストの方法です」と説明しづらいのです。「ノズルを沈めないと全体をかき回せない」とも限りません。
既に634さんはノズルの短い方(正確に表現すれば「ワンドが短い方」)が仕上がりが良いとお気づきなのですから、そのマシンではノズルを深く沈める必要はないのだと割り切って、長い方のマシンでもそれを再現すればよいのではないでしょうか。頑張って下さい。
こんにちは!仙台のmegaです。私の上京の機会に「パボーニ同好会」をセットしていただき、恐縮です。
今週末は心配した台風も東京には影響が無い様子「曇り・降水確率40%」の「エスプレッソ日和」だと思います。
パボーニユーザーやパボーニに関心のある方、一緒に楽しくやりましょう!
仙台から「パボーニ・機材一式」持って上京する準備をしています。
違うのです。スチームの強さはどちらも全開。
ミルクの多さも同じ。短いほうは全体をかき回したいのだけれどかき回せない。
長いほうはノズルを沈める事ができるのでかき回せる。
ってなぐあいです。
わかりにくくてすいません。
634さんへ:
私は業務用のマシンについてはほとんど分からないのですが、お尋ね事項について事実関係の確認をさせて下さい。
634さんの書き込みによると、
「ノズルが長い方のマシンはスチームの威力が強い」
「ノズルが短い方のマシンはミルクをかなり多めに入れている(つまり、ノズルが長い方のマシンはミルクは比較的少なめ)」
「ノズルが短い方のマシンはノズルを沈めて全体をかき回すことは不可能(つまり、ノズルが長い方のマシンはノズルを沈めて全体をかき回している)」
…というように読めるのですが、これでは条件が違いすぎて比較が困難なように思います。
たとえば、ノズルが長い方のマシンでスチームをやや弱め(ノズルが短い方のマシンと同程度)にして、ミルクをかなり多め(ノズルが短い方のマシンと同程度)にして、ノズルを沈めて全体をかき回すことはしない(ノズルが短い方のマシンと同様)場合には、ノズルが短い方のマシンと同じように「よりきめ細かく、クリーミーなミルクに仕上がる」のでしょうか。その辺をレポートしてもらえればヒントが見つかりそうな気がします。
最近、都合により二つのお店で(カフェ)で行き来して働くことがある。
マシンはどちらも同じ。CONTIだったかな?
しかし、一つのお店ではどういうわけかスチームのずるが普通の半分以下のみじかさで、
ミルクをピッチャーにかなり多めに入れないと届かない。
当然ノズルを静めて全体をかき回すことは不可能。しかし!そのほうがもう一つのお店に比べてよりきめ細かく、クリーミーなミルクに仕上がるのです。
どういうことでしょうか?
スチームノズルが長いほうのマシンはおそらくもう一つのマシンより早くミルクが温まる為、スチーマーの威力は若干強いはず。なのに、泡は荒い。
それとタンピングについてですが、細かいマメを弱めにタンプして抽出するのと、それより少し荒いマメを強めにタンプして抽出するとします。ふたつの抽出スピードが同じ場合、いったいどちらがおいしいエスプレッソができるのでしょうか?
あと、抽出し終わったポーターフィルターをはずすと、マメのカスの表面にまだ水分が残っているときと、乾燥しているときがあるが、あれもどちらがよいのでしょうか?
だれかご存知?
パボーニのレバー式マシンをお使いの方、あるいは
購入を検討している方で、今週末に都内で同好の士と
話をしてみたい、という方はいらっしゃいますか?
急な話ですし、台風の状況次第で順延になるかも
しれませんが、関心のある方はプライベート・ラウンジ
(バリスタ宛メール)で連絡頂くか、あるいは
メールアドレスを明記の上でこちらで書き込み頂ければ
詳細を詰めたいと思います。
ミルクの温度と味の変化の話が出たので、ついでに少し脱線します。
カフェオレ(ドリップコーヒーと温めたミルクを合わせた飲み物)について、コーヒーとミルクを同時に注ぐのが正統派だとか意味はないとか言う議論を見聞きしますが、私は以下のように理解しています。
ミルクは温度が高すぎると成分が変質して味が損なわれますが、何度かで突然損なわれるものではなく、徐々に損なわれる味を飲み手がどの時点から気にし始めるかの問題です。これは人により異なりますが、ここでは仮に70度としておきます。
コーヒーとミルクを同じ分量づつ注ぐのであれば、カフェオレの温度はコーヒーの温度とミルクの温度のほぼ中間(実際には注ぐ際の温度低下があるので中間より少し下)になります。仮にコーヒーの温度が80度、ミルクの温度が60度だとすれば、カフェオレの温度は70度弱なので、このカフェオレの中のミルクは味を損ねていません。
しかし、これは、コーヒーとミルクを同時に注いだ場合か、片方にもう一方を一気に注いだ場合です。
仮に、カップに80度のコーヒーが注がれていて、そこに60度のミルクを少しずつ注いでいけば、先陣を切ってコーヒーの中に突入したミルクの先兵はたちまちコーヒーの袋叩きにあって討ち死にしてしまいます。もちろんミルクの兵隊を続々と送り込んでいけば、ついには温度戦線を中間線近くにまで押し戻すことができますが、その足下には討ち死にしたミルク先兵達が累々と転がっています。
つまり、コーヒーにミルクを少しずつ注いだ場合は味が損なわれています。
逆に、カップに60度のミルクが注がれていて、そこに80度のコーヒーを少しずつ注いでいっても、先陣を切ってミルクの中に突入したコーヒーの先兵は容易に撃退することができます。もちろんコーヒーの兵隊が続々と送り込まれてくれば、ついには温度戦線を中間線近くにまで後退させなければなりませんが、ミルク軍はほぼ無傷です。コーヒーの先兵を袋だたきにしている際に返り討ちにあった不運なミルク兵がいない訳ではありませんが、その損害は微々たるものです。
つまり、ミルクにコーヒーを少しずつ注いだ場合には味がほとんど損なわれていません。
そういう訳で、「コーヒーとミルクを同時に注いだ場合」及び「一方を他方に一気に注いだ場合(これはカップから溢れてしまうので現実的ではありませんが)」及び「ミルクにコーヒーを少しずつ注いだ場合」には、ミルクの加熱による変質はほとんどありませんが、「コーヒーにミルクを少しずつ注いだ場合」には、ミルクの加熱による変質がある程度生じることが考えられます。
もちろん、上記で仮定した、コーヒーの温度とミルクの温度、双方の分量、ミルクの味の変化が気になる温度などの条件が変われば話は変わります。また、上記の仮定の下においても、実際に飲み比べて味の違いを感じ取れるほど違いが生じるかは飲み手次第でしょう。
私はコーヒーを飲む習慣がほとんどないままエスプレッソにハマった経緯があり、カフェオレを飲んだ回数もそんなにないので、実際に違いを感じたことはないのですが、時々「どちらが正しいか」「どちらが美味しいか」という議論を見聞きします。自分で味の違いを感じなければどちらでも良いと思うのですが、理論的な説明がないと落ち着かない人も多いのかなと思い、私が日頃考えていることを書いてみました。如何でしょうか。
なお、カフェオレのコーヒーとミルクを高いところから同時に注ぐことについて「パフォーマンス以外の意味はない」「空気を混ぜて口当たりを良くする意味がある」等の議論も見聞きします。空気を混ぜる目的であれば同時でなくても良いと思いますが、同時に注ぐことに意味があるなら、パフォーマンスと空気混ぜを兼ねて高いところから注ぐのは更に意味があるように思います。ただ「高いところから注ぐと温度が下がるから」とミルクを熱々にしてから始めるのでは本末転倒です。
ps 本当はエスプレッソのラウンジにふさわしく「カフェラテとラテ・マキアートの違い」の話をしようかと思ったのですが、エスプレッソとミルクの分量が全然違うので、どちらが先でも温度的には変わらないんですよねぇ。
>gerwood さん
最初にこのタイトルを見たとき一瞬、
「メリタ式のドリップにハリオのクリーマー」派なのかと思ってしまいました。
>634さん
私は余り「ミルクをドバァーっとそそぐと、混ざって、全体が均一の色に」したことがないのですが、私のラテはややカプチーノ気味なのでしょうね。
カップの中で「の」の字を書くように意図的にクレマをグシャグシャにすれば均一になりますが、カップの中央に一定の速度で注ぐのであれば、ある程度急速に注いでもクレマは崩れず、ややミルクの泡と混じりながら薄茶色のリングとなってカップの周縁に広がり、中央にはミルクの泡の最後の部分が白いツヤツヤの目玉のように残ると思いますが…ううむ、やっぱり冷静に考えるとこれはややカプチーノ気味かな。
でもこの方が、味わい以前に、エスプレッソ抽出とミルクの泡立てがうまくいったかどうか目で見て確認できるので、家庭で練習する際にはお勧めです。gerwood さんの言う「そのほうがエスプレッソ・ショットのキャラクターを覗けるような気がする」という発言もおそらく同じ趣旨だと思います。
>634さん
好みの問題なのかもしれませんが、一気に注いだコーヒー牛乳色の
均一ラテよりメリハリのあるトラ模様のほうが私は好きです。
そのほうがエスプレッソ・ショットのキャラクターを覗けるような
気がするのと、均一だと途中でもてあましてしまう(飽きる)ことが
あるのが思い当たる理由です。
ちょっとはっきりした意見がないので返信控えていましたが、
70度ミルクのラテってかなり熱いですよね。
でもフォームの温度はまた違っているように感じるので、とくに
真冬のカプチーノは冷めやすくて残念におもったことがありました。
カプチーノのほうは70度でもいいけど、ラテはちょっと
低めじゃなきゃイヤ。とか駄々こねておこーかな。
ではー
そうなんですよね。結局は飲む人によって左右される。
僕も少し低めがいいです。そのほうが泡がすごいきめこまやかでとろとろしている。
した触りもかなりいいですし。
70度を超えると、私のお店では、紙で出来たロゴカップでだしているので、
持つのがあつい。
とすると70度より少し低いくらいがベストなのかなー・・・
あと、ラテのミルクを注ぐ際ラテアートをするときなどは、はじめはゆっくり注ぎますよね。
そうすると、エスプレッソのクレマ?が上に浮いてきますよね。
ぎゃくに、ミルクをドバァーっとそそぐと、混ざって、全体が均一の色になりますよね。
おそらく、味わう際にも前者だと表面の一口目はすこし苦めになり、後者だと全部が均一に近い味になるとおもうのですが、これはどうおもわれますか?
> ミルクの本当の適温とは何度なんでしょうか?
ううむ、いい質問ですね。様々な論点があります。
1.権威ある人・会社が何と言っているか
これを調べて羅列しても634さんの疑問は解決しないので省略します。
2.自分で飲む場合は何度がいいか
これは平たく言えば飲み手の好み次第です。
…では済まないでしょうから掘り下げると、
(1)成分変化
牛乳には様々な成分があり熱によって様々に変質します(末尾のページ参照)。決まった温度で一斉に変化する訳ではないので、何度で変化するとは言えません。エスプレッソが何秒で出がらしになるかと同じで、連続的な話です。確実なのは、温度が上がるほど牛乳の成分は損なわれます。その意味では温度は低いほど良いです。
http://www.hirojo-u.ac.jp/~katsura/milk.htm
(2)加熱と泡立て
だからといって毎日冷たいミルクで飲むわけにはいきません。
加熱臭はいやだけど余りにぬるいのはいや。
ぬるくてもいいけど充分に泡立つ前にスチームを止めるはいや。
そういう飲み手の相反する要求をどこで妥協するかで適温が決まります。
(3)味覚の個人差
自分で飲む場合の目的は最適な温度で飲むことではなく美味しく飲むことですから、美味しいと思う許容範囲が適温の範囲です。個人の味覚の鋭敏さの個人差により適温の範囲も異なります。
(4)温度計のデメリット
仮に65度が最適だとして、ミルクが65度に達した瞬間と、それが温度計の目盛りの上昇に反映されて、作り手がそれを認識してスチームを止めるまでには時間差があります。更に、温度計を気にしながら泡立てを行うと気を取られるのできめ細かなミルクの泡立てという観点からはマイナスです。
自分のために作るのであれば、手で触って熱くなったら終了、あとは試行錯誤で自分の好きな温度を探る、で充分だと思います。
3.他人に教える際には何度がいいか
他人に教えて不特定多数の人につくる場合には別の考慮が必要です。
(1)許容範囲のリスク
適温が何度から何度とマニュアルで定めるのであれば、仮にそれを外してしまったらミルクは捨てるべきです。まさか放置して適温に戻ったり再加熱したりする店はないと信じたいですが。
抽出時間に失敗したら捨てて作り直すと宣言している店は見かけますが、ミルクの温度について宣言している店はみかけません。商売で利益を出すという観点からは、許容範囲は広めに設定した方が楽でしょう。
(2)客の好みと許容範囲
ここが重要なのですが、ここまで読んだあなたが適温だと思うミルクの温度より、平均的な日本のお客さんがホットのドリンクに期待する温度の方が高いはずです。あなたが自分の好きな温度で出したら、お客さんから「ぬるい」と苦情を受けるおそれがあります。
初めて見るエスプレッソに「量が少ない」と不満を持つ人がいる以上、注文客に「このくらいの量ですがよろしいですか?」と確認するのがやむを得ないように、本当はミルクの温度についても注文時に確認するのが良心的なのですが、さすがにそこまでやるのは大変なのでしょう。あなたが自分のお店をもっていれば、お客さんにミルクの新たな味わいを発見してもらうのは魅力的な仕事ですが、チェーン店だとその労力を払うより平均的なお客さんの好みを尊重する方を優先しても責められないでしょう。
基本の温度を低めの適温に設定しておいて、熱いのが好きな人には「熱め」と注文してもらうというアイデアもありますが、その趣旨が理解されないままこのアイデアを導入すると、もともと熱いミルクを出す店が、職場や自宅に持ち帰るまでに冷めないための配慮のつもりか、信じられないような熱いミルクを出してきて、注文客もそれに満足している、ということになりかねません(この論点はこの辺でドクターストップ)。
4.結論
そういう訳で、「私は何度が好き」という話は面白いですが、「何度であるべきか」という話になると、その人・店の立場次第です。いくら権威ある人・会社が何と言っているかを調べても、それを信じるか否かの世界で終わってしまいます。
…つまらない結論になってしまって済みません。ちなみに私の好きな温度は、60度そこそこです。このくらいのほうがミルクの自然な甘みが感じられて好きなのですが、「だから全体の論調が生ぬるいのか」と熱くお怒りのエクストラホット派の方、どうかご容赦下さい。
ミルクの本当の適温とは何度なんでしょうか?
私の店では、華氏の温度計なので160まで(日本では、71度)になってます。
ということは、ほんの少しですが、70度をこえてしまっているということです。
私の上司には80度まで上げろという人もいますが、それは無視してますが・・・
スターバックスでは、66度から77度が適温とされています。
しかし、その適温のは場が広い。
66がいいのか、それとも77がいいのか?
みなさんはどうですか?
> クレマフィルターなどを使って(圧力が足りなくても)強制的に
> クレマを発生させるような仕掛けとは違い、錘やスカートを使って
> 現実に「9気圧に近い環境を作り出している」という点
この「9気圧に近い環境を作り出している」というのは、黒澤と@猫の森さんが
推察している部分ですか、それとも説明書か何かを引用している部分ですか?
鋭いですね…確かに現時点では、僕の「推察」に過ぎません。ただ、構造が極めて単純なこと、それと「錘」を用いて圧力を高めようとしている工夫が見えること、更にボイラーの耐圧構造が厳重になっている「外観」などから推察するに…
「少なくとも、従来の直火器具よりは高い圧力を意識した構造である」
…と、ここまでは間違いないと思いますが、だからといって「9気圧に近い環境…」と数字まで言ってしまっては疑問ですね。早計だったかも知れません。
http://homepage1.nifty.com/catsforest/
直火式器具と圧力とクレマについてコメントする前に…
> クレマフィルターなどを使って(圧力が足りなくても)強制的に
> クレマを発生させるような仕掛けとは違い、錘やスカートを使って
> 現実に「9気圧に近い環境を作り出している」という点
この「9気圧に近い環境を作り出している」というのは、黒澤と@猫の森さんが
推察している部分ですか、それとも説明書か何かを引用している部分ですか?
ちょっと事実関係がよく分からないので、御教示下さい。
その間私は、フレーバーコーヒーさんの講座を読み直してみます。
凄く気合いの入っているページです。
http://www.flavorcoffee.co.jp/4f/index.html
「エスプレッソの扉」バリスタ さん、こんにちは。黒澤と@猫の森、です。
>ええと「考え出したのは、アメリカ人か日本人?」についてコメントさせて下さ
>い…(以下略)
なるほど、さすが本家…考える人はいるモンですね… (^^;
ただ、ちょっと気になったんですが、僕がご紹介した「デュエット」は、ボイ
ラーの構造やら、かなり圧力を意識しているようなんです。これは、クレマフィ
ルターなどを使って(圧力が足りなくても)強制的にクレマを発生させるような
仕掛けとは違い、錘やスカートを使って現実に「9気圧に近い環境を作り出してい
る」という点でです。
だから既存の製品に石を載せる?などして(※)無理矢理気圧を上げようとした
りすると、ボイラーが耐えなくなって、安全弁が解放してしまうなど、ちょっと
やばい事態が想定されそうな気がします… (^^;
(※スカートをスプーンか何かで自作して、上から押さえつければ似たようなも
のは出来るはず…)
>私は音がする部品が欲しいな~。上部の蓋を閉めたままでも、抽出がいつ始まっ
>ていつ終わったかが分かりそうで便利そう。
ちなみに、デュエットの場合「蓋は開けっ放しで抽出してください」って取説に
書いてあります。錘とスカートのおかげで飛散しないから開けっ放しでいいんで
すよ「しゅわ~」とかクレマが出てくるのを見ていると楽しいです。
>ps 最初の紹介記事を読んで、黒澤と@猫の森さん がクレマ帝国主義者(笑)に
>なったのかと一瞬驚きましたが、今の発言を読んで少しホッとしました。
絶妙の突っ込みありがとうございます。当初、直火でコルトショット出した上か
ら、ポンプ式で抽出したヤツを(泡だけ)注いだカクテルを作ろうかなって思っ
ていたんです。勿論、興味本位ですけど…でも、面白いマシンの登場で、そんな
悪戯をする必要もなくなりそう?です…
http://homepage1.nifty.com/catsforest/
ええと「考え出したのは、アメリカ人か日本人?」についてコメントさせて下さい。
「エスプレッソ関連ウェブサイト」でもリンクを張っていますが、ナポリ在住の方の
サイトにこんな記述があります。
> イタリアではこの上部の突起につける部品が色々売られています。
> 蓋をあけたままでもこぼれないとか、音がするとか(笑)、泡が
> 出やすくなる物とか。そんな物を使ってみるのもいいでしょうが、
> 私はまだ使った事ないです(^.^;。そのまんまの純正~。
http://akipika.2.hotspace.jp/tavola/tavola.html
もしかしたら、日本で携帯ストラップが様々あるように、身近な製品には
いろいろ付属品のマーケットが産まれるのでしょうか。これまで日本では
直火式の器具の認知度は非常に低かったが、今後認知度の高まりと共に
いろんな付属品がイタリアから輸入されるのかな、という気もします。
私は音がする部品が欲しいな~。上部の蓋を閉めたままでも、抽出が
いつ始まっていつ終わったかが分かりそうで便利そう。
ps 最初の紹介記事を読んで、黒澤と@猫の森さん がクレマ帝国主義者(笑)に
なったのかと一瞬驚きましたが、今の発言を読んで少しホッとしました。
> >黒澤と@猫の森さん。
> こぴぺして"さん"付けしてませんでした。
> 大変失礼いたしました。
よくやっちまうんですよね…お気になさらずに… (^^)
> 普通のモカエクスプレスでクレマはでますよ。
僕もそれは知ってます。蓋を開けっ放しで観察していると、どんな状況でも多か
れ少なかれクレマは出ています。ただ、あっと言う間に消えちまうだけの話です
けど…
だから、どうにかすれば(この、すぐに消えちまう)クレマを消えないようにす
る方法がありそうだなって思ってました。例えば温度を上げないようにするとか
ね…でもそんなモンは「味」には何の関係も無いんですよ…
さて、僕自身は「直火にはポンプ式には無い美味さがある」って信じてる人間で、
かつ自分の舌に自信持ってます。これは「おばあちゃんの番茶とおかき」 vs
「表千家の抹茶と干菓子」みたいなもんでね…どっちにも捨てがたい美味さって
のはあるんですよ…番茶は抹茶みたいに「泡」は立ちません。でも、番茶は抹茶
に劣りますか?番茶に泡を立てたら美味しいでしょうか?
クレマが出ようが出まいがどっちでも良いんですよ。ただ「クレマが出ないエス
プレッソはエスプレッソじゃない」みたいな言い方をする半可通(および、それ
を安易に信じちゃう人)が許せなかった…ただそれだけの事かもしれません…
とにもかくにも、僕が何を言おうが美味いものは残る。不味いものは消える。今
回の「デュエット」は、ポンプ式「みたいな味」が出るって点で買える(多分負
けていない)と思ったので(こういう選択肢もあるという意味で)こちらに紹介
させていただいたわけです。
直火が残っているのは単に安いだけじゃなくて美味いからだと思います。デュエ
ットが、不味ければ過去の遺物として消えていくでしょう。それだけの話です。
http://homepage1.nifty.com/catsforest/
>黒澤と@猫の森さん。
こぴぺして"さん"付けしてませんでした。
大変失礼いたしました。
>黒澤と@猫の森
普通のモカエクスプレスでクレマはでますよ。
うまくやればですけど。以前はあれで必死にクレマを出せるように
練習しました。
弱火で抽出して、噴出してきたらスプーンを上に突き刺して
温度を若干下げてあげればでますよ。
ただ、ふたを閉めていると抽出が終了しているのが分かりにくいので
ふたを開けながら抽出すればやりやすいと思いますよ。
音がしてるともう抽出が終了ということがありますので。
やってみてください。
kgmgさん、こんにちは。黒澤と@猫の森、です…
> HP見てきました。おもしろいものでてきましたねぇーー
使ってみて「凄い」の一言ですね。はじめ焦げ茶色の液体が「すぅ~」って感じ
で出てきたかと思うと「ぶっは~(爆)」って感じでクレマ「ごと」吹き出てく
るんです。スカート履いてるんで周囲に吹き出ないのも良いですね… (^-^)
> ホント考え出したのは、アメリカ人か日本人でしょうね(笑)
例えば、炭火のバーベキューは美味いけど、オーブン使わなきゃ両面同時に焼け
ないからパリっとしない…んでもってダッチオーブンなんてのが流行る…んでも、
炭火が廃れる事は無いじゃないですか…
同様、直火には直火の良いところ(美味さ)があるって事を「本家」は良くご存
知なんだと思いますよ…
> キャンプ用にいいかもなぁー(^o^)
いやいや、はっきり言って「マジやばい」っす。だって、実売 1 万 9,800 円の
Bar-14 で淹れたのと味的に遜色無いもん。今度の相手は「3,200円」っすよ…
直火は、ポンプ式に比べたら、はるかに簡単(豆の分量だけ)で量も沢山はいる
し…家庭用のレベルだったら、これで充分なんじゃないかなって(汗;
もちろん、今(ポンプ式を)買った人が買いなおす必用は無いと思うけど、これ
から何を買おうか迷っている人だったら…僕なら一押しでこっちをお勧めしちゃ
いますね。
今後メーカーは、アフターサービスに力を入れざるを得なくなると思います。ユー
ザにとっちゃ、ありがたい話ですが…
http://homepage1.nifty.com/catsforest/
黒澤と@猫の森 さん 皆さんこんちは!
HP見てきました。おもしろいものでてきましたねぇーー
ホント考え出したのは、アメリカ人か日本人でしょうね(笑)
キャンプ用にいいかもなぁー(^o^)
直火ファン(僕だけかな?)に朗報…ビオレッテイから新発売の「DUETTO(デュ
エット)」は直火マシンながら良好なクレマを生成できるという優れモノです。
http://www.tonya.co.jp/goods/caffe_duetto.html
原理的には、噴出口にスカートをはかせて、こいつを「錘(おもり)」で調圧し
てやるという…何のことはない「圧力鍋」みたいな仕様です。
だいたい、直火マシン自体が、圧力鍋みたいな構造だったのに、何で今までこん
な単純なことを考えなかったのか(※)不思議ではありますが、そもそも本家イ
タリアでは、家庭でポンプ式マシンを利用している人はほんの僅かだと聞きます
ので、やはり「直火には直火の良さがあるではないか」という向きが根強いので
あろうと…逆に、こんなもの(直火でクレマ)を考えた人がアメリカ人か、日本
人じゃないのかなあなんて…
(※例えば、山でアルミの鍋を使ってご飯を炊くときに石を載せて圧力を調整し
てやるとかする…)
さて、肝心の「味」ですが、直火独特のすっきりした味わい(酸味が強調されす
ぎない)に2~3mmのクレマが程良く乗っかっているという…う~ん、はっきり
言って奇妙な感じがしないでもありませんが…まだ(既に…という噂もあるが)
試して5~6回なので、徐々にコツが掴めていくと思います。
とにかくこれで「直火はクレマが出ないからなあ」という忌まわしい?言葉から
は解放されるかも?
http://homepage1.nifty.com/catsforest/
>> タンピングの時、予定量の半分くらいで、八掛けくらいの力で軽めにタンピング
>> し、そのあと、残りの半分を入れて、やはり八掛けくらいでタンピングします。
>> こうすると、全量を1.2倍の力でタンピングするより結果が良いように思います。
>
>この報告は、豆の分量が同じでも、タンピング方法を変えることにより仕上がりが
>良くなったということですね。
発言者自ら「よくわかんなかった」事実関係(おいおい)を整理していただいて
ありがとうございます。仰せの通り「豆の分量は同じ」です。
山盛りの豆をタンピングしようとすると、ボロボロ周りにこぼれる上に、きつく
タンピングしなければならない…最初は単なる作業効率の改善を試みるつもり
だったんですが、ここで「待てよ」と思ったのは「果たしてフィルターの底まで
同じ力でタンピングされているのだろうか?(上はカチカチ、底はスカスカでは
なかろうか)」という疑問でした。
つまり、大量の豆を強い力で押しても、中途の豆がクッションの役割をして、底
の方まで均一にタンピングされていないのでは?と考えたわけです。そこで、豆
を半分入れて一回タンピングし、更にもう半分入れてタンピングしたら…全量を
いっぺんに入れる八掛けくらいの力で収まっちゃったわけです。数字的根拠はな
いんですが、あくまで僕の「感覚」で…
ps.土質工学とかやっている方なら、物理的に説明していただけるような気がする
んですけど…
http://homepage1.nifty.com/catsforest/
>gerwoodさん、けんたろうさん
アドバイスありがとうございます。
けんたろうさんの仰る通り、「飛び出す」勢いです。
これは、MAXでスチームを噴出した時にたまに起こります。バリなどは私も確認しました。
しかし、見た目にたいした問題もないのでキャップとうの精度の問題かなと
認識してます。
いまは、8割程度の噴出でのミルクフォームを練習してます。
10割出しても飛び出さない時もあるので、ややこしいのですが。
とりあえず、ノズルとミルクの位置関係をまずは勉強していこうと思っています。
どなたか「BAR-200」のIFD使用実感を教えてください。写真を見れば見るほど気になって…
http://www.delonghi.com/DeLonghi/english/prodotti.html
バリスタ さんへ
ご指摘のとおりだったと思います。クレマについて色々調べた時に「タンピングした面とフィルターバスケット上部の空間が大事…???」とあり、ひょっとしたら粉が多すぎるのではないかと思い、少なめにセットし、レバーを下げ始めたらブチュブチュと飛び散る状況だったと思います。
粉のセットも日常的に微妙ですよね!ドーサーではなく缶から計量スプーンでスクープしているのですが軽くすくったり、ちょっと力を入れてみたりで大分違う感じがします。なにせ相手が微粉末状態ですからね…。ヴィヴァーチェの粉を使った時に特にそう感じました。
話を戻しますが、結論は「パボーニはゲージを気にしないで常時本体ONのままでOK」と言う事でやってみます。ありがとうございました
Tuckyさんのパナレロ抜けで今思いついたのですが、単に抜けるのではなく「飛んでしまう」とのことですから、もしかしてパナレロの噴出口に設計通りの大きさの穴がきちんと開いていなくて、蒸気が出にくいためにパナレロが吹き飛ばされてしまう、ということなのではないでしょうか?
穴にバリなどがないか、一度点検してみてはどうでしょうか。
もちろん、その前にgerwoodさんご指摘の点を確認すべきだとは思います。
事実関係を確認したいのですが…。
> タンピングの時、予定量の半分くらいで、八掛けくらいの力で軽めにタンピング
> し、そのあと、残りの半分を入れて、やはり八掛けくらいでタンピングします。
> こうすると、全量を1.2倍の力でタンピングするより結果が良いように思います。
この報告は、豆の分量が同じでも、タンピング方法を変えることにより仕上がりが
良くなったということですね。
> 何でこんな事を?要は「もっとたくさんの豆を入れてみたい」と思ったら溢れ
> ちゃったんで、先にタンピングして容積を減らしたら、偶然美味しく淹っちゃっ
> たんです…
この報告は、より多くの分量の豆を詰め込むためにダブルタンピングをした結果、
美味しくなったということですね。
> これを「禁断のダブルタンピング」と名付けました…
豆の量と詰め込み方の双方が変われば原因と結果の関係が良く分からなく
なりますが、もしかしたら、それが禁断の禁断たるゆえんなのか?
乞御教示。
gerwoodさん、パナレロ抜けの件フォローしてくださいましてありがとうございました。
mega さんへ
ミルクの話は後回しにして、まずは抽出操作についてお尋ねします。
過去に「沸騰状態に似た事が起こってから」というのは、具体的に
どのような症状だったのですか?
基本的にはほぼ1barの状態で抽出することが想定されていて、
ボイラーの熱源は自動的についたりきれたりするので、最後まで
電源は付けたままで構わないように思うのですが・・・。
もし、レバーを上げた際に抽出口から勢いよくコーヒー混じりの
お湯が出てきたのであれば、粉の量が少なかったか、挽き具合が
粗すぎたか、等の理由でコーヒー粉の層がお湯の圧力を受け止め
られずに起きた症状であって、ボイラーの圧力が高すぎたことが
原因ではないはずなのですが・・・。
みなさま、アドバイスありがとうございます。
タンピングの強さは、難しいところですが味は安定してきたように
思えます。
相変わらずミルクはへたくそですが。。。
泡がでてくるとノズルの深さが難しいんですよネ。
がんばっていきます。
これからもよろしくお願いします。
タンピングの時、予定量の半分くらいで、八掛けくらいの力で軽めにタンピング
し、そのあと、残りの半分を入れて、やはり八掛けくらいでタンピングします。
こうすると、全量を1.2倍の力でタンピングするより結果が良いように思います。
何でこんな事を?要は「もっとたくさんの豆を入れてみたい」と思ったら溢れ
ちゃったんで、先にタンピングして容積を減らしたら、偶然美味しく淹っちゃっ
たんです…これを「禁断のダブルタンピング」と名付けました…
http://homepage1.nifty.com/catsforest/
連続投稿します。ごめんなさい、わからないことだらけで…
パボーニ(プロフェッショナル)2年生です。スタバ・エスプレッソロースト週100~300g・牛乳毎日500~1000cc・1日数杯「エスプレッソの扉さん」と「エスラブさん」を師として試行錯誤の毎日を過しております。
先日バリスタさんから戒めがありましたので、心を入れ替え「パボーニのプロ?」を目指して頑張りたいと思います。で、さっそく恥ずかしいのですが、あの「圧力計」についてご指導ください。以前は抽出OKか否かを確認するためにしか活用してませんでしたが、グリーンゾーンハイレベル(1.1bar)からの抽出で沸騰状態に似た事が起こってから、次のステップとしてます。
①グリーンゾーンハイレベル(1.1bar)でフィルターバスケットをセットし、本体電源をOFF
②スチームバルブを開けカップを温める(0.9~0.95barまで低下)
③エスプレッソを抽出(0.7~0.8barまで低下)
④ミルクのスチーミング(ラテ用)を開始し、グリーンゾーンロウレベル(0.5bar)付近で本体電源をONとする。(ミルクフォームが必要な時はハイプレッシャーからのスタートがベターかなあ…と思ってます)
以上が素人の経験則によるものですが、ベテランの皆さんの「圧力計利用法」を教えてください。
バリスタさん、ありがとうございました。
実は、パボーニを購入(1年前)した際アタッチメントとしてミルクフォーマーが付いてきました。取説に従い装着しましたがミルクを吸い上げてくれずガッカリ、構造はいたってシンプルでどこが悪いのか全くわかりません。不良品?アドバイスお願いいたします。
ピッチャーはスタバ標準のストレートタイプを購入(温度計セット)しましたが、どうも大きすぎる感じがして中ぶり(ナス型・伊製)を常用してます。1人分の泡立てとして200ccに挑戦してます。ラテの場合キィーン~キュルキュル~無音状態(ゴボゴボの前)で終了としてます。後はピッチャーをユルユル・トントン・ユルユルで別カップに60~90cc程度注いだ後、エスプレッソの上に静かに注ぎ始めます。カプチーノの場合は200だとかなり危険で300ぐらいは必要と考えてます。それも車で言うとレッドゾーンぎりぎりからオーバーレブ覚悟でスチーミングし、ゴボゴボの前にふんわりしてくれた時はホッとします。本当に紙一重。エスプレッソの上にミルクを30cc程度注いだ後、丸型大型スプーンでフォームをカップに盛り付ける?(カップに最後まで泡が残っている事が多い=硬い泡?)以上がmega流ラテとカプチーノですが、これって邪道ですよね…?
実は困っている事は、作るたびにミルクが余ってしまい、お客様はコーヒーで私はホットミルクと言う毎日で、まあ、健康には良いか…とは思いながらも、みんなどうしてるんだろう?とブツブツ言いながらヤフーオークションや楽天を見ていると「BAR-M200」の写真にあるカプチーノがやたら美味しそうに見えて、本当に簡単に作れるのなら」買っちゃおうかな…、いや「BAR-M200」買うんだったら「RancilioのSilvia」が買える。いっそ「ECMのGiottoⅡ」までジャンプするか…等とほとんど正気の沙汰ではありません。
目指すは「ラテは限りなくシルキーに」「カプチーノはふんわり山盛りに」ただ美味しいではなく「Sより美味しい!~子供らが淹れるSと比べないで~」等と事務所の訪問客とエスプレッソ談議をしたい…
イデアでのフォーミングは、左手をドリップトレイに乗せるような
感じにしてピッチャに当てています。
主に右手で操作するので自由度は減りますが、ノズルの深さが
急激に変わらずコントロールがしやすいと思います。
あまりスチームの勢いが強いわけではないので、
ミルクは160~300ccがやりやすかったです。
ピッチャ底面を地面と平行にしてフォーミングする場合、
左すみにノズルを持ってきてやると、蒸気に巻き込まれた
ミルクが右側に湧き上がってきます。
これがまた左側に流れてきて、流れができるとキメが
細かいミルクになります。
さて。ちょっとUSスタバページをみていたら、面白い
マシンがありましたよ。”アテナ”というライトボディの
機種で、価格はメタルハウジングの”バリスター”と同じで
抽出操作をワンプッシュで自動抽出をしてくれるように
なっています。
自動なのは抽出のスイッチオペレートだけで、パウダーセット
やフォーミングはバリスター同様、手動です。
ちょっと中途半端な気もしますが、このクラスでこういった
機構を持つものは珍しいかもしれません。
遅ればせながら、はじめまして。皆さんのフォローのおかげで順調に問題が解決されつつあるようで、非常にうれしく思います。
> こぽこぽ音としゅるしゅる音を聞き分けないと・・・
> あわ立ってきてからのノズルの深さがむつかしいんですよねぇ。
これはミルクピッチャーの形状、ミルクの量と深さ、蒸気ノズルの形状、蒸気の強さ、等々の要因によってベストの位置が異なるので、一概にここだと言い辛いのですよね。深さだけでなく、ピッチャーの中での位置(中央か周辺か)、角度(真下か斜めか)なども含め、いろいろ試して見てください。いつか納得のいく場所が見つかると思います。応援しています。
ありがとうございます。
15キロですか、今家に体重計がないのでそこからですね。(^^;
今日は強めに押したら、抽出開始までに10秒以上かかり
ちょっとどきどきしました。
でも、教えていただいたようにしっかり閉めこんだらあふれずに
おいしいものができました。
あとは、ミルクですね。
こぽこぽ音としゅるしゅる音を聞き分けないと・・・
あわ立ってきてからのノズルの深さがむつかしいんですよねぇ。
mega さん、はじめまして。
パボーニのレバーピストン式マシンをお持ちで、エスプレッソも抽出できて、ラテ用のミルクもできて、そこまできてカプチーノ用のミルクのために別のマシンに走るのは、なんか残念ですねぇ。デロンギの BAR-M200 が悪いという訳ではありませんが、その前に、パボーニのレバーピストン式マシン用のミルク泡立て器具を購入できないか検討してみてください。
次のページを参照してみてください。こういうオプション部品があるのです。
http://www.lapavoni.it/Shopping/Shopping.asp?stato=2&cat=7&id_item=90&lang=2
既存の蒸気ノズルを取り外して、写真左側の金属部分に差し替えます。写真右側のチューブを牛乳パックに差し込んでバルブを開けると、蒸気の流れがミルクをチューブから吸い上げて、写真中央の黒い部品の中でミルクと蒸気が混ぜられて泡になって出てきます。
マシンの購入元に相談するか、ネット通販で取り寄せることになりますが、但し、試しに買ってみるには BAR-M200 よりはるかに安価ですが、お望みのカプチーノ用のフワフワの泡が出来るかは私も実際に使ったことがないので何とも言えません。
そう考えると、一番お勧めなのは、もう少し現在の泡立ての腕を磨いてみることなのですが・・・。現在どのようなピッチャー(泡立て容器)をお使いで、どの程度のミルクを使っていますか?もしもう少し練習するお気持ちがありましたら、この場ででもメールででもお手伝い致しますが・・・。
ps 並行して、BAR-M200 をお使いのかたの体験談もお待ちしています。
Pavoniのレバーマシンと毎日格闘してます。ラテ用のジュルジュルしたミルクはなんとかマスター出来た?かな…と思ってますが、カプチーノ用のふんわりフォームがなかなか出来なくて困っております(実は訪問客のリクエストはカプチーノが圧倒的に多い)。で、思い切ってカプチーノはDe社「エスプレッソカプチーノメーカーBAR-M200」にしようかと考えています。本当にキメの細かなふんわりフォームが簡単に連続して作れるものなのでしょうか?使用実感などを教えていただければ幸いです。
こんばんは。
タンピングですが、お好みどおりにやってしまって構わないと思います。
ビルトインでは結構やりにくいのですが。
そう簡単に過クレマとかがおきるものでもないので、大丈夫です。
うちでは18キロでやってるつもりなんですが、要は15~20キロと
一般論で言われているので、その中間を狙っておけば加減もしやすいし
誤差が出たときも安心かなと。
エンハンサーキャンセル改造もアリだと思いますが、とりあえずノズルの
件でメーカーと交渉&対応してもらってからにしたほうが良いですよね。
保障期間であれば、ちゃんと対処してくれると思います。
エンハンサ改造はその後にしないと、ゴネられても文句言えませんので。
ホルダの締め付けは最初、結構キツいですよね。
それでは、ハッピィホームカフェを!
http://www21.u-page.so-net.ne.jp/gd6/lotus/solis/solis.html
>けんたろうさん、gerwoodさん
レス、アドバイスありがとうございます。
パナレロは、締め付け部分も含めてすべて飛んでしまいます。(笑)
数えるほどしか使っていないのですが・・・
まいってしまいます。なので最近は、手であわ立ててます。
噴出しについては、かなり締め付けたら改善されました。
しかも、その抽出後のバケットに残った粉の水分がほぼなくなっていました。
以前は、抽出後には、バケットに泥が入ったような状態でした。
しっかり正しい入れ方を勉強しなければ!
>gerwoodさん
ダンピングはどの程度行っていますか?
ダンパーでしっかり押しても問題ないのでしょうか。
よろしかったら教えてください。
以前は、直火式を使用しており最近マシンを購入したので
違いに戸惑ってます。
イデアのクレマエンハンサーが取れるものならとってしまおうかと
画策してます。
ついにやっちまった…
インスタントコーヒーを濃いめ(ほぼドロドロ状態)に溶かして砂糖を加え、泡
立ちミルクをたっぷり注ぎ、その上からアーモンドシロップを格子模様に落とす
と…あ~ら不思議。ほんの一時間前に、自家焙煎の豆で淹れたショットで作った
キャラメルマキアートと遜色のない(いや、飲む人の好みによってはこっちの方
が美味いと言わせる自信がある)代物が出来てしまった…
ラテもカプもマキアートも、所詮は「コーヒー風味の乳飲料」なんだろうか…
どーでもいーけど「a la cafe(あらカフェ)」シリーズ by メロディアン(株)
は手軽で美味しいです(負けるモンかぁ~;
http://homepage1.nifty.com/catsforest/
Tuckyさんはじめまして、おなじイデアユーザのgerwoodです。
けんたろさんにふられたので、のこのこと出てきてみました。
”ノズルがはずれる”ということですが、かぶってる部分(白でサヤ状の)と
内側で先が細くひとつ穴、バリっぽい突起があり黒い締め付け部品のあるものの
どちらのほうのことでしょうか。
前者の場合固定は被せる側のオレンジ色のゴムリングで固定されています。
後者の部品は黒い締め付け部品(と内部の2つのパッキン)で固定されています。
これを固定するときに金属パイプがわに刻まれた滑り止めよりも、
確実に奥まで差し込んでから締め付けてください。
もし後者(内側)が抜けるのであれば、内部のパッキンを確認してみてください。
これで抜けるのなら部品劣化だとおもいますので、交換したほうが良いと思います。
保証外だと3000円(ノズル丸ごと)で、すばらしく早く届けてくれますよ。
漏れについてはけんたろさんのお返事で十分ですね。^ー^
Tuckyさん、こんにちは。
> ・ミルクスフォーマのノズルが使用中に外れてしまう。
> ・抽出時の圧力が弱いせいか、ダンピングを軽くしてもエスプレッソが横から噴出してしまう
前者は、たぶんパナレロという空気を巻き込みやすくするためのプラスチック器具がノズル本体から外れてしまう、ということでしょうね。聞いたことのない現象です。あれはネジ込み式でしたっけ? たぶんgerwoodさんあたり、お詳しいと思いますが...
後者の横から噴き出すのは、フィルターを本体に装着する時にもっとハンドルを強く右に回せば解決すると思うのですが... マシンが真新しくてまだアタリが出ていないか、逆に使い込んで本体側のゴムパッキンがコーヒー粉で汚れていたりあるいはヒビが入っていたりということも考えられます。下からよく観察してみてください。
gerwoodさんやHiroyasuさん(特に)は、どちらかというと弱めのタンピングで良い結果を出されているようですね。私は常に20kgくらいでタンピングしており、弱めるとうまくいきません。お二人とは他の要素も異なっているようですね。
それはヨシとしまして、私もビバーチェの豆を使った時は、皆さんと同様、コーヒーパッションさんもおっしゃるように「ほとんど全部クレマ」で出てきたのでびっくりしました。ほんとに凄い豆ですよね。
他の豆を使う時も、少しでも高い温度で抽出できるようにマシンを十分温めています。例えば食後にエスプレッソを淹れるつもりなら、食前から電源を入れておきます。もちろんポルタフィルターも付けておきます。グループヘッドとポルタフィルターの金属部分は熱くてさわれなくなります。これだけでクレマの色にも違いが出て、おいしくなります(電気は食いますけど..)。それから、抽出時にポルタフィルターを装着する直前に、一瞬お湯を出してグループヘッド内をアツアツのお湯で満たすのもやります。(ボイラーが小さいので出し過ぎると逆効果)。家庭用のマシンですから限界はありますけど、使いこなしで味が変わるのですから、色々とジタバタやっています。
ちなみに 203.5度F = 95.28度C です。
こんにちは、はじめまして。
エスプレッソマシンでアドバイス、意見を頂戴したく投稿しました。
私はSaecoのSuperIDEAを使用していますが、下記の現象に悩んでます。
アドバイスをお願いいたします。
・ミルクスフォーマのノズルが使用中に外れてしまう。
・抽出時の圧力が弱いせいか、ダンピングを軽くしてもエスプレッソが
横から噴出してしまう
このような状態はやっぱりおかしいんでしょうか?
gerwood さん
マキネスティで使用しているビバーチェのビータブレンドとクレマについてコメントが書かれていますが、皆様の高い関心に感謝いたします。ご参考になるかどうかわかりませんが数ポイントについて書かせていただきます。
1.クレマ:コーヒーの持っているフラグランスをアロマとして閉じ込め、それを口に含む事により、コーヒーの持っているコクと甘味を楽しませてくれるのがクレマの役割と考えております。つまりクレマにより、挽いた時の美味しいフラグランスを飲む事が可能になると理解しています。正しく抽出された場合、ほぼ全部がクレマで、それが刻々液体化して行きます。液体化のスピードはブレンドとローストタイプにより異なります。
しかしクレマ増強装置は経験がありませんので、どのような効果を有するかわかりません。
2.抽出温度: 諸条件がOKであれば、203.5Fがこの豆のコクと甘味を引き出す最適温度と試行錯誤の結果でており、マキネスティではその温度で抽出しています。しかしこれは結構高い温度ですので、扱いもそれなりに注意が必要ですし、温度設定が正確で安定性の高い機械が必要と考えます。
3.豆の鮮度:焙煎後2週間以上経った豆は、鮮度が大幅に落ちています。又その間の保管状態が良くなければ1日でも駄目になりますので、保管方法も大事です。特に夏は豆の嫌う光、温度、湿度の季節ですので要注意です。クレマも含み、抽出に鮮度は大きなインパクトを持っています。
家庭でもそれなりにしっかりとした抽出は可能と思いますが、試みていただきたい事は試される変数を一つ一つを自分の好みに確立していくやり方です。そうすれば試行錯誤もそれほど困難でないと思います。特に推薦はタンピングの圧力です。常に一定にする事が大事と考えておりますが、マキネスティでは体重計を使って指導しています。
Hiroyasuさん、はじめまして。
マキネスティの豆について、”抽出温度が標準より高いことを
想定して焙煎してある”という話を聞かせて頂きました。
なのでガジアのサーモスタットで高すぎるということは
無いかもしれません。
前回パボーニについて、この豆に合うかもしれないと書きました。
これはパボーニの抽出温度が構造上、ほかの家庭用マシンより
高いことを言っているだけなので、確証があるわけではありません。
(ちょっと大雑把な書き込み、すみませんでした。)
どちらにせよこの豆は、ちょっと特別な感じがしますね。
>黒澤と@猫の森さん
クレマと味の感想ですが、単純にクレマが多いと思うこと・・・。
・口当たり(食感に近い意味で)が柔らかくなる
・香りが立ち昇りやすい
・温度が実際よりも低く感じられる。そのせいか刺激感が減る
おまけ:
クレマエンハンサー切だとクレマがほとんど出ない豆でも、
クレマエンハンサー有で同じように淹れると、クレマのせいか
かなり味が違います。
個人的には(人工)クレマが乗ったほうが、ワンクラス上の
カップになると思います。そんなわけでパックのパウダー
しか使えないような状況であれば、エンハンサーはとても
良い仕事をしてくれると思います。
http://www21.u-page.so-net.ne.jp/gd6/lotus/solis/solis.html
Hiroyasuさん>
gerwoodさん>
お尋ねします。クレマの量と「味」の関係はどうですか?確かに9~15mmのクレ
マっていうのは凄いですが、それが美味しければそれはそれで「味の発見」なん
じゃないかなと思います…
さて、僕は、マシンのチェックをするときに、なるべく「味」から考えることに
しています。ここで言う味は、好みの問題を排除するために、要素を分類して相
対化して考えます。
珈琲の味には大まかに「苦み・酸味・甘み・香り・濃い(薄い)」くらいがある
と思います。クレマが立ちすぎたエスプレッソは、例えば「より」苦みがきつく
なったとか、酸味が「少し」柔らかくなったとか…そんな現象を図表化して検討
するのも面白いかなと思います…
もちろん、味以外にも機械に余計な負荷がかかっているのではないか等の不安は
付きまといますが、自分にとって本当に美味しいエスプレッソが得られるなら、
三年の寿命が三ヶ月に縮まっても良いと思っています。
ちなみに、以前僕が書いた「空スチームのテクニック」なんてのは正にそれで、
どうもあんまり機械にとっては良くないことみたいなんですよ…湯煎するとき異
常に大きな音がすることがあるので…爆発炎上だけは勘弁してほしい… (^^;
http://homepage1.nifty.com/catsforest/
はじめまして、このところエスプレッソにハマリ気味なHiroyasuです。宜しくお願いします。
表記の「過クレマ」の件ですが、私も同様な状態をただいま体験中です。
豆はマキネスティで先日のセミナーの時購入したVivace(6/11の日付有り)ですが、
それまで使っていた「くれあーるのダーク&アロマ」に比べ3倍位のクレマが立ってカップから溢れそうになるのでビックリしました。
しかし抽出後しばらくすると3~5㎜厚くらいに落ち着きます。綺麗な褐色のクレマでグラニュー糖も沈みません。ただ、大きめの泡が2~3個浮いてるのがちょっと?
これは抽出温度が高すぎるのでしょうか?
抽出データ:
マシンはGaggia Classicで115Vの昇圧トランスを入れてます。
豆はデロンギKG-100グラインダーにて最小位置より2クリック戻したところで挽きました。
タンピングは4kg前後と弱めです。(色々試して最適なポイント)
25秒で約60cc抽出(ダブルショット)
以前「クオカ」の通販で購入したVivaceの豆ではこのような過クレマは無かったので、今回の豆はどうしたんだろうと思っていたのですが、ここでgerwoodさんのお話を読んで思わず反応しました。
いずれにしてもVivaceの豆で入れたエスプレッソはすばらしく美味しいです。
マキネスティのドライカプチーノを真似て作ったカプチーノがVivaceの豆にはぴったりで、
エスプレッソよりも合う感じでした。
また東京に行った時には是非購入したいと思います。
>> ええっと、だいぶ(僕の発言への)誤解があるようですので…
>
>ええと、私は 黒澤と@猫の森 さんの発言を誤解していないつもりですが
>一部を抜き出して引用したため、そこだけ読んだ人に誤解を与えるかもしれない、
>という意味であれば、表現不足で心配をおかけしたことをお詫びします。
僕はどっちかって言うと「資格肯定派」なんですよ。仰る通り「業界資格で良い
じゃないか的議論」が先行する風潮ではありますが、これだと逆に、群雄割拠の
状況を呈する弊害がある。また「群雄」ならいいんですけど、ヤクザやチンピラ
団体が多くて困っている業界もあると聞きます。伝聞ですが「犬」なんて正にそ
ういう世界みたいです…
当然、こういった資格を「食い物」にする連中までいる。特にエスプレッソの場
合、ブームと不景気が相俟って「貴方もバリスタに」的な通信講座など出現しか
ねない(既に出ているかも)ので、その職業技能的価値は別として「法律的には
何の価値もない(拘束もされない)のですよ」という事を言いたかったのでし
た。こちらこそ、表現に不穏当な部分があったかもしれない点についてはお詫び
します。
http://homepage1.nifty.com/catsforest/
>黒澤と@猫の森 さんはドリップが濃くなったそうですが、アメリカーノで言えば
>どの程度の割合相当ですか?
なんか、毎日少しづつ豆の挽き具合が細くなっていくんですよ…そして、茶色の
クレマが白っぽく変わって「ピッタシ20秒」で30cc落ちたときのあの快感…もっ
と苦く、もっと濃厚にって「内なる声」が叫ぶんです…(半分冗談/半分マジ;
さて、今、徹夜明けなモンでそろそろ床につこうかなと…生憎とネルドリップ用
に「やや細」で挽いた豆しかないが、これから寝るってぇのにネルドリップは
ちょっとヘビー…
そこで「やや細」を直火式マシンに…ちょっと多めに詰め込んで、濃く出したヤ
ツを…そうですね、5~6倍ってぇところですか、水線際のコーヒーカップの模様
がやっと見え始めるくらいに薄めていただくんですが…これがなかなかいけます
ねぇ…病み付きになりそう…
冗談抜きで、アメリカーノは、ちょっと飲んだくらいではそれとは気が付かない
と思いますし、香りはともかく、味はしっかり出ます。さらにカフェインも少な
いと来れば良いことずくめ…
また、いちいち豆の粒度を変える必要もないし、マシンのセッティングもそのま
まで良い。こんな簡単なことにどうして気が付かなかったんだろう…お湯もス
チーマーからすぐ出てきますからね。ああ、こうしてどんどん深みにはまってい
くぅ~
「も~ど~にでもして~」2002/6/26!CD緊急発売!!
http://www.universal-music.co.jp/pichonkun/http://homepage1.nifty.com/catsforest/
>> 最近、私はお店でコーヒーを飲むときはあまったショットをお湯でわって、
>> アメリカーノで飲む。だって、そのほうが断然おいしいから・・・
> ウチに珈琲飲みに来る客人に「最近、濃くない?」って言われました。
> ポンプ式のマシンを試しているウチに、濃いのに慣れちゃったみたいです。
>
> エスプレッソ用の豆で、ドリップ淹れること自体は問題ないと思いますよ。
> 強いて言えば、アメリカーノをメニューに加えれば良いんでないの?
何年か前のことですが、残業中に給湯室で直火式のポットを沸かしていたら豆の匂いで同僚に見つかって「お、コーヒーか、いいね」って言われたので、皆にお裾分けしない訳にもいかず、しかしこれをそのまま出すと、大半がエスプレッソのことを知らないので「何じゃこりゃあ」と言われてしまいそうで、とっさにお湯で2~3倍に薄めて出したことがあります。「このコーヒー、なかなか味が良く出ていて旨いねえ」と好評だったので、その後次第に濃いのに慣らしていって布教に成功しました。(^o^)v
634さんのお店でアメリカーノをメニューに加えることができればいいですね。
お店ではシングルショットのエスプレッソをドリップコーヒーの分量になるまで
薄めることになるでしょうが、それだと余り違いが分からないので逆に物足りない
かも。黒澤と@猫の森 さんはドリップが濃くなったそうですが、アメリカーノで
言えばどの程度の割合相当ですか? エスプレッソとお湯のベストの比率というのも
気にし始めると深みにはまってしまうかもしれませんね。
> ええっと、だいぶ(僕の発言への)誤解があるようですので…
ええと、私は 黒澤と@猫の森 さんの発言を誤解していないつもりですが
一部を抜き出して引用したため、そこだけ読んだ人に誤解を与えるかもしれない、
という意味であれば、表現不足で心配をおかけしたことをお詫びします。
(他の方へ:念のため)
カフェを開業する上で調理師資格は必須ではありませんし、料理人になる上でも調理師資格は必須ではありません。カフェの従業員を採用する際に調理師資格を持っていても余り有利にはならないでしょうが、料理人を採用する際には調理師資格を持っていると有利になる場合が多いでしょう。それは、その人が料理人の知識と技能を持っているかを推察する上で調理師資格の客観性・公平性を信頼している人が多いからです。「試験なんてあてにはならない、料理人の知識と技能を持っているかどうかは俺が自分の目で見極める」という人にとっては、調理師資格は「単なる役所のお墨付き」くらいにしか見えないでしょう。
同様に、コーヒーに関して各種の企業や団体が実施している資格についても、コーヒーの仕事をする上で必須ではありませんが、コーヒーの仕事をする上で有利になる場合はあるでしょう。それは、その人がコーヒー関係の知識と技能を持っているかを推察する上で資格の客観性・公平性を信頼している人がいるからです。
私が例示した「コーヒーマイスター」「コーヒーアドバイザー/指導員/検定員」「カフェプランナー」についても、賛美も批判もしないよう客観的に紹介したつもりですが、もしこれらを私が批判しているように感じた方がいるのであれば私の本意ではないので、念のため申し添えます。強いて言えば、
> いずれの資格にも共通しているのは、資格を付与する組織の指定する
> 講座を受講しなければ受験資格が得られないことです。ううむ。
の「ううむ」というつぶやきには不満のニュアンスがありますが、これは、特定の講座を受講しなければ受験資格が得られない(要は自分が受験できない)ことが残念であるという意味です。もとより民間企業・団体の資格ですから、試験や資格付与に関して採算がとれなければ実施できないのは言うまでもありません。
最近は行政改革の観点から、これまでの「○○省認定」といった資格も「民間の資格で充分ではないか」と見直しを迫られているようですね。「誰が資格を付与しているか」よりも「何を認めて資格を付与しているか」を重視することが求められているようですね。
レスポンス大変遅くなりまして、すみません。。
えー、過クレマの一件でいじったところはタンパーとタンピング、
そして抽出時間と量です。(って全部やん)
グラインドレベルはそれに合わせ、細かいほうへ0~2クリック
ときに応じて動いています。
抽出時間は25~35秒で、抽出量20~25ccです。
前より抽出速度が遅く、クレマは2~30%減くらいです。
この過クレマが盛大に発生したのは、いまのところマキネスティの豆
だけです。ちょっと抽出温度の問題もあるようなので、できる範囲で
つめてゆきたいと思っています。
この豆だと、バリスタさんのお持ちのパボーニと抽出温度の相性が
良いようです。
方法を変えてから、ほかの豆でも味が安定したようなので
悪くはないのかなーと思っていますが。
それにしても、皆さん熱心で頭が下がりますね。
ちょっと眠くてやばいので今夜はこれで・・・
http://www21.u-page.so-net.ne.jp/gd6/lotus/solis/solis.html
>私のお店では、エスプレッソ用のマメでドリップコーヒーを作って出している。
僕はエスプレッソもドリップも豆は一緒で、違うのは「粒度」だけですね、以下
実験記…
●エスプレッソ用の粒度でドリップを入れる…蒸らしでお湯が浸透していかず、
また酷く酸味の強い珈琲になった。刺激的で好きという人もいるかも(笑;
●ドリップ用の粒度でエスプレッソを淹れる…なんか、出涸らしみたいなエスプ
レッソになる(苦笑;
…あと、エスプレッソでも、直火の場合は「気持ち荒く」挽いた方が良いみたい
です。
>最近、私はお店でコーヒーを飲むときはあまったショットをお湯でわって、アメ
>リカーノで飲む。だって、そのほうが断然おいしいから・・・
ウチに珈琲飲みに来る客人に「最近、濃くない?」って言われました。ポンプ式
のマシンを試しているウチに、濃いのに慣れちゃったみたいです。ただ…自分の
感覚では、神田のデロンギで淹れてもらったのよりは(豆はムゼッテイ)マイル
ドなはずなんだけどなあ~
>なんとかしたいなぁー・・・
エスプレッソ用の豆で、ドリップ淹れること自体は問題ないと思いますよ。強い
て言えば、アメリカーノをメニューに加えれば良いんでないの?
つぶやき:久しぶりに、神田~日本橋室町を歩いてみたら、雨後の竹の子みたい
にカフェがニョキニョキ出来ている。スタバの斜向かいにデロンギがあって、三
軒先にまた別のカフェが…こんなにカフェが出来て、やっていけるんだろう
か?って人ごとながら心配してしまいました…
閑話休題:今のカフェブームは、十数年前、僕がハーブをやっていた頃に似てい
る。あの頃のハーブは「こんなモンの何処が美味いの?」なんて気軽に言える世
界じゃなかった。
スタバは不味いとか言ったら年寄り扱いされるんじゃないかと思って、内心「な
んだ、この量が少ないインスタント珈琲みたいなモンは」って思っても口に出せ
ないでいる人が多いような気がする…そういうひとに「これは美味い!」言わせ
るようなエスプレッソを出すお店を創ってみたい…
http://homepage1.nifty.com/catsforest/
> 1Fで 黒澤と@猫の森 さんが書いているように、国家試験でさえ、それに権威
> を感じない人にとっては「単なる役所のお墨付き」くらいにしか見えません。
ええっと、だいぶ(僕の発言への)誤解があるようですので…
免許…持ってないとやってはいけない(と法律で定められているもの)
資格…許認可の対象となる(と法律で定められているもの)
日本の場合「コーヒーなんとか」という資格がいっぱいあるのは聞いていますが、
どれひとつとっても「それがないと、お店が開けない」とか「コーヒーを淹れて
はいけない」というものはありません。それゆえ…
「公的な資格はありません」
…という発言となったわけであって、各団体が実施している業界内自主規制(※)
に近いものを軽視しているわけではないです。例えば、お酒は造るのも売るのも
免許が要りますが、珈琲にはそういうものはありませんよね。
またタバコは栽培に届出が必要ですが、珈琲にはありません。僕が言わんとして
いる「資格」とはそういうものを指します。
さらに、カフェを開業するに当たって「エスプレッソの扉公認バリスタ」を一名
以上雇用しなければならない。という法律が出来れば、このバリスタは「公的な
資格」となるわけです。簡単な事ですよ、法案が国会を通ればいいんですから…
戦争するとか、巨額のお金が動くとかじゃないから(そうなれば動くかもしれな
いが)案外、簡単に通ったりして…でも、バリスタよりはギャルソンや、ソムリ
エの方が先だよね…シェフも黙っていないだろう… (^^;
※ちなみに、こういった業界内自主規制(=既得権?)が成長して、法律になる
ケースが結構あります。旅行業法のなかで定められている「旅行業務取引主任」
なんて資格が正にそれです。
ps.634 さん>お湯割の話し、僕も同感なんですが今日は力尽きました。夜明けま
で少し寝ます…明日こそは「味」の話しで盛り上がりましょう _(^^;_
http://homepage1.nifty.com/catsforest/
こんにちは。初めて投稿します。千葉県の鎌ヶ谷市にある「IDE CAFE」はお薦めです!
自家焙煎のコーヒーを売るスペースとコーヒーを飲むスペースがあります。何がお薦めかと言うとマスターの井出さんのお話がとてもおもしろいのです。某有名コーヒー会社で20年以上働き、様々な経験と知識があります。いろいろな国へも視察などでいかれているので、おもしろいです。
混んでいる時間帯だと話せないのですが・・・・。
千葉県にお住まいでコーヒー好きな方なら一度言ってみると良いのではないでしょうか??
北総線,新京成,東武野田線の新鎌ヶ谷駅が最寄駅ですが駅からは少し遠いです。
さっきの書き込みの後、気になって眠れなくなったので、「コーヒー」と「資格」で検索してみたら、ちょっと探しただけでも結構出てきました。以下に3つ例を挙げます。
「あおもりコーヒーライセンス委員会」では
コーヒーアドバイザー「バリスタ」
コーヒー指導員(3級~1級)
コーヒー検定員
の資格試験を実施しています。
http://www.naritasenzo.co.jp/raisensu/iinkai.htm
成田専蔵珈琲店は弘前市の自家焙煎店でコーヒースクールを運営しています。
金沢市の自家焙煎店「キャラバンサライ」のウェブサイト
http://www.caravanserai.co.jp/lounge/question.html
には以下の記述があります。
「日本でも最近、美味しい珈琲を一般に普及するために『全日本グルメ珈琲協会』を発足し、珈琲に携わり販売及び製造経験者を対象に、半年間の通信講座をへて珈琲の知識及び味覚検査実技テストを受けた合格者に与えられる『コーヒーマイスター資格制度』が出来ました。当社社員も昨年3人が合格致しました。今年も3人チャレンジ中です。」
ここでいう『全日本グルメ珈琲協会』とは、「全日本グルメコーヒー協会」のことで、これは「日本スペシャリティーコーヒー協会」の前身団体です。
なお下記のサイトには「コーヒーマイスター」へのインタビュー記事がありました。
http://asp4.dmi.co.jp/ufs/business/coffee/coffee.html
「日本カフェプランナー協会」では
カフェプランナー(4級~1級)の資格試験を行っています。
http://www.sanaegakuen.co.jp/cafeplanner/index.html
「カフェプランナー」は、佐奈栄学園(カフェのビジネススクール)の登録商標で、日本カフェプランナー協会の認定校は佐奈栄学園のみです(認定校募集中)。
いずれの資格にも共通しているのは、資格を付与する組織の指定する講座を受講しなければ受験資格が得られないことです。ううむ。
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